今日のお知らせ(校内サイト)
「令和6年能登半島地震・水害が教育機関に及ぼした影響」に関する調査協力のお願いがきています
「令和6年能登半島地震・水害が教育機関に及ぼした影響」に関する調査協力のお願いが金沢大学保健管理センターからきています。
調査の目的は相次ぐ自然災害が学校現場の教職員、児童生徒、及び教育行政に与えた中長期的な影響(心理的負担、勤務環境の変化、児童生徒へのケア体制等)を総合的に把握し、今後の災害時における教育継続計画及びメンタルヘルス支援体制の構築に資する知見を得ることです。
調査方法 Webアンケートに回答
調査期間 2026年7月23日~8月31日
ご協力いただける方は職員室中央黒板に説明文書を貼っておきますのでコピーしてお使いください。
岡島
盲学校からのお知らせ
移動博物館来たる!
9月5日に、ちとせ化石の会の方が、北海道で採取された化石を持って来校されました。アンモナイトや貝の化石などたくさん展示され、児童生徒は直接触って、形や手触りを感じていました。変わったカタカナ名前を、「全部読むんだ」とひとつひとつ手にして読んでいる子もいました。古代に思いをはせるひとときとなりました。
記念に本校に化石標本をプレゼントしてくださいました。触れてみる博物館に展示します。
おおぞらの会ボウリング大会 3年ぶりに実施♪
8月28日(日)夏休み最終日に育友会のお世話で、おおぞらの会ボウリング大会が3年ぶりに実施されました。
在校生とその家族、卒業生、職員とその家族など総勢32名が参加し、賑やかにボウリングを楽しみました。ストライクを出して大喜びする姿や、先輩との話に盛り上がる姿、子どもが投げる様子を温かく見守る姿など、どの場面をとっても人が集えることの喜びに満ちあふれていました。
得点が高い人が優勝ではなく、子ども達にも優勝のチャンスをと規定の数字に近い人から順位付けと、やり方を工夫しました。卒業生からの豪華景品の寄贈もあり、会は盛況に終わりました。
令和4年度 石川県特別支援学校 ホッと・アーッと展
今年度の「ホッと・アーッと展」が、金沢21世紀美術館で開催され、7月31日(日)に入選作品の表彰式が行われました。石川県立盲学校は、個人作品賞部門5名の内、2名が入賞しました。おめでとうございます。
◎石川県教育委員会賞
小学部 福田春馬さん 「さくらの雨」
審査委員長「会場に入ると目に飛び込んでくる力作です、花吹雪が気持ちよく舞っています。作品作りの楽しさや心地よさが表れています。審査員満場一致で決めました。」
◎石川県特別支援学校長会 会長賞
高等部 奥 瑞樹さん 「夕焼け」
審査委員長「よい空間、そしてよい色合いで夕焼けを表現しています。新聞紙の色合いがとても効果的で、工夫された力作でした。」
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182