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2020 邑知小日記
チームでね 協力し合うと 心地いい!(4年学級活動)
2021年2月24日 08時20分2月4日(木)学級活動の時間にスクールカウンセラーの先生をお招きし,構成的グループエンカウンターの授業をしていただきました。エンカウンターとは,【本音を表現し合い,それを互いに認め合う体験】のこと。構成的グループエンカウンターとは,【リーダーの指示した課題をチームで行い,そのときの気持ちを率直に語り合うことを通して,徐々にエンカウンター体験を深める】というものです。
まず「協力するってどういうこと?」という問いから,「力を合わせる」「がまんする」「ゆるす」「話し合う」などと「協力すること」のイメージをふくらませた子ども達。次に,1つの絵に隠された22個の間違いを,チームで1人ずつ交代で見つけ,チーム内で伝え合うというメニューに挑戦しました。すると,活動が進むにつれて子ども達の関わりに変化が…。
「よし,分かった。(絵の)ここら辺を見つけに行くね!」「ここに間違いあるかもしれんよ!」「たのむね!」といったつながり,また,「ありがとう!」「ナイス!」「〇〇くん,すごいね」といった賞賛,「だいじょうぶ,次あるから」「ドンマイ」といった励ましの言葉が,まるでシャワーのように聞こえるようになってきたのです。目標があると,動きも対話もアクティブになり,まさに主体的,対話的な学びとなっていました。
ふり返りでもたくさんの子ども達が発言していました。それは,本音で語り合う,認め合う心地よさを十分味わえたからですね。
スクールカウンセラーの先生,貴重な学びの場をいただき,本当にありがとうございました。