学校日誌 大屋小だより

津波てんでんこ

2011年12月1日 16時35分

 東日本大震災を受けて、今日12月1日は、全国各地で「緊急地震速報の訓練」が行われました。
 大屋小学校でも放送による訓練が行われました。 その中で3つの話をしました。
 ①地震はいつ・どこで起きるかわかりません。
慌てずに地震速報や放送などをよく聞いて落ち着いて行動しよう。
②津波は、大地震の後で起こる場合があります。
その時は、少しでも高い場所へ早く逃げるようにしましょう。
自分の命は自分で守ること
 東北地方では、「津波てんでんこ」という言い伝えが残っています。
津波がくるのに、家族や友達、近所の人が集まるのをずっと待っていては、全員が命を落としてしまいます。
 みんなそれぞれバラバラに、「てんでんこ」に少しでも高い場所へ逃げることが大事だという言い伝えです。
 ご家庭でも子ども達と地震や津波について話し合ってはいかがでしょうか。