緊急時対応訓練(教職員研修)
2026年6月5日 16時35分6月3日(水)に、緊急時対応訓練として、AED対応訓練を行いました。
小松市消防本部警防課の方に来ていただき、講話と実技をしました。
実際に緊急時が起こってほしくはないですが、いざという時に対応できる知識と技能を身につけることの大切さを、改めて確認しました。
6月3日(水)に、緊急時対応訓練として、AED対応訓練を行いました。
小松市消防本部警防課の方に来ていただき、講話と実技をしました。
実際に緊急時が起こってほしくはないですが、いざという時に対応できる知識と技能を身につけることの大切さを、改めて確認しました。
標記のスローガンのもと、5月23日(土)に運動会が行われました。
小学部種目では、10人の忍者が、金の手裏剣を集めることを競います。
中学部種目では、野球シーズンに入り、猛特訓中として、投げて・打って・走ります。
高等部種目では、「バスケットはお好きですか?」に誘われて始めたメンバーの最後の試合。
パス・ドリブル・シュートをオフェンスとディフェンスを入れ替わり対戦しました。
昼休憩時にPTAのガチャポン祭りも行われました。
保護者・地域の皆さんの熱い声援を受け、
5月8日に火災時の避難訓練が行われました。
放送を聞き、従い、避難準備です。火災時の火の粉や熱対策で、児童生徒は防災頭巾を着用。教員は児童生徒より高い位置となるため、倒壊リスクに対応し、ヘルメットを装着。
さあ、避難場所へ移動。今日は雨が降っているので、体育館へ避難。本来は火災なので、建物から出ることが必要ですが、体調の安全を守ることを優先しました。
慌てず、静かに、迅速に避難することが基本です。
それぞれの学部の児童生徒や保健室、事務室の職員等の出欠状況と避難状況を教頭先生に報告し、全員の無事を確認。
今回の避難訓練のポイントは、「身を守る」です。
もうすぐ5月。
学校の向かい側に見える小松こども医療福祉センターでは、とても大きな鯉のぼりが泳いでいます。
あちらから見ると、鯉のぼりは本校の校舎の上でのびのびと踊るように泳いでいるように見え、まるで、本校の児童生徒の健やかな成長を願ってくれているようです。
4月8日(水)に入学式と始業式が行われました。
入学式では、新しく小学部2名、中学部1名の1年生を迎え、全校児童生徒は20名です。
今年の2月の土曜参観・午後のコンサートは、
マリンバ奏者の神谷紘実さんと城田絵里子さんに来ていただきました。
子どもたちも先生たちも、マリンバを間近で聴いたことがなく…
そんなに大きいんですか?木琴と違うの?なんて。
こーんなに大きいよ、早弾きあるかもよ、と期待を膨らませていざ当日。
おお~きな神谷さんのマリンバと、
隣に城田さんのビブラフォンが並んで、壮大‼︎
まずは、音楽の授業の始まりに使っているいつもの曲、
柚梨太郎さんの「どんな人が好きですか」。
ピアノとギターに、神谷さんのマリンバと城田さんのジャンベが加わり、
子どもたちも先生と一緒に♪隣の人にトントントン♪
ちょっぴり緊張気味の空気が和みました~♡
そしていよいよお二人の生演奏の始まり♪
最初はマリンバを二人で弾く「チャルダーシュ」。
マリンバのあたたかい音色に包まれほっこりしていたら
急にテンポが上がってノリノリの子どもたち。
途中、マレットを反対に持ってのピアニッシッシモでは
みんな息を飲んで食い入るように聴いていました。
子どもたちの聴く力の育ちを嬉しく思います。
続いて「星に願いを」や「リトルマーメイドセレクション」、
「お江戸日本橋+ずいずいずっころばし」、「幸せなら手(楽器)をたたこう」、
最後に「リバーダンス」を演奏してくださいました。
今回はずっとやりたかったこと、
楽器の真横で聴く「VIP席」をお二人のご協力で用意できました。
マリンバの低音50cmのところで聴けるなんてみんなワクワク♪
終わってから「すごかった~‼︎」「子どもたち喜んでました~‼︎」とみんな大興奮でした♪
今日までに動画やCDで演奏を聴いてきましたが、
やっぱり目の前で聴ける生演奏はいいですね♪
体全体で音を感じる時間を全校みんなで味わうことができました♡
神谷さん、城田さん、ありがとうございました!
