大屋小学校のホームページへようこそ!

 
 
 10月3日 運動会を開催しました。平日開催や場所の変更などがありましたが、子どもたちが全力で頑張っている姿がありました。ご参観に感謝いたします。
 
 
仮設校舎で学習しています
 震災の影響で現在「輪島市6小学校合同仮設校舎」で学校生活を送っています。
 住所:石川県輪島市河井町18部1番地2
 電話:0768-23-4330
 FAX:0768-23-4345 
 

日々のできごと

避難訓練

2015年2月9日 10時42分

2月9日に火災を想定した避難訓練を行いました。

今回の避難訓練は、これまでのものとは違い、休み時間に行いました。
子どもたちは、周りに先生がいなくとも、放送を聞いて体育館に避難することができていました。

 
体育館に避難した後は、輪島消防署の職員から火事についてのお話を聞きました。
お話の内容は、火事は「いついかなるとき」に起きるかわからないこと、避難の際に自分勝手な行動をすると、周囲の人にも迷惑をかけてしまうこと、煙の危険性ストーブの前で遊ばないこと等をお話されました。

 
ご協力いただいた、輪島消防署の皆様ありがとうございました。

シロサケ放流

2015年1月29日 19時01分

1月下旬(2回目は29日)に鳳至川でシロサケ放流を行いました。

孵化の時期やその後の育ち具合に差があるために、全部を同時に放流できずに
何回かに分けて放流することになりました。
稚魚のおなかの養分が無くなった頃が放流時期で、まだ一部の稚魚が残っています。
時期を見計らって最後の放流をする予定です。
放流したくないという子や、川の中を泳いでいく稚魚を見送るような姿の子がよく見られました。愛着がわいたという子が多かったようです。
 
 
 
 
<1月5日のトップページ記事>
シロサケが孵化しました!
昨年12月19日に、漁協の方のお世話でシロサケの受精卵をいただきました。
4年生、5年生全員にそれぞれ2個ずつ、学校としても5個いただいて、ペットボトルで
飼育することになりました。
新聞紙でくるんで、学校では職員玄関に置いてありましたが、本日(1月5日)確認したところ、
5個の卵がすべて孵化していました。
子ども達の持ち帰った卵は、どうでしょうか?
 
おなかの養分がなくなってエサを求める頃に、鳳至川に放流することになっています。
  
  
 
 

校内なわとび大会

2015年1月28日 18時40分

1月29日に校内なわとび大会を行いました。

中休みや昼休みになわとびの練習を重ねてきましたが、その練習の成果を出す日です。
どの子も一生懸命跳んでいました。
 
プログラム
 1 なわとび検定
 2 二重跳びチャレンジ
 3 エキシビジョン
 4 クラス対抗8の字跳び

検定は、連続してどれくらい長く跳べるかです。最大5分間で打ち切りですが、
5分間跳び続けられた児童が数名いました。
 
二重跳びチャレンジでは、学年代表5名ずつが出場して、二重跳びで自分の限界にチャレンジしました。
6年代表と3年代表が最後まで跳び続ける事ができていました。

エキシビジョンでは高学年のお兄さんお姉さんの行うなわとび上級技に、低学年は興味津々といった様子で見ていました。

最後のクラス対抗8の字跳びでは、5年生が3分間で228回跳んで1位に輝きました。
 

大屋っ子タイム

2015年1月26日 16時17分

1月26日大屋っ子タイムを行いました。

最初に書初め大会の表彰を行い、その後に、委員会発表、1年学年発表、最後にスペシャル企画として、全校で「ようかい体操第1」を踊りました。

委員会発表では、前回に引き続き5年生の副委員長が全校の前で発表してくれました。

副委員長にとっては2回目となる委員会発表でしたが、どの副委員長も堂々と全校児童の前で委員会のお知らせを発表していました。
あと2か月足らずで6年生。しっかりとした最高学年になりそうですね。
 
1年生の学年発表は、なわとびの技と合唱、さらに鍵盤ハーモニカによる合唱の3本立てでした。
  
とても上手にそれぞれの演目を披露してくれました。その後の感想発表の時間には、全校からとてもあたたかな感想が聞かれました。

最後にスペシャル企画として行った「ようかい体操第1」では、6年生の有志9人がステージの上でお手本となる踊りを披露してくれました。また全校児童も、6年生の踊りを見ながら楽しそうに体を動かしていました。
  

美術作品鑑賞発表会(6年生)

2015年1月19日 13時03分

 6年生が国語の学習で、輪島漆芸美術館所蔵の作品について作品解説文を書くという学習を行いました。実際に全員が2度鑑賞に赴き、美術館の学芸員の方々のご指導やご協力もいただきながら、その解説文が書き上げられました。
  1月1日から14日にかけて、解説文そのものが美術館に掲示されていましたが、最終日14日に解説文発表会が、漆芸美術館講義室で行われました。
  学芸員の方が漆芸作品をスライドで映写してくださり、児童は手で指し示すこともしながら作品の特徴を説明することができました。教育委員の皆様やご家族の方々も視聴している中で、堂々と発表できたと思います。