お知らせ
わく・ワーク体験
2021年9月1日 17時40分夏季休業中の7月26日(月)〜28日(水)にかけて、中学部2年の生徒2名が「わく・ワーク体験(=職場体験学習)」を行いました。
体験先は、それぞれ羽咋市役所、七尾市にある美容室です。初日を迎えた生徒たちは初めての職場体験に緊張した面持ちで、担当の方を前に挨拶をしていました。
市役所での仕事内容は議事録の文字起こしです。議会の答弁を録音したものを聞きながら、文字に起こしていきます。答弁の聞き取りと同時に、機器の操作も音声で確認する必要があったため、両方の音声を聞き分けながら文字起こしをすることになり、午前中をかけて、集中して取り組むことができました。
また、説明を聴きながら庁舎内を歩いて回ったり、広報に掲載する記事のために感想文を書いたりもしました。
体験を終えて「市役所の人があんなにたくさんの仕事をしていることに驚いた。役所にはかたいイメージを抱いていたが、みんなが明るく話しかけてくれて印象が変わった。」と話していました。
美容室での体験をした生徒は、店内の清掃やパーマに使用するロットの受け渡し、お客さんの髪をシャンプーしたり、カットの練習などをさせてもらいました。優しく教えてくれるお店の方々に、次第に笑顔も見られるようになっていきました。
体験を終えて「仕事の大変さを知った。改めて両親に感謝したい。」と話していました。
体験を通して「働く」ことや自分の「進路」に、考えを馳せてくれたら嬉しいですね。
お知らせ
きりぬき小学生新聞 4月19日号
2020年4月21日 17時17分きりぬき小学生新聞 4月18日号
2020年4月21日 17時16分きりぬき小学生新聞 4月17日号
2020年4月21日 17時14分「進路のしおり」の配布について
2020年4月21日 14時54分生徒の配布用棚に「進路のしおり」の配布についてと「進路のしおり」を置きました。担任等で課題等を郵送する時、同封してください。よろしくお願いします。 進路課
広島大学学術院 准教授 氏間和仁先生より
2020年4月21日 13時51分広島大学学術院准教授の氏間和仁先生より、理療科の泉先生にDMが届きました。(長年盲教育に携わっておられる先生で、石川県にも足を運んでおられる、とのことです。)
先生からのメールでは、新型コロナウィルス感染症の拡大にともなって、在宅勤務や遠隔地授業が現実味を帯びてきている中、盲学校では必携の音声パソコンや拡大パソコンが万が一トラブルに陥った場合に、参考となる情報源をご教示いただいています。
以下、抜粋とメール本文へのリンク先となります。
1 NVDAヘルプデスクのサポート
NVDAに限らず、PC-Taker等のサポートも受け付けているそうです。
<連絡先>
ホームページ https://nvda.help
Eメール nhd@nvssupport.org
2 NPO法人ゆに
画面読み上げソフトを使いながらのパソコンの基本的な操作、メールのやり取り、WordやExcelの利用など各種の対応を行っているそうです。
<連絡先>
ホームページ http://www.unikyoto.com
3 視覚障害のある子供達の学びを支えるための情報源
「視覚障害のある学生のためのアクセシブルなオンライン講義」ホームページ(代表:中野泰志@慶應義塾大学)
<連絡先>
ホームページ https://psylab.hc.keio.ac.jp/4vi/
以下、氏間和仁先生のメール本文へのリンクです。
総務 大谷
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182