8月23・24日、東京都新宿住友ビル三角広場で行われた風に立つライオン基金主催による「高校生ボランティア・アワード2025〜君の志を応援します〜」にブース発表として、部員6名が参加させていただきました。
全国各地から、様々な分野のボランティア活動、探究学習、SDGsなどに取り組む高校生(ブース発表88団体、サイネージ発表35団体、ポスター掲示74団体)が集い、自分たちの志や日々の地道な活動を発表し合ったり、交流会を通して、刺激をもらってきました。また、大会委員長のさだまさし氏をはじめ、シンポジウムでのパネリストの皆さん、応援団の皆さんからの熱い心のこもったメッセージや歌にも励まされ、改めて「自分自身が元気でいること」「自分ができることをコツコツと続けていくこと」が大切だと感じました。
能登半島地震や豪雨災害後、風に立つライオン基金をはじめ、パネリストの方や参加していた高校生の団体等、多くの方が石川県へのボランティア活動やご支援をしてくださったことを改めて知り、心より感謝申し上げます。
今大会では、東京巣鴨ライオンズクラブ賞もいただき、今後の大きな励みとなりました。今後も、自分たちができることで地域に貢献できるような活動を続けていきたいと思います。
風に立つライオン基金の関係者の皆様、大変お世話になり、本当にありがとうございました。
※ 風に立つライオン基金ホームページ https://lion.or.jp/va/

6月15日(日)金沢プールで県高校総体水泳競技が行われました。
結果は以下のとおりです。
この結果により、来月敦賀市で行われる北信越大会出場が決まりました。
【大会結果】
◇ 男子200m背泳ぎ 第7位 相畑 悠也 (3年)
◇ 男子100m背泳ぎ 第9位 相畑 悠也 (3年)
ボランティア部
6月6日(金)に介護医療院悠悠様へ訪問させていただきました。
まず、看護師の方より、高齢者の方の特徴と注意すべきこと、災害時の状況・「災害派遣福祉チーム」「災害ボランティア」に支援いただいたこと、断水を乗り越え「入浴支援」を受けられるまでの利用者の皆さんの様子、職員の皆さんの奮闘等、貴重なお話を伺いました。
また、被災した2階の状況を実際に見せていただき、改めて当時の大変さを痛感しました。利用者の方々の命を守るため、ご自身の危険も顧みず、安全を最優先に行動された職員の皆様のご尽力があったからこそ、守られた命があったのだと感じました。
その後、おやつ作りと草むしりと畑づくりの2班に分かれて作業を行いました。出来上がったホットケーキは、利用者の方々に合わせてカットとデコレーションし、直接手渡しさせていただきました。利用者の皆さんも「おねえちゃん作ってくれたんか。ありがとう」と喜んでくださり、私たちも嬉しい気持ちで一杯です。
私たちのことを温かく出迎えてくださり、施設の利用者のみなさん、職員のみなさん、どうもありがとうございました。施設の一日も早い復旧・復興も心よりお祈り申し上げます。
今後も、自分たちができることで地域に貢献できるような活動を続けていきたいと思います。

美術部員(10名)が第45回石川県高等学校総合文化祭高等学校総合美術展「高校生の芸術展」に作品を出品しました。
会期 令和7年5月27日(火)〜 令和7年6月1日(日)
時間 午前10時〜午後6時(最終日の6月1日(日)は午後12時まで)
会場 金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB
県内の高校生の作品(美術工芸・書道・写真)がたくさん展示されている中に本校美術部の作品が展示されています。是非、ご観覧ください。

射撃部
2024年度第44回全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会 結果報告
令和7年3月21日(金)~3月23日(日)に、茨城県営ライフル射撃場で2024年度第44回全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会が行われました。今大会には、21Hの松本帆夏選手、22H相畑悠也選手、永谷琥生選手が参加し、松本帆夏選手がみごと6位入賞を果たしました。その他の主な結果は以下のとおりです。
◇ビーム・ピストル少年男子立射60発競技 相畑 悠也(本選509)
◇ビーム・ライフル少年男子立射60発競技 永谷 琥生(本選608.1)
◇エア・ライフル少年女子立射60発競技 松本 帆夏(本選613.9、ファイナル159.7) 6位入賞
