【校長室】お気軽にどうぞ!
2026年4月20日 10時00分今年度も校長室を開放していますので、「お気軽に」お越しください。
早速、先週廊下ですれ違った3年生から、「進路の相談に行きます」と言われました。
先生方には、「こんなことをしてみたい」、「県外の先進校視察に行きたい」、「研修や講演会に参加したい」などなど、要望やアイデアの提案なども大歓迎です。
もちろん、相談などなんでもOKです。「お気軽にどうぞ!」
皆さんのお越しをお待ちしています。
今年度も校長室を開放していますので、「お気軽に」お越しください。
早速、先週廊下ですれ違った3年生から、「進路の相談に行きます」と言われました。
先生方には、「こんなことをしてみたい」、「県外の先進校視察に行きたい」、「研修や講演会に参加したい」などなど、要望やアイデアの提案なども大歓迎です。
もちろん、相談などなんでもOKです。「お気軽にどうぞ!」
皆さんのお越しをお待ちしています。
320名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
保護者の皆様に心よりお祝い申し上げます。
皆さんは金沢西高校の生徒として新たな一歩を踏み出しました。
『チャレンジ、未知なる世界の扉を開こう』自らの意志で未知の領域へ歩み続けよう。
(学校長式辞:一部抜粋)
物事を捉える観点である「視野」「視点」「視座」という「三つの視」についてお話しします。
まずは、自らの視野を大きく広げてください。これまで以上に知識・経験・情報の幅を広げることが肝要です。自分の得意分野に固執せず、あえて興味のなかった部活動や読書、行事などにも積極的に挑戦してください。未知の世界に触れることが大切です。
次に、視点を変えて物事を見てください。一つの事象を違う角度から眺め、あるいは自分とは異なる立場に立って考えてみるのです。
そして三つ目は、「視座を変える」、すなわち「より高い位置」から物事を捉えることです。「今、この瞬間」の感情だけにとらわれるのではなく、「三年後の自分」や「社会全体」という高い位置から現状を眺めてみてください。高い視座を持つことで、些細な不安に振り回されることなく、進むべき真の目的を見失わずに歩み続けることができるはずです。
皆さんは無限の可能性を秘めています。固定観念にとらわれることなく、この「三つの視」を意識し、それぞれの可能性を広げながら、大きく羽ばたいてほしいと願っています。
『チャレンジ、未知なる世界の扉を開こう』自らの意志で未知の領域へ一歩踏み出してください。失敗を恐れることはありません。その一歩を踏み出す勇気と決断力こそが将来の大きな成功へとつながります。
●第50回全国高等学校選抜フェンシング記念大会
期日:令和8年3月24日(火)~26日(木)
会場:島原復興アリーナ
●令和7年度 第44回全国高等学校アーチェリー選抜大会
期日:令和8年3月26日(木)~28日(土)
会場:静岡県掛川市 つま恋リゾート 彩の郷 第一多目的広場特設会場
卒業生349名の皆さん、卒業おめでとう!!
本日午前10時より、令和7年度「第50回卒業証書授与式」を挙行いたしました。
多数のご来賓、ならびに保護者の皆さまのご臨席を賜り、厳かな雰囲気の中、式をつつがなく終えることができました。門出を祝してくださった皆さまに、厚く御礼申し上げます。
式辞(一部抜粋)
予測困難な時代において、最大の武器となるのは、知識の量だけではなく「何度でも立ち上がり、挑み続ける力」です。皆さんが、自分自身の可能性を誰よりも信じ、新しい世界で果敢にチャレンジ「挑戦」し続けることを、私は確信しています。
自分だけの成功を追い求めるのではなく、「誰かのために、社会のために、自分に何ができるか」を問い続けてください。その「問い」が、皆さんのチャレンジをより気高く、価値あるものへと高めてくれるはずです。
「成功の秘訣は、思うことの一念にあり」 夢を持ってください。夢の実現のために目標を設定し、それに向かって一歩一歩の歩みを進めてください。どんなに困難が訪れようとも決してあきらめず、成功すること、夢が実現することを思い続けてください。その一念の先に、必ず光が差し込んできます。
皆さんのこれから進む道が希望に満ち溢れたものになることを願っています。
明日、明後日に実施の大学入学共通テストに臨む3年生を激励しました。
今日まで本試験に向けて努力を積み重ねてきたと思います。
本番では、自分のもっている力を100%出し切ってほしいと願います。
そのためには、アタマ(脳)・カラダ・ココロの充実、安定が不可欠です。
脳と腸の相関もあるように、消化の良い食事を採り、カラダもすっきりさせて、
アタマをフル回転させる準備をしましょう。
「いい準備がいい成果を生む」
健闘を祈る! ガンバレ西高生!!
