本日、1学期終業式を放送により行いました。
集会ではなく、放送であっても終業式を行う理由について、
「ONとOFF」のスイッチの切り替えとして重要であることを伝えました。
明日から始まる夏休みは、通常よりも自由に使える時間が増えます。
有効に活用することはもちろんですが、「チャレンジ」することを設定してほしいと思います。
何にチャレンジするか。
まず、「自分を知ること」=「自分の現在地を知ること」
人との交流や様々な体験、初めて訪れる町など、多様な経験から自分を知るヒントが浮かびます。
10年後、20年後に自分はどんな人でありたいか。どこに向かっていくのか。
この夏休み、自分としっかり向き合い考える時間にしてほしいと願います。
楽しい、充実した夏休みになることを期待しています。
高校野球石川大会 2回戦 対 羽咋工業高校
5-12(7回コールド)
序盤に先制されましたが、大きく崩れることなく粘り強く戦っていました。
四回五回、2点3点と連続得点し一度は同点となり、スタンドは大盛り上がりでした。
しかし、試合展開が行き来する中、チャンスを着実に得点に結びつけた相手の勝利となりました。
ほんの少しの差が得点の差となりましたが、シード校相手に互角の戦いを見せていました。
保護者やOBの方も多く応援に駆けつけていただきました。
暑い中、温かいご声援ありがとうございました。







本日、第107回全国高等学校野球選手権石川大会が開幕しました。
テレビ中継で開会式の様子を観ていました。
本校野球部員も堂々の入場行進でした。
初戦は、シード校の羽咋工業高校です。
シード校にとっても初戦は難しい戦いになることが予想されます。
チャンスは必ずあります。一球一球に集中して最後まで全力プレーで勝利をつかみ取ろう!
皆さん、応援よろしくお願いします。
◎7月14日(月)9:00プレーボール @金沢市民野球場
107nyagura.pdf
昨日、全国大会に出場する、フェンシング部、アーチェリー部、かるた部の壮行式を行い、
全国大会出場の祝福と激励をしました。
「県の代表、西高の代表として、最後まで全力をつくすこと」
「全国大会のステージに立てるのは限られた者だけなので、このステージを楽しんできてほしい」
よい結果をもたらすことはもちろんですが、それ以上に「経験値」を高めてきてほしいと願います。
自身の高校時代を思い起こせば、1年生と2年生の2回インターハイに出場しました。
1年時は鹿児島県での開催で、対戦相手は強豪校の群馬、前橋育英高校でした。
猛暑の中、延長戦までもつれ込む互角の戦いでしたが、惜しくも1回戦敗退となりました。
夏休みに入った21日から27日まで、代表の合宿でチームを離れていて、28日から合流し大会に臨みました。
その影響もあったのか、延長戦の時間帯では、疲労や暑さで目がチカチカ視野も狭くなるような状態でプレーしていました。
(飲水タイムもない時代ですから)
試合後、宿舎に戻ったあとは、発熱で寝込んでしまいました。(先輩が看病してくれました)
翌日、体調も回復し、鹿児島港からフェリーで帰路につきました。デッキから眺める桜島の壮大さに感動したのを覚えています。
単独チームで全国大会に出場したのは、この高1のインターハイが初めてでした。
多くの貴重な経験をしたと思っています。この経験が以後の人生において、大いに活かされています。
先日、本校中堅教員と一緒に近隣の中学校を訪問し、中3生に向けて本校のPRをしてきました。
地域の学校であり、中学生からは行きたい学校だと評価を得ていますが、
私自身も教職員とともに「CHALLENGE」精神で、
さらに地域から親しまれる学校となるよう、発展・進化の歩みを進めていきます。
中学生の皆さん、7月29日(火)『金沢西高 体験入学』でお待ちしています。

フェンシング部が、団体戦で男女そろって優勝しました。
おめでとう! やりましたね。
日頃から男女ともに切磋琢磨してきた成果ですね。
インターハイ「開け未来の扉 中国総体2025」の出場が決まりました。









県総体の応援に行ってきました。
(男子バスケットボール、ソフトボール、女子バスケットボール)
勝負のかかる大会ですから、両者とも真剣な戦いです。勝つこともあれば負けることもあります。
これまでの部活動の取組の成果として、やってきたことがゲームで表現できたかが重要です。
みんな後悔しない全力を尽くした戦いでした。
保護者の皆さんや卒業生も多数応援に駆けつけていただきました。感謝!






女子バスケットボールのゲームでは、今年度に入り大怪我をした3年生に出場機会が与えられ、
部員全員でゴールを決めてもらおうとサポートする姿に感動しました。
限られた短い時間でしたが、見事ゴールを決めることができました。
勝利以上に価値のあるゲームだったと思います。



さすが西高生、この気持ちをいつまでも持ち続けてほしい。
そして、さらなる高みを目指してほしい!
サッカー部 タオルマフラー
2003年度~2008年度、サッカー部顧問(監督)として、生徒とともに県ナンバーワン、
そして全国大会出場を目指していた。
当時は、80名近い部員がいた中、もちろん、チャンピオンになること、勝利することを目標にしていたが、
それ以上に、スローガンを掲げて取り組んでいた。
「やって楽しい、観て楽しい、魅力あるサッカーを目指す」
GREAT TO PLAY GREAT TO WATCH WE ARE MAIKING SOCCER ELEGANT

チャンピオンになることは、これまで以上に難しいことだと思うが、
人を引きつける『魅力あるサッカー』はできるはずである。
どのような目標を設定するか、またその目標に向かって努力する姿勢が大切である。
サッカーだけに限らず、西高生全員の飛躍に期待する!!
校舎内はもとより、学校周辺もきれいに整備されています。
今日は、校門付近で作業する学務員さんの姿をSHOT!
学校前の歩道を含めて、きれいに除草作業をしていただいています。
『環境整備』
環境は大切です。~よい環境からよい成果が生まれる~
整ったきれいな環境のもと、生徒たちは勉学・スポーツ・文化活動に励みます。
学務員さん、いつもありがとうございます。


能登半島地震の発生から今日5月1日で1年4ヶ月。
大型連休中も被災地には全国各地から多くのボランティアの方が支援活動を続けています。
奥能登豪雨を含め、この大災害を決して忘れてはいけません。
「がんばろう能登 がんばろう石川 創造的復興」
教室や各職員室に掲示し、風化させない!
私たちができることは何か。日々の学校生活の中でも考えていかなければなりません。

