5年生 水防学習
昨日、5年生が水防学習を行いました。
これは、毎年川北町の各小学校の5年生が手取川の河原に集まって洪水を防ぐ方法について学習する取組です。5年生は理科の「流れる水のはたらき」の学習で、川にはどのような働きがあるかについて学んでいます。その学習した知識を生かして、堤防を守る方法を考えました。
最初に、国土交通省の方から今回の取組の説明がありました。
そして、各校が上流・中流・下流に分かれて、用意された道具を使って、堤防を守る工事をしました。中島小学校は今年は中流を担当しました。布や石などを使って堤防の両側を守るようにしました。
最後に、実際に水を流して、堤防を守ることができたかを見守りました。中島小学校の担当した中流部分は、少し崩れたところもありましたが、何とか堤防を守ることができました。
このように、川の仕組みを知り、堤防を守る方法を考えることで、洪水の恐ろしさを知ることができました。また、洪水からみんなのくらしを守るために働いている方への感謝の気持ちを持つこともできました。
今回、準備等をしてくだった国土交通省の方や川北町役場の方や地元企業の方、本当にありがとうございました。