平素より本校の教育活動に対し、保護者の皆様、地域の皆様から多大なるご理解と温かいご支援を賜り、
厚く御礼申し上げます。
本年は「丙午」にあたります。「丙」と「午」は共に、燃え盛る火のような強いエネルギーと、物事が目に見えて発展していく様子を象徴しています。 この活気に満ちた年に、本校では生徒たちが自らの限界を決めず、さらなる高みを目指して積極的に挑戦を続け、自らをアップデートしていく一年を目指してまいります。
本年も、金沢西高校の挑戦に、変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。
皆様にとって、2026年が希望に満ちた輝かしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
保護者の皆様、地域の皆様、本年も本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
今年は生徒一人ひとりが、学習や行事、部活動において高い目標を掲げ、「西高生らしいチャレンジ」を積み重ねた一年でした。失敗を恐れず一歩踏み出した経験は、必ず来年の糧となるでしょう。
冬休みは、さらなる飛躍に向けた「エネルギー充填」の期間です。体調に留意し、清々しい新年をお迎えください。
2年NFTの投稿に紹介されているように、
学校前にある「NiCONE」さんのご協力により、探究活動が推進されています。
私も早速、コラボパン(2種類)を購入し、おいしくいただきました。
シェフの監修はあるものの、大変いい仕上がりです。地場産物もいいですね。
生徒が直接調理しているところや接客している様子も見ることができました。
生徒は初日だったこともあり、やや緊張していましたが、終始笑顔で楽しそうに活動していました。
「自ら考えて行動する」 「主体性」 「チャレンジ精神」 「コミュニケーション」etc.
普段の学校生活とは違った活動を通して貴重な経験をし、肌で感じることが多々あります。
この経験を次の活動につなげ、さらに深い学び、経験に発展させてほしいと願います。
「NiCONE」さんの全面的なご協力に感謝します!
令和7年度第104回全国高校サッカー選手権石川県大会が9月28日から始まりました。
1回戦: 対小松明峰高校 9(4-0、5-0)0 初戦を突破しました。
立ち上がりからボールを支配しているものの、プレーの精度に欠き、効果的なシュートまでいけない。
そんな中、自陣でボールを奪った選手が中央をスピードに乗ったドリブルで突破し、相手ゴールキーパーが前に出ていることを見極め、思い切りのいいロングシュート。それが見事にゴールに吸い込まれ先制することができた。
初戦では、どんな戦いでも立ち上がりが大切であるが、前半9分のいい時間帯に得点できたことで、その後は余裕を持ってプレーしていたようだ。
後半は、中盤の選手を入れ替え、前半とは違ったパスワークやテンポからゴールを積み重ねていた。
一つ一つのプレーの精度を上げること、プレーする前に周囲を観て適切な状況判断をするなど、
質を高めることは必要であるが、ボールを奪いに行く姿勢、相手を自由にさせないプレッシャーなど、勝利に対する気持ちをチームでひとつにまとめて、ゴールに向かってほしい。
次戦も好ゲームを期待する。
2回戦:10月4日(土)12:00キックオフ 内灘町サッカー競技場
対 金沢桜丘高校
3年生がひとつにまとまりました
いしかわ総合スポーツセンターメインアリーナをお借りし
午前:球技大会、午後:体育祭を行いました。
午後、会場に向かい体育祭の様子を観覧席から見ていました。
色とりどりのクラスTシャツ姿が映えていました。
各競技を通して、徐々にクラスがまとまり、
最後の代表者によるクラス対応リレーでは、応援するスタンドから大きな歓声があがり、
クラスの一体感が感じ取れました。
皆さんの躍動した姿を見て、これからの大きな期待感を持ちました。
がんばるぞ!西高生!!
①ボール送り
②台風の目
③小綱奪い
④クラス対応リレー