今日のお知らせ(校内サイト)
障害のある方を試合観戦にご招待!
この度、本校OBの辻嵐さんより、
試合観戦ご招待のお知らせが届きましたので、ご覧ください。
ツエーゲン金沢のフューチャーチャレンジプロジェクトという社会貢献活動があります。
生視覚障害者でもサッカー観戦を楽しめるようにと始まった企画で、今年からは、障害者の枠を広めましたが、今まで通り、金沢駅までこれれば、後は介添ボランティアの学生と一緒にサッカー観戦が楽しめるという企画です。
https://www.zweigen-kanazawa.jp/news/?id=17243
工事用階段、仮囲いの撤去
10/2(水),3(木)に工事用階段、仮囲いの撤去を行います。
音が出るそうです。
STTフォーラムお疲れ様でした。
近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
SNS時代の真実とウソを見抜く力を学ぶシンポジウムについて
SNS時代の真実とウソを見抜く力~子どもと一緒に学ぶ情報リテラシー~の周知についてお知らせです。
日 時:10月14日(月・祝)13:00~15:30
場 所:札幌市教育文化会館 講堂(4階)
対 象:小中高生・保護者・教職員など
参加方法:現地参加(先着100名)またはオンライン
申込方法:QRコードまたはURLから申し込み。
詳細については職員室内にある研修ファイルにてご確認ください。
寄宿舎よりお願い
名古屋盲寄宿舎とのオンライン交流会(10/9)にて使用したいので、以下のものをお借りします。
・座卓2台(3階和室)
★本日から10月9日(水)まで
・HDMIケーブル、iPadとHDMIケーブルを繋ぐもの(会議室)
★10/1~10/2一度返却し、10月9日(水)に再度借ります。
宜しくお願いします。
寄宿舎 庶務
盲学校からのお知らせ
中部地区盲学校「お話と弁論の会」
7月3日(金)に愛知県立岡崎盲学校で中部地区盲学校「お話と弁論の会」が開催されました。
本校からは高等部普通科1年の生徒が出場しました。
岡崎までは列車を乗り継いで約3時間。
途中、岡崎駅で「葵の御紋ピアノ」を発見!
徳川家ゆかりの土地であることを実感しました。
貴重なピアノでの演奏は良い思い出になりました。
大会での演題は「出発進行!~IRいしかわ鉄道に思いをのせて~」。
高等部入学をきっかけに、自主通学に向けて取り組んだ日々の思いや、それを支えてくれたIRいしかわ鉄道の方々への感謝の思い、そして未来への前向きな気持ちを伝えました。
結果は見事、優秀賞を受賞しました!
初出場でしたが、言葉に気持ちを込めながら落ち着いて、堂々と伝える姿はとても素敵でした。
また、他の出場者の発表を聞いて話し方などを学ぶこともでき、言葉で思いを表現することについて考える良い機会となりました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182