またぜひ来てください♡
12/11(木)に令和7年度の第3回合同学習がありました。
午前は近隣の小学校から参加した児童がリハビリテイションスパーバイザーの川谷先生と自立活動体験を行ったり、授業への参加、小学部・中学部・高等部の児童生徒と一緒にクリスマスコンサートを行ったりしました。
午後は教職員対象の研修会がありました。講師の川谷先生による身体の動きについて実技を伴う「背反らせ」の講義を受け、児童生徒の気持ちになって身体の動きを感じ取ることができました。
6月17日(火)に合同学習がありました。
外部の小学校から参加した児童と自立活動の時間に
スパイダーシステムの体験や、生活単元学習の授業
を一緒に行いました。
スパイダーシステムの体験では、自分で立って
スパイクを打ったりラケットで打ったりしました。
生活単元学習では最初に自己紹介を行い、その後
二チームに分かれて「はらぺこあおむし」に食べ物を
届けるゲームを行いました。皆、一生懸命届けて
食べ物がなくなるくらい白熱したゲームとなりました。
午後からは教員研修会「姿勢・動作づくりの基本」が
行われました。講師にスーパーバイザーの川谷義弘氏を迎え
子どもたちとのやりとりについて、自立活の時間等で活かす
ことができる身体の支え方やストレッチの仕方だけでなく、
児童生徒をじっくりと観察することや待つこと、身体に触れた
部分から感じとること等、大切なことをたくさん学ぶことが
できました。
6月16日、NPO法人「心魂プロジェクト」のみなさんによるコンサートがありました。
代表の寺田さんの「自分の声を好きになってほしい」という思いを受けて
子どもたちは、手拍子や手を大きく広げるポーズ、合いの手など、
それぞれの「声」(表現)で心の底から音楽を楽しんでいました。
そして、何より心魂プロジェクトの皆さんの歌がとても素晴らしかったです
前半は「世界旅行」をコンセプトにしたミュージカルソングメドレー。
寺田さんの「出発!」の掛け声に合わせて、
元気いっぱいに「進行!」と大きく手を挙げて応える子どもたち。
最初はノルウェー、次にフランス、ポリネシアと来て、
最後にたどり着いたのはなんとオーストリア!
明るく楽しく「ドレミの歌」(「サウンド・オブ・ミュージック」より)を楽しみ、
賑やかに「世界旅行」は終わりました。
力強い歌では静かに聞き入り、明るい曲では手拍子で応える子どもたち。
また、歌に合わせて照明も、青、黄と変わっていき、
その度に子どもたちが声を上げて見上げていたのも印象的でした。
歌のほかにも、笑いを交えたトークや親しみやすいニックネームで
会場を沸かせてくださった心魂プロジェクトの皆さんにたちまち引き込まれ、
会場が一つになっていきました。
子どもたちの心にエールや希望を届けてくださった前向きな歌、
力強い歌声の響き、そして優しさに満ちた表情、本当に素敵な時間でした。
コンサートの1時間はあっという間でした。
ぜひまた来てくださいね
今年度もオーケストラアンサンブル金沢の演奏を聴く機会をいただきました。
小松特別支援学校と、錦城特別支援学校と、本校の3校が集まり、
ふれあいコンサートが行われました。
写真提供:オーケストラアンサンブル金沢
毎年恒例の指揮者体験は高等部の生徒がさせていただきました。
また、調理器具が楽器に変身する『キッチンコンチェルト』(作曲:榊原栄)は
コックさん(打楽器奏者)が演奏するパフォーマンスに子どもたちも興味津々
写真提供:オーケストラアンサンブル金沢
プログラムの終盤には、みんなで歌う曲もあり、
本校の児童生徒は手作りのお花をもって一緒に歌を楽しみました。
写真提供:オーケストラアンサンブル金沢
たくさんの人と一緒に生の演奏を聴くことができ、
とても充実した時間となりました