全校関係

不審者対応訓練(教員研修) ~校内で不審者と遭遇した時の対応~

7月28日(火)

不審者対応訓練を行いました。

警察の方を招いて、校内で不審者と遭遇した時の対応について実技をとおして学びました。

初期対応者は明らかに不審な場合は校内に入れないことが重要です。

今回は校内に訪問者として入ってきた人物が不審者であった場合を想定し、声をかけて、校内の職員を呼び、さすまたで対応するまでを行いました。

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さすまたの効果的な使い方も、指導いただきました。

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不審者対応訓練は毎年行っています。しかし、頭でわかっていても身体は動かないものであり、実技を伴ったこのような訓練は毎年行う必要があります。

不審者対応について再確認し、職員一丸となって学校の安全を守りたいと思っています。

地震時避難訓練 ~状況を確認し、落ち着いて行動~

7月7日に火災時の避難訓練が行われました。

地震の放送の後は、停電となった設定のため、放送による避難指示はありません。IMG_0508
まずは、身を守る初期行動。教員は、児童生徒と自分自身を守るため、近くにあるクッションやマットを利用し、その後、避難準備で児童生徒に防災頭巾やヘルメットの着用を支援していました。安全に避難するため、安全確認担当者へ移動の応援依頼もしていました。

校内の状況を確認すると、スロープ階段には窓ガラスの破片が落下、ボイラー室から出火、木工室前で水漏れあり。
安全確認担当者が、避難経路と一次避難場所の指示をそれぞれの待機場所に伝達し、ゆっくりと落ち着いて避難場所へ移動。
集合後も、全員の無事を確認するまで、 全員、静かに落ち着いて待機していました。 

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今回の避難訓練のポイントは、「状況を確認し、落ち着いて行動する」です。
今回も、児童生徒のほとんどは、防災頭巾を着用し、静かで、迅速な行動ができていました。集合後も落ち着いていてとてもよかったです。しかしながら、教員側の反省としては、避難経路の通行可能な場所の指示が不十分であったことが挙げられます。
反省点を改善し、実際に生かせるよう、児童生徒と教員共に防災意識を高めていきます。

緊急時対応訓練(教職員研修)

6月3日(水)に、緊急時対応訓練として、AED対応訓練を行いました。

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小松市消防本部警防課の方に来ていただき、講話と実技をしました。

毎年行っている職員研修ではありますが、講話後に教職員から、児童生徒の緊急時を想定したたくさんの質問をさせていただきました。丁寧に回答くださりありがとうございました。

実際に緊急時が起こってほしくはないですが、いざという時に対応できる知識と技能を身につけることの大切さを、改めて確認しました。

一人一人が主役~輝け!20人の瀬領魂~

標記のスローガンのもと、523日(土)に運動会が行われました。

小学部種目では、10人の忍者が、金の手裏剣を集めることを競います。 

  一人一人がそれぞれの術に挑戦しました。

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中学部種目では、野球シーズンに入り、猛特訓中として、投げて・打って・走ります。

選手の家族も打球をキャッチし参加しました。

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高等部種目では、「バスケットはお好きですか?」に誘われて始めたメンバーの最後の試合。

パス・ドリブル・シュートをオフェンスとディフェンスを入れ替わり対戦しました。

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昼休憩時にPTAのガチャポン祭りも行われました。

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保護者・地域の皆さんの熱い声援を受け、 児童生徒全員が、それぞれの競技に最初から最後まで参加し、持てる力を存分に発揮する運動会となりました。応援、ありがとうございました。

火災時避難訓練 ~自分の身を守るために~

5月8日に火災時の避難訓練が行われました。

IMG_0321IMG_0322放送を聞き、従い、避難準備です。火災時の火の粉や熱対策で、児童生徒は防災頭巾を着用。教員は児童生徒より高い位置となるため、倒壊リスクに対応し、ヘルメットを装着。全員が安全に避難することが大事です。

さあ、避難場所へ移動。今日は雨が降っているので、体育館へ避難。本来は火災なので、建物から出ることが必要ですが、体調の安全を守ることを優先しました。

IMG_0329IMG_0333慌てず、静かに、迅速に避難することが基本です。集合後も、全員の無事を確認するまで、待機。 全員、静かに落ち着いて待機していました。

IMG_0331それぞれの学部の児童生徒や保健室、事務室の職員等の出欠状況と避難状況を教頭先生に報告し、全員の無事を確認。

   今回の避難訓練のポイントは、「身を守る」です。児童生徒のほとんどは、防災頭巾を着用し、静かで、迅速な行動ができていました。また、煙から身を守るために、ハンカチやタオルを口や鼻に自分で当てている姿も複数あり、身を守ることへの意識が感じられました。集合後も、報告が完了するまで待機する態度はとてもよかったです。事前学習やこれまでの学習で重ねた経験が生かされていました。 

♪~空に踊るや♪鯉のぼり~♪

もうすぐ5月。

学校の向かい側に見える小松こども医療福祉センターでは、とても大きな鯉のぼりが泳いでいます。

あちらから見ると、鯉のぼりは本校の校舎の上でのびのびと踊るように泳いでいるように見え、まるで、本校の児童生徒の健やかな成長を願ってくれているようです。

令和8年度スタート!

