ようこそ小木中学校へ!今年度よろしくお願いします。
2020年4月6日 15時46分先日,異動により4名の先生方とお別れし,とてもさみしく感じていましたが,3日(金)に今年度小木中に赴任された4名の先生方の新任式があり,新たな出会いがありました。
代表の生徒による「生徒数は少ないですが,学年の枠を超えて仲が良く温かい学校です。先生方の力もお借りし、一人ひとりが輝ける学校を創っていきたいと思います。」というあいさつがありました。
先日,異動により4名の先生方とお別れし,とてもさみしく感じていましたが,3日(金)に今年度小木中に赴任された4名の先生方の新任式があり,新たな出会いがありました。
代表の生徒による「生徒数は少ないですが,学年の枠を超えて仲が良く温かい学校です。先生方の力もお借りし、一人ひとりが輝ける学校を創っていきたいと思います。」というあいさつがありました。
30日(月),異動される先生方のお別れ会が行われました。1年間,授業はもちろんさまざまな行事や部活動でお世話になった先生方とのお別れは,さみしく名残惜しいです。しかし,赴任先で新たなスタートを切られる先生方にとって,みなさんがこれまでの感謝の気持ちをしっかりと伝えることができたことはとても元気を与えることになったと思います。生徒のみなさんも,次に出会う時は,成長した姿を見せることができるように頑張りましょう。
今日から春休みです。そして,40日ぶりにOGIZAP(合同トレーニング)を再開しました。臨時休校であまり運動する機会もなく,体が重く感じるようでしたが,笑顔でトレーニングができました。今日は久しぶりだったので,軽めのメニューでしたが,みんないい汗をかいたようです。
3月24日の登校日の今日,久しぶりの学校で生徒たちはにこやかに1日を過ごしました。
そして、2限目に今年度の修了式を行いました。
校長先生は卒業式での式辞の一部から,相田みつをさんの詩を3つ紹介されました。
「人生において 最も大切な時 それはいつでも いまです」
「やれなかった やらなかった どっちかな」
「しあわせはいつも 自分のこころがきめる」
この3つの詩から,さまざまなメッセージを伝えられました。
みなさんは,4月から2年生と3年生に進級します。残された春休みの日々を大切に有意義に過ごしてください。
3月17日(火),晴れ渡った青空の下第73回卒業証書授与式が行われました。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,来賓や地域の方々そして在校生の出席がない中での式となりました。また,予行練習もなく,いわゆるぶっけ本番の式でしたが,さすが小木中3年生。一人ひとりが堂々と行動し,これまでの中学校生活の集大成となる素晴らしい式となりました。
3年生代表板谷君が述べた卒業の言葉の中には,在校生に向けたメッセージがありました。「これからも,この小木中の良き伝統を受け継いでください。少ない人数でもできることはたくさんあります。そして,少ない人数だからこそできることもたくさんあります。頑張ってください。」というものでした。
わたしたちは,小木中学校を巣立った3年生のみなさんがそれぞれの道をしっかりと歩んでいくのをいつでも応援しています。