今日のお知らせ(校内サイト)
きりぬき小学生新聞 3月29日号
2021年3月30日 07時00分特別休暇の改正について
2021年3月29日 19時00分特別休暇「家族の看護休暇」が「配偶者、1親等の親族及び2親等の家族の看護の必要な場合」に拡大されました。施行日は令和3年4月1日からです。(教頭)
事務部の異動(退職・転出)について
2021年3月29日 16時27分事務部の退職及び転出の異動を下記の通りお伝えします。
記
退職者(敬称略)
会計年度職員(事務補助):増林
事務長 :吉田
転出者(敬称略)
企画管理専門員 :宮村(金商高校へ転出)
業務主任(調理員) :杉谷(ろう学校へ転出)
会計年度職員(司書) :西村(二水高校へ転出)
会計年度職員(調理員):貞弘(ろう学校へ転出)
願届簿について
2021年3月29日 10時00分令和2年度内の年休等は、速やかに申請してください。31日当日の申請は、11:00で閉めます。(緊急の場合はその後も受け付けます) (教頭)
きりぬき小学生新聞 3月28日号
2021年3月29日 07時10分盲学校からのお知らせ
進路を考える会開催!
2025年12月25日 17時21分12月23日(火)に進路を考える会を開催しました。本校の卒業生による講話と座談会、隔年開催の年金セミナーを実施しました。
一人目の講師の辻嵐飛鳥さんは、盲学校卒業後から現在に至るまで、挫折も経験しながら、現在は「ライスワーク」として小池病院でマッサージ師として働き、「ライフワーク」としてHP作成や映像制作等を行う個人事業主です。
「仕事は一つに絞らなくてもよい。二つあるから、長く続けられる。また、様々な経験が点となり、自分自身が作られていく。失敗もネタになる。だから、まずは「軽率」にやってみよう!」というメッセージを伝えてくれました。
二人目の講師の大根谷歩さんは、生活介護事業所コスモスに通所しています。保護者の方から以下のようなお話をいただきました。
「進路選択は娘の気持ちを大事にした。在学中は職場実習がうまくいかず負担になったが、卒業後は7年間通い続けているので、今は安心している。また、偏食のある娘だが、家と他の場所での様子が違っていた。家庭だけでなく関わる全ての人とチームで育てていくことが、娘の幸せにつながることがわかった。さらに、福祉サービスは早くから利用した方がよい。成人に移行することも考えてサービスの利用を検討した方がよい。急な家庭の事情でいろいろな支援が必要になることも含んで考えてほしい。」
最後に、金沢北年金事務所の職員の方から、障害者年金について、丁寧に説明していただきました。
生徒や参加した保護者にとって、有意義な時間になったのではないかと思います。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182