学校日誌 大屋小だより

租税教室が開かれました

2010年11月24日 16時30分

11月22日(月)に6年生を対象とした租税教室が開かれました。
市役所からみえた講師のお二人に加え、
ケーブルテレビの取材もあるということで、
子どもたちは少し緊張しながらも、楽しみにしていました。
 
45分という短い時間でしたが、講師のお二人の分かりやすいお話のおかげで、
税金の種類や使われ方、大切さなど、楽しく学ぶことができました。
子どもたちの感想を紹介します。
・税金は、みんなの生活のものにたくさん使われていて、大切なんだとわかった。
・自分たちの身の周りには、税がかかっているものがたくさんあり、びっくりした。
・税金がなくなったら大変なことになることを初めて知って、とてもびっくりした。
・私は税金をなくしてほしいと思っていたけど、なくなるとたいへんだとわかった。
・税の意味がわからなかったけど、ビデオとかを観てわかった。