48日(水)に入学式と始業式が行われました。

入学式では、新しく小学部2名、中学部1名の1年生を迎え、全校児童生徒は20名です。

学校の近くの桜が満開で児童生徒を迎えてくれたこともあり、今年度はどんなわくわく・ドキドキがあるかと楽しみなスタートとなりました。

マリンバ鑑賞教室

今年の2月の土曜参観・午後のコンサートは、

マリンバ奏者の神谷紘実さんと城田絵里子さんに来ていただきました。

子どもたちも先生たちも、マリンバを間近で聴いたことがなく…

そんなに大きいんですか?木琴と違うの?なんて。

こーんなに大きいよ、早弾きあるかもよ、と期待を膨らませていざ当日。

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おお~きな神谷さんのマリンバと、

隣に城田さんのビブラフォンが並んで、壮大‼︎

まずは、音楽の授業の始まりに使っているいつもの曲、

柚梨太郎さんの「どんな人が好きですか」。

ピアノとギターに、神谷さんのマリンバと城田さんのジャンベが加わり、

子どもたちも先生と一緒に♪隣の人にトントントン♪

ちょっぴり緊張気味の空気が和みました~♡

そしていよいよお二人の生演奏の始まり♪

最初はマリンバを二人で弾く「チャルダーシュ」。

マリンバのあたたかい音色に包まれほっこりしていたら

急にテンポが上がってノリノリの子どもたち。

途中、マレットを反対に持ってのピアニッシッシモでは

みんな息を飲んで食い入るように聴いていました。

子どもたちの聴く力の育ちを嬉しく思います。

続いて「星に願いを」や「リトルマーメイドセレクション」、

「お江戸日本橋+ずいずいずっころばし」、「幸せなら手(楽器)をたたこう」、

最後に「リバーダンス」を演奏してくださいました。

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今回はずっとやりたかったこと、

楽器の真横で聴く「VIP席」をお二人のご協力で用意できました。

マリンバの低音50cmのところで聴けるなんてみんなワクワク♪

終わってから「すごかった~‼︎」「子どもたち喜んでました~‼︎」とみんな大興奮でした♪

今日までに動画やCDで演奏を聴いてきましたが、

やっぱり目の前で聴ける生演奏はいいですね♪

体全体で音を感じる時間を全校みんなで味わうことができました♡

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神谷さん、城田さん、ありがとうございました!

またぜひ来てください♡

第3回合同学習が行われました

12/11(木)に令和7年度の第3回合同学習がありました。

午前は近隣の小学校から参加した児童がリハビリテイションスパーバイザーの川谷先生と自立活動体験を行ったり、授業への参加、小学部・中学部・高等部の児童生徒と一緒にクリスマスコンサートを行ったりしました。

 

午後は教職員対象の研修会がありました。講師の川谷先生による身体の動きについて実技を伴う「背反らせ」の講義を受け、児童生徒の気持ちになって身体の動きを感じ取ることができました。

 

第1回合同学習が行われました

 

 6月17日(火)に合同学習がありました。

 外部の小学校から参加した児童と自立活動の時間に

スパイダーシステムの体験や、生活単元学習の授業

を一緒に行いました。

  スパイダーシステムの体験では、自分で立って

スパイクを打ったりラケットで打ったりしました。

 

 

 

 

 

 

 生活単元学習では最初に自己紹介を行い、その後

二チームに分かれて「はらぺこあおむし」に食べ物を

届けるゲームを行いました。皆、一生懸命届けて

食べ物がなくなるくらい白熱したゲームとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 午後からは教員研修会「姿勢・動作づくりの基本」が

行われました。講師にスーパーバイザーの川谷義弘氏を迎え

子どもたちとのやりとりについて、自立活の時間等で活かす

ことができる身体の支え方やストレッチの仕方だけでなく、

児童生徒をじっくりと観察することや待つこと、身体に触れた

部分から感じとること等、大切なことをたくさん学ぶことが

できました。