【山岳・スキー部】富士写ヶ岳登山

2026年5月20日 07時42分

日本百名山の著者“深田久弥”が初めて登った山が「富士写ヶ岳」です。この山は姿が富士山に似ているため、この名がついたといわれており、県内外から登山を楽しみに多くの方が訪れます。例年5月初旬ごろからの「しゃくなげ」を楽しみに登山する人が多く、また四季折々の風景を楽しむことができます。前日にテント泊をし、火燈駐車場→火燈山→小倉谷山→富士写ヶ岳→火燈駐車場の周回コースで登山を行いました。

 今年度初めてのテント泊。天気も良く、爽やかな気候でした。この日は本校の定期試験の最終日であり、試験が終わってから道具の準備、買い出しを行い、キャンプ場に向かいました。3年生を中心に12年生に指導をしながら手際よくテント設営と夕食作りを行うことができました。ドーナツ、ビーフシチュー、ペッパーライス、餃子とバリエーションに富んだ夕食ができあがりました。

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 翌日も見事な晴天。絶好の登山日和となりました。今回のコースはアップダウンが激しく、急登箇所も多いため、特に1年生にとっては体力的にも精神的にも辛い登山となりました。しかし、道中では上級生が1年生を気遣う姿が見られたり、励ましの声をかけていたりと協力しながら登りきることができました。山頂付近から見る加賀平野の眺望が疲れを癒してくれました。

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