今日のお知らせ(校内サイト)
「石川の匠たち」(DVD)
2020年8月3日 09時15分シリーズ北陸の工芸作家「石川の匠たち」(北陸メディアセンター制作)というDVDをいただきました。今回は重要無形文化財「沈金」保持者の山岸一男さんが取り上げられています。関心のある方や授業等で使いたいと思われる方は中学部大谷がディスクを持っていますのでお知らせください。
中学部 大谷
きりぬき小学生新聞 7月28日号
2020年7月31日 19時05分きりぬき小学生新聞 7月27日号
2020年7月31日 19時04分きりぬき小学生新聞 7月26日号
2020年7月31日 19時00分令和2年度校内弁論大会のCD配布について
2020年7月30日 13時29分本日、各学級担任の机上に6月30日に実施した校内弁論大会の児童生徒用のCDを、お知らせとともに配布します。
お知らせにも記載されていますが、個人情報保護の観点から複製や譲渡を行わないよう注意喚起をしたうえでお配りください。
よろしくお願いします。
指導課 吉田
盲学校からのお知らせ
進路を考える会開催!
2025年12月25日 17時21分12月23日(火)に進路を考える会を開催しました。本校の卒業生による講話と座談会、隔年開催の年金セミナーを実施しました。
一人目の講師の辻嵐飛鳥さんは、盲学校卒業後から現在に至るまで、挫折も経験しながら、現在は「ライスワーク」として小池病院でマッサージ師として働き、「ライフワーク」としてHP作成や映像制作等を行う個人事業主です。
「仕事は一つに絞らなくてもよい。二つあるから、長く続けられる。また、様々な経験が点となり、自分自身が作られていく。失敗もネタになる。だから、まずは「軽率」にやってみよう!」というメッセージを伝えてくれました。
二人目の講師の大根谷歩さんは、生活介護事業所コスモスに通所しています。保護者の方から以下のようなお話をいただきました。
「進路選択は娘の気持ちを大事にした。在学中は職場実習がうまくいかず負担になったが、卒業後は7年間通い続けているので、今は安心している。また、偏食のある娘だが、家と他の場所での様子が違っていた。家庭だけでなく関わる全ての人とチームで育てていくことが、娘の幸せにつながることがわかった。さらに、福祉サービスは早くから利用した方がよい。成人に移行することも考えてサービスの利用を検討した方がよい。急な家庭の事情でいろいろな支援が必要になることも含んで考えてほしい。」
最後に、金沢北年金事務所の職員の方から、障害者年金について、丁寧に説明していただきました。
生徒や参加した保護者にとって、有意義な時間になったのではないかと思います。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182