定期演奏会後は疲れもあってか体調不良者が続出しましたが、28日の全国総文500日前イベント、30日のソロプチミスト記念式典を、フルメンバーではない中でもなんとかやり切りました。
その後は春休みの晴れ間を狙って、毎年恒例のお花見校歌撮影へ。こちらもフルメンバーではない中でしたが、みんなでしっかり歌い切り、散歩中の方からお声がけいただく場面もありました。満開の桜の下でお団子も楽しみ、笑顔あふれるひとときとなりました。
現在、新2・3年生の男子7名・女子21名で活動しています。学年や男女の垣根を越えて仲が良く、自分のペースで無理なく続けられます。合唱が初めてでも全く問題ありません。
自分の声で音楽をつくる実感や達成感を味わえるとともに、季節ごとの合宿や、大会を勝ち抜けば遠征の機会もあり、日常ではできない経験もたくさん待っています。
「歌うのが好き」「歌が上手くなりたい」「音楽を楽しみたい」——その気持ちがあれば大歓迎!!新入生の入部をお待ちしています。

行事が続く3月ですが、15日には石川県立音楽堂交流ホールにて、2027いしかわ総文イメージソングの収録に県内合同合唱団の一員として参加しました。
また、19日~21日は福島県で開催された第19回声楽アンサンブルコンテスト全国大会に出場し、優良賞を受賞しました。全国レベルの演奏を生で聴くことができ、大きな刺激を受けました。
23日には校内の「オレンジコンサート」に出演し、日頃の練習の成果を披露しました。
さらに、24日にはテレ金ちゃんの30秒劇場にも出演し、短い時間ではありましたが楽しく収録に参加させていただきました。
その後、26日の第24回定期演奏会では、能登復興応援抽選会も行い、OBOGの皆様にご協力いただきながら無事に終えることができました。ご協力いただいたOBOGの皆様、ご来場いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
この後は、28日の2027いしかわ総文500日前イベント、30日のソロプチミスト記念式典への出演も控えています。
イベントが続きますが、一つひとつの本番を大切に、より良い演奏をお届けできるよう頑張っていきます。


3月6日(金)、MROラジオ「ノコトラジオ」で金曜パーソナリティーの松村玲郎アナウンサーと近藤千優アナウンサーに取材していただきました。取材では、3月26日(木)に開催される第24回定期演奏会についてお話ししたほか、合唱部の日頃の練習の様子などについても聞かれ、生徒たちは少し緊張しながらも嬉しそうに答えていました。今回の収録は、3月20日(金)13時30分頃から約10分間放送予定とのことです。お時間のある方はぜひお聴きください。
また、ラジオでもお知らせしていますが今回の定期演奏会ではアトラクションとして「能登の特産品 大抽選会」を開催します。ささやかではありますが、以下のチラシの商品を総勢30名様にプレゼントする予定です。ぜひお誘いあわせのうえ、たくさんのご来場をお待ちしています。一緒に能登を応援しましょう!
抽選会チラシ.pdf

12月26日~27日にかけて学校で冬合宿を行いました。寒い日でしたが2日間生徒は集中してみっちり練習に励みました。夜は近くの銭湯へ行き二水ホールに泊まり、合間にクリスマス会、最後には大掃除や定演の準備をして最後まで慌ただしく過ごしましたが、1000を超えるOBOGになんとかお便りを発送して終えることができました。ここで皆様にもご案内です。2026年3月26日(木)金沢市文化ホールにて第24回定期演奏会を開催します。17:50開場、18:30開演(18:20プレステージ)の予定で、今回も収益の一部は能登復興のために送りたいと思っています。復興を願う楽曲を演奏したり能登の特産品を景品とした抽選会も行う予定です。自分たちの活動を通して能登のためにできることがないかと生徒たちが企画しました。1人でも多くのご来場を心よりお待ちしています。
第24回定期演奏会チラシ.pdf
第24回定期演奏会チケット申し込みフォーム

