今日のお知らせ(校内サイト)
澤田先生による「本校の研究に関して」の動画について
2024年10月3日 09時23分先週の金曜6限に星槎大学澤田先生から、本校の研究についてお話していただきました。
その時の動画と資料をクラスルームの石盲教職員にアップしました。時間あるときご覧ください。
なお、画像サーバーにも同様の動画を保存してあります。
【保存先】
画像サーバー→2024年度→各課→支援課
【図書室】いしもう動物園内に出張図書室
2024年10月2日 14時25分障害のある方を試合観戦にご招待!
2024年10月2日 08時58分この度、本校OBの辻嵐さんより、
試合観戦ご招待のお知らせが届きましたので、ご覧ください。
ツエーゲン金沢のフューチャーチャレンジプロジェクトという社会貢献活動があります。
生視覚障害者でもサッカー観戦を楽しめるようにと始まった企画で、今年からは、障害者の枠を広めましたが、今まで通り、金沢駅までこれれば、後は介添ボランティアの学生と一緒にサッカー観戦が楽しめるという企画です。
https://www.zweigen-kanazawa.jp/news/?id=17243
工事用階段、仮囲いの撤去
2024年10月2日 08時15分10/2(水),3(木)に工事用階段、仮囲いの撤去を行います。
音が出るそうです。
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
盲学校からのお知らせ
第11回北信越盲学校フロアバレーボール大会に参加しました。
2026年6月15日 17時22分6月11日(木)、12日(金)の2日間の日程で開催された第11回北信越盲学校フロアバレーボール大会に本校スポーツ部所属の3名が参加しました。
今年は、石川盲と長野盲と新潟よつば学園の3校が集まった合同チームを作り、教員チームと試合を行うという大会でした。
1日目は開会式後に公式練習と交流試合を行いました。
公式練習では、実際にプレーを行いながらルールの確認を行いました。オーバーゾーンやイリーガルコンタクトといった反則について解説を聞きながら学びました。
交流試合では、生徒チームと教員チームに分かれて試合を行いました。3校が集まった生徒チームは、お互いに声を掛け合い息の合ったプレーを行いました。
2日目は生徒チームと教員チームで公式試合を想定した試合を行いました。第1セットは教員チームが15-10で先取し、第2セットでも教員チームが得点をリードする展開でした。しかし、生徒1人1人が教員チームの攻撃を防ぎ、攻勢に出ることで徐々に差を詰めていき18ー17で勝利しました。第3セットも競る内容でしたが、後衛が前衛にボールを集め攻撃する形をとり、8-5(規定時間打ち切り)で生徒チームが勝利しました。
中学部、高等部と練習を続け、一歩一歩成長してきた成果をこの大会で発揮することができました。
スポーツ部所属の本校生徒3名は、全員が今年で卒業する予定のため、教員チームに勝って有終の美を飾ることができました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182