6月10日(金)6限 石川県立大学の中谷内修先生をお招きして、課題探究実験の設計について講義を受けました。
講義の終盤で紹介された、ボーアが言った「専門家とは、ごく限られた分野で、ありとあらゆる間違いをすべて経験した
人物のことである」の言葉に、実験に対する覚悟と勇気をもらいました。7限目は中谷内先生が各グループを回りアドバ
イスをいただきました。


6月9日(木)2限~4限で模擬裁判の実演を行いました。事件例を教材に、検察チームは論告、弁護チームは弁論を作成し、本日発表しました。論理的な思考力を磨き、効果的な発表方法を学ぶとても良い機会となりました。最後に2カ月にわたって指導をしてただいた弁護士の先生から講評をいただき、良かった点、改善点をご指摘いただきました。ここでの学びをこれから始まる課題探究活動に活かしていく予定です。


5月11日(水)2年生「総合的な探究の時間」において、日本政策金融公庫 北陸創業支援センター
松宮俊隆先生から、「ビジネスアイデアの発想、ビジネスプランの考え方」についての授業を
オンラインで受けました。地域・社会のニーズからアイデアを探る!の課題では、生徒の中から、
なかなか面白い提案もありました。全員が第10回高校生ビジネスプラン・グランプリに
ビジネスアイデアの挑戦をする予定です。


5月12日(木)人文科学コースの模擬裁判授業第3回目が行われました。
4月には導入講義に続き、教材を用いて積極的事実と消極的事実の抽出を行い、
そしていよいよ論告・弁論の検討が始まりました。
今日は北村弁護士、角藤弁護士の指導のもと生徒たちは、教材の解釈と論点の整理に取り組みました。



県より指定を受けている、「いしかわニュースーパハイスクール推進校」の2年生人文科学コースの開講式が
行われ、「総合的な探究の時間」である、グローバル ソリューション(GS)がはじまりました。GSでは、
グローバル社会で活躍できる人材の育成を目指し、課題探究活動を通して自ら設定したテーマについて主体的
かつ批判的に考察できる能力を育成していきます。