11月8日(金)に全校で親子もちつき体験を行いました。きなこ、あんこ、ごまの3グループに分かれて味付けをしました。
二年生はお料理が大好き。生き生き、わくわくしながら、なかよくルールを守って活動することができました。
子どもたちは 「おいしかった!来年もまたもちつきがしたい。」や「みんなで気持ちよく活動しようと決めた目標が達成できてうれしかった。」などと、振り返っていました。
10月29日(火)に、総持寺祖院においてロータリークラブの青少年健全育成プログラムが開かれ、
大屋小6年生が参加してきました。(残念ながら3人欠席)
まず、総持寺の山門や経堂、僧堂を案内してもらいました。
厳かな雰囲気の中、子どもたちはとても興味深そうに拝観していました。
次に「座禅」に取り組みました。
『自分自身を見つめる』ことが座禅の目的なのですが、
子どもたちは足の痛みやじっとしていることの辛さの方を、より実感したようです。
続いて「清掃」体験。
一人ずつ雑巾を持ち、廊下や階段をしっかり拭きました。
楽しそうに頑張る姿は、元気な大屋っ子らしい姿。
じっとしているよりは、体を動かしている方が好きな子どもたちです。
そして、「精進料理」を頂きました。
ロータリークラブのみなさんと一緒に、お野菜中心の食事です。
意外にも、ほとんどの子が美味しく平らげていました。
最後に、「留学生の皆さんとの交流」の時間が設けられました。
共に座禅を組み、清掃し精進料理を食べたのですぐに打ち解け、
「日本の好きなところは?」「日本にきてびっくりしたことは?」
「中国のおいしい食べ物は?」などの質問をすることができました。
留学生の皆さんはとても親切に答えてくださり、
短い間でしたが楽しく国際交流をすることができ、満足していました。
貴重な時間を作ってくださったロータリークラブの皆さん、ありがとうございました。
10月24日(木)の2・3限目に、1年生全員でさつまいもを焼いて食べました。先週収穫したさつまいもを洗ったり、バターをひいたり、ならべたり、ひっくりかえしたり・・・どれも楽しそうにやっていました。バターの焦げる香ばしい香りに、子どもたちの「おいしそう~!」「早く食べた~い!」と言う声。一口食べると「おいし~い!!」と満面の笑みでした。自分たちで掘ったおいもは特別おいしかったようです。「校長先生に、この大きいおいもあげたい!」とおすそわけもしていました。後片付けも、てきぱきと頑張ってくれる子がたくさんいました。みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
10月17日(木)に3年道徳の校内研修を行いました。「おばあさんときれいな歩道」という資料を通して、自分たちの生活を支えてくれている人への尊敬や感謝について学習しました。資料のけんたが学校へ行くときに通る歩道は、近所のおばあさんが掃除をしていたからきれいになっていたことを知り、おばあさんに感謝や尊敬の気持ちを持つけんた。そのけんたの気持ちを考えながら、自分たちの生活についてもふり返ることが出来ました。
ゲストティーチャーの校長先生からは、校長先生が感謝を感じた体験や感謝の気持ちを表すためにしていることなどを話してもらいました。
10月10日大屋小学校では徒歩遠足がありました。
5、6年生は漆芸美術館→朝市→健康ふれあい公園のルートで行って来ました。
朝市では500円のお小遣いを手に、自分たちで無駄遣いをしないように考えながら買い物をしていました。(えがらまんじゅう、みそまんじゅう、輪島サイダーが大人気でした・・・)
6年生にとっては小学校生活最後の遠足。とても楽しい思い出になったようです。
10月9日水曜日、台風が近づく中、
鵠巣小から10名、河原田小から4名の6年生が
交流学習に大屋小学校まで来てくれました。
外国語活動や体育の学習を通して、
自己紹介をしたり一緒に汗を流したりして
交流を深めることができました。
来年の輪島中学校入学が、また楽しみになったようです。
10月9日(水)に5年生道徳の校内研修を行いました。「相手を大切にする心」という資料を通して、時と場をわきまえた礼儀正しい態度について学習しました。初めての茶道教室に参加した「私」が礼儀についていろいろなことを考える気持ちに共感することを通して、子どもたちも礼儀について改めて考えたりふり返ったりしていました。
ゲストティーチャーの校長先生からは、普段校長先生が意識して行っている礼儀についてお話をしてもらいました。
10月4日(金)、晴天のもと、マリンタウン陸上競技場で
輪島市小学生陸上大会が行われました。
大屋小34名の児童は大活躍!
男子100m走と男子4×100mリレーでは
優勝を果たすことができました。
女子の4×100mリレーも第3位と大健闘でした。
特に、男子4×100mリレーでは2年連続優勝!
素晴らしい結果に終わりました。
また、他学校との交流の時間では、
新しい友達をつくることができたようです。
たいへん充実した一日になりました。

10月1日(火)に4年生道徳の校内研修を行いました。「泣き砂の浜を守る」という資料から、自然を大切にすることや守っていくことについて学習しました。1997年に重油で汚れてしまった門前町の琴ヶ浜を、もとの姿に戻したいと懸命に活動を続けた人々の行動や言葉などから、子どもたちは自然についてたくさんのことを考えることができました。
ゲストティーチャーには校区にある上田農園の方をお招きし、野菜や自然に対する思いを話して頂きました。
図工で、カッターを使いました。
初めてカッターを握った子がほとんどだったので、まず切る練習をしました。
練習では直線、波線などに挑戦しました。真剣に取り組んでいました。
いよいよ、本番、自分でデザインした窓やドアを描き、一心に切りました。
窓の向こうに紙をはり、好きな人物や物を描いて、家が完成しました。