7月17日(金)、インターンシップ結団式が行われました。生徒を代表して村田さん(21H)が「貴重な就業体験の機会をいただいたことに感謝し、それぞれが明確な目標を持って取り組み、必ず成長して帰ってきます」と力強く宣誓しました。
7月21日(火)から、いよいよインターンシップがスタートしました。生徒たちは保育園や町役場、製造業、飲食店など、地域の14の企業等に分かれ、実践的な業務に挑んでいます。
慣れない環境や作業に緊張した表情を見せつつも、事業所の方々のご指導のもと、一生懸命に業務に取り組む姿が印象的でした。普段の学校生活では味わえない「働くことの厳しさとやりがい」を肌で感じ、一回り大きく成長してくれることを期待しています。
ご協力いただいている事業所の皆様、温かいご指導をありがとうございます。


7月16日(木)、前期生徒会執行部の企画による交流会を開催しました。 全校生徒は事前にA・B・Cの3グループに分かれ、1限ごとに種目を交代しながら、「チップゲーム」「人生ゲーム」「トランプ」の3種目すべてを楽しみました。 生徒会執行部は、会場準備やルール説明など、円滑に進行できるよう尽力していました。 各種目では学年を越えた交流が見られ、会場は終始、明るい笑顔と笑い声に包まれた和やかな雰囲気に満ちていました。
[生徒の感想]
・チップのルールを理解するのが難しかったけど、生徒会執行部の先輩に優しく教えてもらって楽しむことができた。
・人生ゲームは、面白かったけど、いつもの仲良しの人とやれたらもっと盛り上がったと思う。
・神経衰弱のトランプゲームで久しぶりに大笑いしながら楽しめた。



7月14日(火)、ロッキー志賀の郷店で行われた「社会を明るくする運動」に、本校の生徒会執行部4名とボランティア部員2名が参加しました。
活動に先立ち、志賀地区の保護司の方から運動の趣旨についてお話を伺いました。その後、生徒たちは保護司の皆様と一緒に、来店されたお客様へ明るい笑顔で元気に声をかけながら、啓発リーフレットとウェットティッシュを配布しました。
短い時間でしたが、地域とのつながりを感じられる貴重な経験となりました。

7月13日(月)、学校薬剤師の笠原先生をお招きし、1年生を対象とした「心と体の健康講座」を開催しました。
「将来の夢に向けて、なりたい自分はどんな自分か――」
講座の冒頭、生徒たちは「これからの自分自身」を問いかけることからスタートしました。
本講座では、毎日の睡眠や食事が将来の健康に直結していること、また、市販薬の正しい使い方とリスク、飲酒・喫煙が脳や内臓に与えるダメージ、成長期ゆえの解毒能力の低さなどを科学的に分かりやすく教えていただきました。
生徒からは、「食事や睡眠を気をつけていこうと思った。今の行動で将来の夢が潰れてしまわないよう、しっかり気をつけたい。」「飲んでいる薬も量を間違えれば毒になると聞いて怖かった。きちんと規定の量を守りたい。」などといった前向きな決意が多く寄せられました。
将来の夢を叶えていくために、今の生活習慣をどう整えていくべきか。なりたい自分に向かって主体的に一歩を踏み出す、大変有意義な機会となりました。
講師を務めてくださいました笠原先生、貴重なご講話を本当にありがとうございました。

7月13日(月)、普通科福祉コース3年生4名が志賀小学校を訪問し、うみかぜ学級1・かがやき学級1の児童の皆さん13名と交流しました。
交流会では、児童手作りの夏祭りに参加させていただき、魚型のタレビンで作ったかわいい金魚すくいなど、児童の皆さんと一緒に縁日をまわりました。なかでも、志賀小の先生が手作りしたカラーの綿菓子が本格的で、子どもたちも大喜び。会場にはたくさんの笑顔が溢れていました。
児童からは「高校生と交流できて嬉しかった!」との声が聞かれ、高校生にとっても、児童をサポートする経験を通して「元気をもらった」と感じる有意義な時間となりました。帰り際、何度もお見送りに来てくれる微笑ましい様子もあり、「またぜひ交流を深めたい」と思える素敵な交流となりました。
