令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に、本校から以下の種目・選手が出場します。
出場を祝し、今回も同窓会より懸垂幕を寄贈していただきました。同窓会の皆様の温かいご支援に感謝申し上げるとともに、選手の健闘を期待しています。
ガンバレ!西高生!!
○陸上競技・女子やり投げ 『渋洞 綾里』 8月1日(土) 平和堂HATOスタジアム(滋賀県彦根市)
○フェンシング競技 8月10日(月)~13日(木) 滋賀ダイハツアリーナ(滋賀県大津市)
・個人対抗男子サーブル『金川 慎』
・個人対抗女子サーブル、フルーレ『片田 涼々』
・個人対抗女子エペ『西野 美紅』 『松本 宙』
・男子学校対抗『鍋嶋 秀作』『菊田 悠紀』『金川 慎』『宮川 歩士』
・女子学校対抗「松本 宙』『片田 涼々』「西野 明里』『扇谷 恵美』


昨日行われた「令和8年度全国高等学校総合体育大会等石川県選手団結団壮行式」において、本校生徒会の中山陽斗さんが、県内生徒を代表して選手の皆さんへ激励のことばを述べました。
壮行式終了後には、ご出席された知事をはじめ、多くの方々から「立派な挨拶だった」とお褒めの言葉をいただきました。
緊張感あふれる大きな舞台で、自分の思いを堂々と伝えた経験は、本人にとって大きな財産となり、自己肯定感を高め、さらなる自信につながったことと思います。
今回の経験が示すように、初めから完璧にできることばかりではありません。勇気をもって一歩踏み出し、挑戦することで、新たな可能性が広がり、自分自身の成長につながります。
失敗を恐れず、さまざまなことに挑戦する姿勢を大切にしてほしいと思います。



夏の甲子園出場をかけた、高校野球石川大会が開幕しました。
本校の初戦の相手は、甲子園への出場経験も豊富な強豪・金沢高校です。
一発勝負のトーナメント戦において、初戦の立ち上がりはどのチームにとっても極めて重要になります。
しかし、臆することはありません。必ずチャンスは訪れます。
ミスを恐れず果敢にチャレンジし、一つ一つのプレーに全力を尽くしてほしいと思います。
健闘を祈ります!!
7月12日(日)11:30開始予定 金沢市民野球場 (金沢市磯部町) 対 金沢高校
令和7年度の卒業記念品として寄贈いただきました「デジタル時計」が、先日、無事に取り付けられました。
この時計は時刻だけでなく気温も表示される仕様になっており、生徒たちの健康管理にも一役買ってくれそうです。
新グラウンドの完成も間近に控えております。新しくなったグラウンドとともに、生徒たちの活発な活動を温かく支える、新たなシンボルとなってくれることでしょう。
卒業生の皆さん、保護者の皆様、素敵な記念品を本当にありがとうございました。



「CHALLENGE」というと、大きなことを考えてしまいますが、決してそれだけではありません
小さなことでも、これまでやったことのないことは、全てチャレンジになります
★勇気をもって一歩足を踏み出す ⇒ 失敗を恐れず挑戦しよう!
※現状維持は停滞?
○毎日、新しい日が始まる ⇒ どんな一日になるか分からない、毎日がチャレンジの連続である
○これまでの人生も挑戦と失敗の連続→「成功」があり今がある
○失敗したらどうしよう・・・ ⇒周囲の目、評価を気にするあまり行動が萎縮する
⇒『自分らしく』→未知の世界へ進むことができる

今年度も校長室を開放していますので、「お気軽に」お越しください。
早速、先週廊下ですれ違った3年生から、「進路の相談に行きます」と言われました。
先生方には、「こんなことをしてみたい」、「県外の先進校視察に行きたい」、「研修や講演会に参加したい」などなど、要望やアイデアの提案なども大歓迎です。
もちろん、相談などなんでもOKです。「お気軽にどうぞ!」
皆さんのお越しをお待ちしています。

