お知らせ
中2 わく・ワーク体験
2020年7月29日 16時25分7月27日(月)~29日(水)
コロナ対策を講じ、今年度もわく・ワーク体験を実施することができました。
保育士さんのお仕事の体験に向けて、保育士さんの仕事調べ、ピアノの弾き歌い、絵本の読み聞かせのために点字シール貼って、読み練習、おりがみなどを準備していきました。
今回の活動により、本校の図書室の絵本(コロッケです。)に点字がつき、また1冊点字つきの絵本が増えました。
わく・ワーク体験の中では、乳児や大勢の学童の児童に読み聞かせをするなど、普段学校ではできない経験をさせていただきました。
体験先のひかり教育園の先生方には大変お世話になり、生徒にとって学び多き3日間となりました。
みんなで草むしり 金商高校さんありがとうございました!
2020年7月28日 17時10分本校のグラウンドはコロナに負けず、青々と緑が茂りそうになっていました。
そんな時、交流校であるお隣の金沢商業高校の部活動によるボランティア活動により、少しずつもとに戻ってきました。新たな交流が芽生えてきたのではないでしょうか。
本校職員も含め、みんなでがんばろう。
(中普理)進路を考える会・(理)進路セミナー
2020年7月28日 16時00分(中普理)進路を考える会が7月20日(月)2、3、4限に行われました。2、3限は就労移行支援事業所リエゾン所長中山 肇様を講師にお招きし、「働くこと・職業について考える」についてお話していただきました。進路を考える機会になりました。4限は、金沢北年金事務所副所長大久保 宏様、湊谷有希子様を講師にお招きし、卒業後の手続き等についてのお話を聞きました。盲学校を卒業後の生活につながるお話で、1人1人の「生きる道」につなげてほしいと思いました。
また、(理)第3回進路セミナーでは、ジョブカフェ石川キャリア教育支援グループリーダー森田 浩様を講師にお招きし、働く際のマナーなどについて真剣に学んでいました。
講師の方には、大変貴重な学習の場を作っていただき感謝しています。進路実現のために活かしていきます。
お知らせ
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」への支援について
2020年6月17日 14時48分このたび、「ダイアログ・ジャパン・ソサエティ」代表の志村季世恵氏から「新型コロナの影響で経営が危うい」との連絡がありました。
「ダイアログ・ジャパン・ソサエティ」とは、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を開催している法人です。以前より視覚障害者への支援や盲学校生徒の働く場の確保など全国の盲学校を支えていただいています。
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に関する資料を載せましたので、お気持ちがある方はHPにアクセスして応援をお願いします。
(江川)
- 【校内サイト】ダイアログ・イン・ザ・ダークへの支援について.pdf
(上記PDF内に、ダイアログ・ジャパン・ソサエティへのリンクがあります。) - 【沼津視覚】ダイアログ・イン・ザ・ダーク.pdf
(沼津視覚特別支援学校で開かれたダイアログ・イン・ザ・ダークの様子を伝えた記事です。)
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182