志賀高日誌

令和8年度 卒業生と語る会

8月18日(火)、本校にて全校生徒を対象とした「令和8年度 卒業生と語る会」を開催いたしました。今年度は講師として、伊野 楓花さん(公立宇出津総合病院勤務)、長 新大さん(神奈川大学学生)、宮本 凜惺さん(羽咋市役所勤務)の3名をお招きしました。 
 講義では、社会人や学生としての実体験に基づき、毎日の学習習慣の大切さ、取得すべき資格の重要性や、現在の充実した生活についてなど、多岐にわたる貴重なお話をいただきました。生徒たちは、先輩方の言葉を一言も聞き漏らすまいと熱心にメモを取り、質疑応答の時間には活発な質問が飛び交うなど、自身の進路を考える大変有意義な時間となりました。
 お忙しい時期にご来校いただいた3名の講師の皆様、後輩たちのために素晴らしい時間をありがとうございました。
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令和8年度 体験入学

8月25日(火)、中学3年生および保護者・中学校教員対象の「体験入学」を開催いたしました。今年は志賀中学校を含む10校から、例年以上に多くの方々にお越しいただくことができました。
当日は、校長挨拶、志賀高生・広報班による学校説明、福祉コースによる手話うた披露のほか、体験授業(全体授業「探究基礎」および6教科の選択授業)、広報班による部活動紹介を実施いたしました。中学生の皆さんが最後まで集中して熱心に参加する姿が印象的でした。
厳しい暑さの中ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。また、準備や案内を支えてくれた志賀高生の皆さんもお疲れ様でした。
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2年生 インターンシップ報告会

8月20日(木)、2年生インターンシップ報告会を実施しました。報告会では、今夏、地域の14の事業所で実施した就業体験について、体験内容や体験を通して得た「それぞれの学び」を発表し、全体で共有しました。
発表では、現場での実体験に基づく、豊かな気づきが語られました。保育園で実施した生徒からは、「子ども一人ひとりに寄り添い、受け止めることの大切さを学んだ」、美容室で実施した生徒からは、「『見る→考える→行動する』という流れから生まれる『気付く力』の重要性を知った」、接客を体験した生徒からは「お客様やお客さま視点に立った『相手の立場に立って考える』姿勢を身につけた」等の報告がありました。
さらに、働くことの喜びや大変さを肌で感じたことで、「これまで自分を育ててくれた親への感謝の気持ち」を口にする生徒もおり、活動を通じた大きな成長を感じさせる発表となりました。
発表後は、互いの学びに対して積極的に質問を投げかけたり、感想を伝え合ったりと、温かい雰囲気に包まれた報告会となりました。お互いの体験を共有し合うことで、生徒一人ひとりの視野がさらに広がる貴重な機会となりました。今後の更なる成長が楽しみです。
お忙しい中、生徒たちを温かく受け入れ、貴重な学びの機会をご提供くださった各事業所の皆様に改めて、心より感謝申し上げます。
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