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2020 邑知小日記
余喜小4年生と人型ロボットにプログラミング!(小小交流)
2021年2月24日 08時15分2月17日(水)は余喜小4年生を招いての第2回交流会。
今回は人型ロボットペッパーに「もし〇〇と聞こえたら●●と答えるようにプログラムする」(条件分岐といいます)というミッションに挑戦しました。
日常生活では,ごく自然に,相手からの質問に答えたり,反応しながら聞いたりしている子ども達。聞いた言葉に応じて答えている姿そのものが「プログラミングなのだ」と気づくと,ペッパーと教師のやりとりから,「一体どんなプログラムをしているのだろう」と目をキラキラさせていました。
ペッパーを使ったプログラミング体験が初めてである余喜小4年生には「次にどうしたい?」「じゃあ,~してみて」「すごいね!」など温かく関わる姿がいくつも見られ,和やかな交流となりました。試行錯誤を繰り返しながら,思い通りの指令がペッパーに伝わり,ペッパーが応答すると,「お~!」と歓声が上がりました。試行錯誤をするからこそ,うまくいった時の達成感は格別ですね。
ふり返りでは,協力できたことや友達の関わり方のよさにふれたふり返りが多かったです。
このように,学校の垣根を越えた交流はとても有意義であり,お互いによい刺激にもなりました。コロナ禍においてもできるつながりを,今後も大切にしていきたいですね。