11/13㈭~14㈮に金沢市民芸術村で開催された秋季合唱講習会に参加しました。秋季講習会では気持ちのいい秋晴れの中、パート練習やパートミーティングで中心的な役割を果たしたり、合同練習では1番前列で積極的に演奏に参加するなど頼もしい一面も見せてくれました。15㈯に松任文化会館ピーノで開催された総合ステージ本番では、他校の生徒と心を一つにして気持ちのいい歌声を会場に響かせることができたと思います。次の本番は1月23日㈮に松任文化会館で開催されるヴォーカルアンサンブルコンテストです。応援よろしくお願いします。

11/8㈯に石川県女性センターで開催された石川県青年海外協力隊を支援する会30周年記念式典でオープニングアクトとしてステージ上では2年生が若い力の歌を披露させていただき、第2部では記念ステージとして合唱部の単独ステージを行いました。3年生が引退後の初ステージで直前までどうなることやらと心配していましたが、さすが本番に強い生徒達!1,2年生だけとしては一番良い演奏ができたと思います。しかし翌日のユース練習会や翌々日のオレンジランタンイルミ点灯式では欠席者が続出、ランタンイベントでは3年生も飛び入りで歌ってくれてなんとかなりました。まだまだ伸びしろしかない1、2年生達なので今後の頑張りに期待です。

中部大会で3年生が引退した後から新体制となりましたが、リーダー職やその他の係等を3年生から1、2年生に受け継ぐ引継ぎ式を行いました。引き継ぎの後は、期ごとに歌ったり出し物をしたりみんなでレクをしたりピザを食べたりと和やかに過ごしました。3年生の抜けた穴は本当に大きいですが、残った1、2年生にはしっかりと先輩方に追いついて追い越すくらい頑張ってほしいと思います。そんな新体制での初ステージが来月11月8日㈯に行われますが、まだまだ来場者を募っているそうなのでお時間のある方はぜひお越しください。13:15~石川県女性センターです。詳しくはこちら→◇開催案内 - 石川県青年海外協力隊を支援する会

9月27日(土)、豊田市民文化会館で開催された第78回中部合唱コンクールに出場しました。Nコン東海北陸大会の反省を活かし、特に自由曲では過去最高の演奏ができたと感じています。悔いのない演奏はできたものの、結果は銀賞で、全国大会へ進出する上位校との差を改めて実感しました。しかし、帰りのサービスエリアで「次の練習はどうしますか?」と早くも次の目標に向かう部員たちの姿に、頼もしさを感じました。
また、名古屋市在住のOGから差し入れをいただいたり、現地で誘導を担当されていた方から「昔、高校生のとき二水がライバルだった。伝統をつないでくれて本当に嬉しい」とのお言葉をいただくなど、全国で私たちを見守ってくださる方々の存在を改めて感じる一日となりました。大会に駆けつけてくださった保護者の皆さまやOBOGをはじめ、多くの方々に支えられて活動できる現役生は本当に幸せです。さらに、最近卒業した部員たちが大学の合唱団で活躍している様子を見ることができたのも大きな喜びでした。今後とも金沢二水高校合唱部をどうぞよろしくお願いいたします。
※前日練習とミーティングの様子

~今後の出演予定~
11月8日(土)石川県青年海外協力隊を支援する会30周年記念事業in石川県女性センター →詳細はこちら
11月15日(土)石川県高等学校文化連盟総合開会式ステージin松任文化会館ピーノ ※県内高校合同合唱団として参加します
9月13日㈯に第92回NHK全国学校音楽コンクール東海北陸ブロックコンクールに出演しました。演奏順が1番ということもあって朝からとにかく元気よく歌うことを意識して臨んだ結果、元気が良すぎて?県大会ではできていたpやppなど繊細な表現が雑になり平坦な演奏になってしまいました。結果は奨励賞でした。今まで積み重ねてきたものが十分に発揮できなかったのはとても残念ですが、まだもう一つの大会が残っているのでもう一度気を引き締め直して頑張りたいと思います。東海北陸ブロックコンクールの模様は10月4日㈯14:00~Eテレで中部7県向けに放映されるそうです。
また帰ってきてすぐの15日㈪には第79回国民スポーツ大会第24回全国障害者スポーツ大会石川県選手団結団壮行式にて石川県民の歌と若い力を歌唱披露させていただきました。普段とは違う会場でしたがしっかり歌えたと思います。