320名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
保護者の皆様に心よりお祝い申し上げます。
皆さんは金沢西高校の生徒として新たな一歩を踏み出しました。
『チャレンジ、未知なる世界の扉を開こう』自らの意志で未知の領域へ歩み続けよう。
(学校長式辞:一部抜粋)
物事を捉える観点である「視野」「視点」「視座」という「三つの視」についてお話しします。
まずは、自らの視野を大きく広げてください。これまで以上に知識・経験・情報の幅を広げることが肝要です。自分の得意分野に固執せず、あえて興味のなかった部活動や読書、行事などにも積極的に挑戦してください。未知の世界に触れることが大切です。
次に、視点を変えて物事を見てください。一つの事象を違う角度から眺め、あるいは自分とは異なる立場に立って考えてみるのです。例えば、友人との意見が対立したとき、「相手の目線」で状況を捉え直してみてください。そうした柔軟な思考を養うことは、円滑な人間関係を築くだけでなく、本質的な問題解決へとつながります。
そして三つ目は、「視座を変える」、すなわち「より高い位置」から物事を捉えることです。「今、この瞬間」の感情だけにとらわれるのではなく、「三年後の自分」や「社会全体」という高い位置から現状を眺めてみてください。高い視座を持つことで、些細な不安に振り回されることなく、進むべき真の目的を見失わずに歩み続けることができるはずです。
皆さんは無限の可能性を秘めています。固定観念にとらわれることなく、この「三つの視」を意識し、それぞれの可能性を広げながら、大きく羽ばたいてほしいと願っています。
『チャレンジ、未知なる世界の扉を開こう』自らの意志で未知の領域へ一歩踏み出してください。失敗を恐れることはありません。その一歩を踏み出す勇気と決断力こそが将来の大きな成功へとつながります。
この度、フェンシング部ならびにアーチェリー部が、春の全国選抜大会出場の切符を手にしました。
学校の代表として、また石川県の代表としての誇りを胸に、全力で挑んでくることを期待しています。
●第50回全国高等学校選抜フェンシング記念大会
期日:令和8年3月24日(火)~26日(木)
会場:島原復興アリーナ
●令和7年度 第44回全国高等学校アーチェリー選抜大会
期日:令和8年3月26日(木)~28日(土)
会場:静岡県掛川市 つま恋リゾート 彩の郷 第一多目的広場特設会場

卒業生349名の皆さん、卒業おめでとう!!
本日午前10時より、令和7年度「第50回卒業証書授与式」を挙行いたしました。
多数のご来賓、ならびに保護者の皆さまのご臨席を賜り、厳かな雰囲気の中、式をつつがなく終えることができました。門出を祝してくださった皆さまに、厚く御礼申し上げます。
式辞(一部抜粋)
予測困難な時代において、最大の武器となるのは、知識の量だけではなく「何度でも立ち上がり、挑み続ける力」です。皆さんが、自分自身の可能性を誰よりも信じ、新しい世界で果敢にチャレンジ「挑戦」し続けることを、私は確信しています。
自分だけの成功を追い求めるのではなく、「誰かのために、社会のために、自分に何ができるか」を問い続けてください。その「問い」が、皆さんのチャレンジをより気高く、価値あるものへと高めてくれるはずです。
「成功の秘訣は、思うことの一念にあり」 夢を持ってください。夢の実現のために目標を設定し、それに向かって一歩一歩の歩みを進めてください。どんなに困難が訪れようとも決してあきらめず、成功すること、夢が実現することを思い続けてください。その一念の先に、必ず光が差し込んできます。
皆さんのこれから進む道が希望に満ち溢れたものになることを願っています。

明日、明後日に実施の大学入学共通テストに臨む3年生を激励しました。
今日まで本試験に向けて努力を積み重ねてきたと思います。
本番では、自分のもっている力を100%出し切ってほしいと願います。
そのためには、アタマ(脳)・カラダ・ココロの充実、安定が不可欠です。
脳と腸の相関もあるように、消化の良い食事を採り、カラダもすっきりさせて、
アタマをフル回転させる準備をしましょう。
「いい準備がいい成果を生む」
健闘を祈る! ガンバレ西高生!!