子どもたちの活動

6年生防災教室

2026年5月19日 14時40分

 今日、6年生が防災教室をしました。

 今週、6年生は修学旅行に行くので、修学旅行の時に「もし災害が起こったらどうするか?」を、防災士の穴田さんに教えてもらいました。

 最初は、バスに乗っている時の災害などについて考えました。考えられるものとして、「交通事故」「地震」「火事」を挙げ、それぞれどのような対応をすればよいのかを学びました。特に気を付けることとして、逃げる際にパニックになって出口に全員が殺到すると、大変危険であることを学びました。

 次に、宿泊する旅館での災害について考えました。火災や地震が起きた場合、夜は真っ暗でどの方向に逃げればよいかわからないので、寝る時には枕元に懐中電灯を置いておくことを教えてもらいました。修学旅行の当日は、学校が準備した懐中電灯を一人ひとつ渡します。

 そして、火災の際には、ビニール袋をかぶって酸素と視界を確保する方法なども学びました。ビニール袋がない場合は、煙を吸うことが一番危ないので、身をかがめて歩くことやハンカチで煙を吸わないようにすることも確認しました。

 災害は、いつどこで起こるのかわからないので、今日学んだことをもとに、自分の命を守る行動をとってもらいたいです。

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