R7.7.9
テーマ発表会も終わり、全クラスが「私の課題研究で明らかにしたい問い=リサーチクエスチョン」にたどりつくために、テーマを深掘りしていく活動に入りました。適切なリサーチクエスチョンを設定するのは容易ではなく、ワークシートや教員・大学生との対話で気づきを得ながら、活動を進めていきました。
また、放課後には人文科学コースの課題研究について、校長先生・大学生・担当教員でじっくり話し合う機会を設けました。参加者全員が探究好きなことから話は尽きず、ぜひ生徒のみなさんにも同席してもらいたかったです。真剣に関われば関わるほど、探究活動は楽しくなります。1学期中に、よいリサーチクエスチョンを見つけられるといいですね。
R7.6.25
全クラスで課題研究のテーマ発表会が行われました。人文科学コースでは、質疑応答の型を学んだ後、発表を開始しました。研究当初から大学生がメンターとしてサポートに入り丁寧な対話を繰り返してくれたおかげもあり、各班、しっかりとした研究動機をもとに、テーマに関わる現状と今後の展望を語り、大変よい発表でした。その後に続く質疑応答では、最初に挙手してくれた生徒からよい影響が波及し、質問がたくさん出てきました。1時間で終えなければならないのがもったいなく感じるほど、よい発表会でした。初めて聴くクラスメートの研究テーマに刺激を受けた生徒が、今後どのような探究を進めていくのか楽しみです。


R7.6.18
普通文型・理型コースの一部のクラスでは、本日からテーマ発表会がはじまりました。新グループで課題研究が始まってからまだ日が浅いにもかかわらず、これまでの経緯と方向性をしっかりとプレゼンする班も見られました。ある班は、「遠足にコーラを持参し、現地で開けたら泡が噴出。どうにかならないか?」を動機に研究を進めていくとのことです。その後の質疑応答では、「どれくらいの衝撃を与えると噴出するのか?」「飲料の成分で工夫が可能なのか?」「容器の形状で工夫が可能なのか?」など、今後のヒントになるような対話が多くありました。
