4月30日(木)は登校日でした。久しぶりに友だちに会うことができて,みんなの笑顔があふれましたね。まだまだ休業は続きますが,次の登校日も元気なみんなに会えるように対策をしっかりとしましょう。
さて,時間を有意義に過ごすためにも,登校日に各クラスで説明した『新聞てきぱきプレゼン』にしっかりとじっくりと取り組みましょう。ここで,この新聞てきぱきプレゼンをすることで,みなさんにどんな力がつくのかをプレゼンテーションしたいと思います。
① 新聞を読むことで,文章はもちろんグラフや写真,図からもニュースの内容を読み取る力が身につきます。ぜひ,わからない漢字や意味を調べながら読みましょう。
② 自分の興味がある記事を選ぶことで,意欲的に学ぶ姿勢が身につきます。
③ 記事についてさらに詳しく調べたり,過去に学習したことと結び付けて考えたりすることで,情報を活用する力が身につきます。
④ 記事についてわかったことから,自分の考えをもち,プレゼンのメモをつくることで考え,表現する力が身につきます。
この①から④の力は学校の授業が始まってからも必要とされる力です。このピンチをチャンスに変えるためにも,ぜひしっかりと『新聞てきぱきプレゼン』に取り組みましょう。

昨年度の3月に予定されていた今年度の生徒会役員選出でしたが,新型コロナウィルス感染症拡大防止のための臨時休業措置により延期され,4月10日に行われました。しかし,延期されたために今年度は新入生も立会演説会と選挙に参加することができました。小木中学校全校生徒で選挙ができてよかったです。新型コロナウィルス感染症関連の悲しいニュースが多いですが,プラスに捉えていきたいですね。
演説会では,3年生の候補者と応援演説の8名は,自分の考えを堂々と顔を挙げて述べることができました。その立派な様子から,前期生徒会はさらによりよい学校を目指していけそうだという期待が高まりました。候補者は『昨年度のいじめ問題子供サミットでの他校の取組を参考に,今後もいじめのない学校を目指したい』『昨年度の取組を継続し,しっかりとあいさつができる学校にしたい』などの決意を述べました。


今日の部活動は合同トレーニングでした。1年生は初の体験です。それでも,2・3年生の手本を見て精一杯に頑張る姿がとても素敵でした。頑張ってやり遂げた後は全員で拍手するなど,和やかに楽しくいい汗を流していました。


11名の新入生を迎え,入学式が行われました。2・3年生が心を込めて準備した会場で,凛とした空気の中,呼名された新入生の「はい」という声が響き渡りました。
在校生からは「新入生のみなさんは、今日からこの小木中学校の一員です。中学校生活の3年間はあっという間に過ぎます。多くのことを学び、経験し、充実した3年間にしていきましょう。私たちもみなさんと一緒に過ごすこれからの日々を楽しみにしています。」という歓迎の言葉がありました。
新入生からは「不安も楽しむつもりで、いろいろなことに挑戦し、一歩一歩確実に中学生としてがんばっていけるよう努力していきます。」という誓いの言葉がありました。
明日からの学校生活が楽しみですね。

