9月2日 2学期始業式を放送により行いました。
本日の金沢の最高気温は、35.4℃、猛暑日です。
体育館に集合(全校集会)し、直接、生徒の皆さんの顔を見て話すことができないのが残念です。
◎自分を知ること(現在地を知る)ができましたか。
他の人との交流から自分の現在地が分かります。
これからも、多くの人、価値観が同じ人、また価値観の違う人とも積極的に関わりをもってほしい。
◎10年後、20年後に自分はどんな人でありたいですか。
なりたい自分(目標)に向かって、追いかけてほしい。
◎夏休み中に、これまでにない「チャレンジ」ができましたか。
引き続き、失敗を恐れず、チャレンジを続けてほしい。
今日から2学期です。通常モードのスイッチに切り替えよう!
それぞれ個々人で目標の違いはあるが、自分を成長させるために、何事にも「全力で取り組んでほしい」

『飛翔』~翼を広げて飛び立ち大きく成長しよう~
連日の猛暑の中、皆さん元気にお過ごしでしょうか。
夏休みはすでに中盤に入っています。
生徒の皆さん、時間を有効に使い、「チャレンジ」していますか。
すでに目標設定をし、チャレンジしている人も多いと思います。
「目的意識を明確にし取り組んだ者」と「なんとなくその環境にいるだけの者」とは、
短い期間であっても大きな差が開くことがあります。
『トライ&エラー』
失敗を恐れず、果敢に「チャレンジ」してほしい。
この夏で一段と「進化する」ことを期待します。
夏休みに入りました。
受験勉強に励む生徒や探究活動、部活動に頑張っている生徒など、この夏で一段階(以上)の高みを目指して
活発に取り組んでいます。
昨日から「お気軽にどうぞ」と校長室を開放しています。
生徒たちにとって入りやすい、話のしやすい環境をつくり、
生徒のさまざまな「声」を聞きたいと思っています。
早速、NFT関連ですが、いくつかのグループが訪れています。
生徒と直接話ができる機会を楽しみにしています。
みなさん「お気軽にどうぞ!」
本日、1学期終業式を放送により行いました。
集会ではなく、放送であっても終業式を行う理由について、
「ONとOFF」のスイッチの切り替えとして重要であることを伝えました。
明日から始まる夏休みは、通常よりも自由に使える時間が増えます。
有効に活用することはもちろんですが、「チャレンジ」することを設定してほしいと思います。
何にチャレンジするか。
まず、「自分を知ること」=「自分の現在地を知ること」
人との交流や様々な体験、初めて訪れる町など、多様な経験から自分を知るヒントが浮かびます。
10年後、20年後に自分はどんな人でありたいか。どこに向かっていくのか。
この夏休み、自分としっかり向き合い考える時間にしてほしいと願います。
楽しい、充実した夏休みになることを期待しています。
高校野球石川大会 2回戦 対 羽咋工業高校
5-12(7回コールド)
序盤に先制されましたが、大きく崩れることなく粘り強く戦っていました。
四回五回、2点3点と連続得点し一度は同点となり、スタンドは大盛り上がりでした。
しかし、試合展開が行き来する中、チャンスを着実に得点に結びつけた相手の勝利となりました。
ほんの少しの差が得点の差となりましたが、シード校相手に互角の戦いを見せていました。
保護者やOBの方も多く応援に駆けつけていただきました。
暑い中、温かいご声援ありがとうございました。







本日、第107回全国高等学校野球選手権石川大会が開幕しました。
テレビ中継で開会式の様子を観ていました。
本校野球部員も堂々の入場行進でした。
初戦は、シード校の羽咋工業高校です。
シード校にとっても初戦は難しい戦いになることが予想されます。
チャンスは必ずあります。一球一球に集中して最後まで全力プレーで勝利をつかみ取ろう!
皆さん、応援よろしくお願いします。
◎7月14日(月)9:00プレーボール @金沢市民野球場
107nyagura.pdf
昨日、全国大会に出場する、フェンシング部、アーチェリー部、かるた部の壮行式を行い、
全国大会出場の祝福と激励をしました。
「県の代表、西高の代表として、最後まで全力をつくすこと」
「全国大会のステージに立てるのは限られた者だけなので、このステージを楽しんできてほしい」
よい結果をもたらすことはもちろんですが、それ以上に「経験値」を高めてきてほしいと願います。
自身の高校時代を思い起こせば、1年生と2年生の2回インターハイに出場しました。
1年時は鹿児島県での開催で、対戦相手は強豪校の群馬、前橋育英高校でした。
猛暑の中、延長戦までもつれ込む互角の戦いでしたが、惜しくも1回戦敗退となりました。
夏休みに入った21日から27日まで、代表の合宿でチームを離れていて、28日から合流し大会に臨みました。
その影響もあったのか、延長戦の時間帯では、疲労や暑さで目がチカチカ視野も狭くなるような状態でプレーしていました。
(飲水タイムもない時代ですから)
試合後、宿舎に戻ったあとは、発熱で寝込んでしまいました。(先輩が看病してくれました)
翌日、体調も回復し、鹿児島港からフェリーで帰路につきました。デッキから眺める桜島の壮大さに感動したのを覚えています。
単独チームで全国大会に出場したのは、この高1のインターハイが初めてでした。
多くの貴重な経験をしたと思っています。この経験が以後の人生において、大いに活かされています。
先日、本校中堅教員と一緒に近隣の中学校を訪問し、中3生に向けて本校のPRをしてきました。
地域の学校であり、中学生からは行きたい学校だと評価を得ていますが、
私自身も教職員とともに「CHALLENGE」精神で、
さらに地域から親しまれる学校となるよう、発展・進化の歩みを進めていきます。
中学生の皆さん、7月29日(火)『金沢西高 体験入学』でお待ちしています。

フェンシング部が、団体戦で男女そろって優勝しました。
おめでとう! やりましたね。
日頃から男女ともに切磋琢磨してきた成果ですね。
インターハイ「開け未来の扉 中国総体2025」の出場が決まりました。









県総体の応援に行ってきました。
(男子バスケットボール、ソフトボール、女子バスケットボール)
勝負のかかる大会ですから、両者とも真剣な戦いです。勝つこともあれば負けることもあります。
これまでの部活動の取組の成果として、やってきたことがゲームで表現できたかが重要です。
みんな後悔しない全力を尽くした戦いでした。
保護者の皆さんや卒業生も多数応援に駆けつけていただきました。感謝!






女子バスケットボールのゲームでは、今年度に入り大怪我をした3年生に出場機会が与えられ、
部員全員でゴールを決めてもらおうとサポートする姿に感動しました。
限られた短い時間でしたが、見事ゴールを決めることができました。
勝利以上に価値のあるゲームだったと思います。



さすが西高生、この気持ちをいつまでも持ち続けてほしい。
そして、さらなる高みを目指してほしい!