私たち女子バスケットボール部は、6月2日(木)小松市総合体育館で金沢学院大学附属高等学校と戦います。勝てば、野々市明倫高校と小松大谷高校の勝者と戦います。
練習の成果を十分に発揮し、チームの目標であるベスト8を達成できるように頑張ってきます。
この大会に参加するにあたり、感染症対策を徹底し、大会運営をして下さる方々、日々支えてくださる保護者の方々、顧問の先生方への感謝の気持ちを胸に全力で戦ってきます。
そして、3年生にとってこの高校総体が最後の大会となります。有終の美を飾ることができるよう、チーム一丸となってプレーしてきます。応援よろしくお願いします。
女子バスケットボール部 部員一同
※写真は大会前最後に行った練習試合の様子です。




令和3年度 水泳部活動報告

今年度も、昨年度に続きこれまでと同様の練習はなかなかできませんが、コロナ対策をした上で各自練習に励んでいます。水泳部の大会は、6月には総体、7月には北信越大会、8月には新人大会がありました。大会が開催されるかどうかハラハラしましたが、無事に開催され、それぞれに記録を更新させることができました。一日でも早くマスクのない生活が、選手の笑顔がみられる日が戻ってくるのを、日々感染対策に配慮しながら待つばかりです。それぞれの大会に於いて選手を応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
大会1: 6月高校総体 (於:金沢プール)
コロナ禍のもと実施する総体も2回目で、金沢プールには観客なしで大会が開催されました。それぞれの練習の成果を発揮し、5名が北信越大会への出場を果たしました。3年生はこれまでの活動の集大成として、精一杯泳ぎました。
今年できあがった水泳部のTシャツも、普段はバラバラに練習している選手たちを1つにしてくれました。
大会2: 7月北信越大会(於:長野県)
7月の北信越大会は長野県にて開催されました。久しぶりの県外遠征でしたが、のんびりとした長野で、善光寺を参り、リフレッシュして大会に挑みました。
また、2年生の折坂啓太くんが入賞しました。
大会 3: 9月新人大会(於:松任総合運動公園屋外プール)
8月の新人大会は二水祭の翌日でした。8月に二水祭が開催されるようになってから、二水祭と行事が重なってしまい、二水祭を最後まで楽しめず残念な思いをしていました。今年度は1日開催だったので、選手たちはすっきりと大会に集中することができました。
また来年度にむけて頑張ります。たくさんの応援ありがとうございました。 (R4, 1, 11現在)
11月10日(水)~14日(日)の日程で令和3年度石川県高等学校新人バスケットボール大会が行われました。女子バスケットボール部は、1回戦は遊学館高校、2回戦は金沢高校と対戦し、結果は次のようになりました。
〇1回戦 金沢二水 101 - 28 遊学館
試合の序盤は動きが固く、思うようなプレーができていませんでした。少しずつ、ゲームの中で修正をして、練習してきたことを発揮することができたと思います。選手全員がコートに立ち、課題もありますが、それぞれの持ち味を発揮することができた試合でした。
〇2回戦 金沢二水 46 - 100 金沢
石川県3位のチームと対戦しました。試合の入りでは、緊張していてなかなか積極的なプレーをすることができていませんでした。チームで声を掛け合い、少しずつ自分たちの練習してきたことをトライできたと思います。力の差を感じましたが、戦える部分もたくさん見つけることができたと思います。
今大会は新型コロナの感染拡大があり、例年と比較してなかなか思うような練習ができていませんでした。そういった状況の中でも、選手はよく健闘し、練習してきたことを発揮しました。試合を通して成長する姿もみられ、来年の春に向けてまた頑張って行きたいと思います。
今年度の公式戦は今大会で最後となりました。すべての大会が無観客開催となり、直接試合を見ていただくことができませんでした。次回見ていただくときに成長した姿をお見せできるように頑張って行きたいと思います。
今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
5月29日(土) 剣道部保護者会より、新しい部旗を寄贈して頂きました。
代表して主将が受け取り、保護者の方々への感謝の気持ちを述べました。

飾る前に、3年生と顧問で記念に一枚。 ※撮影時のみマスクを外しています。

代表して男女の主将が飾りました。

そして、最後に全員で一枚。

この部旗が、この先10年、20年と、二水高校剣道部の稽古を見守り続けてくれることでしょう。
立派な部旗を寄贈して頂き、ありがとうございました。
また、4月より男子11名、女子12名の新チームで活動してきました。
6月3日(木)から始まる総体に向けて、チームの士気は高まっています。
保護者の方々をはじめ、支えてくださっている全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、精一杯戦ってきます。
応援よろしくお願いします。
ご入学おめでとうございます!!
馬術部は昭和25年創部の伝統ある部で、これまで全国大会に30回以上出場し、昭和63年には準優勝を果たしています。近年では、平成30年に出場しています。その時は、慶應義塾高校に僅差で敗れ、2回戦進出はなりませんでした。高校生の大会は、団体戦(3人一チーム)と個人戦があります。どちらも、障害飛越があります。貸与馬で試合を行うので、初めて乗る馬で競技を行うことになります。全国大会の会場は、御殿場市馬術・スポーツセンターです。全日本の大会も行われる施設です。
練習は、月曜日と金曜日の週2回、石川県馬事公苑で馬に乗ります。水曜日は、学校でトレーニングを行っています。長期休暇の際は、馬房掃除、飼い付け、障害の横木のペンキ塗りなど作業も行います。目標は、春の北信越大会で団体の部で入賞し、全国大会に出場することです。今年は、コロナ拡散防止のためできませんでしたが、ホースセラピーなどのボランティアも行っています。
皆さんと活動できる日を楽しみにしています。待ってまーす。


御殿場市馬術・スポーツセンター ホースセラピー


桜が咲きました 馬術部にようこそ
11月中旬に行われた新人大会は、初戦敗退という結果に終わりました。
前回大会と同じ相手と対戦し、その差を縮めることはできましたが勝ち切ることができませんでした。
そして、12月は2学期期末試験の休み明けから、新人大会の反省をもとに体作りや基礎の見直しを中心に練習に励んでいます。
特に体作りについては、ストレッチの仕方や体の使い方など一人ひとりが自分の体と向き合い、怪我をしない、強い体を目指して頑張っています。
公式戦がない日々がしばらく続きますが、きつい練習やトレーニングほどチーム内で声を掛け合い、高め合って頑張っています。
今後とも応援のほどよろしくお願いします。
(写真は柔道場でトレーニングを行っている様子です)



11月12日(木)~14(土)、和倉温泉テニスコートにて
新人大会が行われました。
女子団体がベスト8まで進出しました。
準々決勝で第1シードの能登高校に負けてしまいましたが、
これからも頑張りますので、
応援よろしくお願いします。



