志賀高日誌

令和8年度 志賀高校 体験入学 2026のご案内

2026年6月2日 16時16分

「志賀高校ってどんな高校?」「どんな授業があるの?」

実際に志賀高校で体験してみませんか。
・参加を希望する中学生、保護者の方は、「令和8年度志賀高校体験入学参加申込書(中学生用)」に記入して、担任の先生(または、担当の先生)に提出してください。
【提出期限 7/31(金)まで 】

・担当の中学校の先生は、「令和8年度志賀高校体験入学参加申込書(中学校の先生用)」エクセルファイルをダウンロードされて、ご利用ください。よろしくお願いいたします。
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志賀高校 体験入学 2026(ポスター).pdf

令和8年度体験入学参加申込書(中学生用).pdf

令和8年度志賀高校体験入学参加申込書(中学校の先生用).xlsx

多くの中学生のみなさん、保護者・中学生の先生方のご参加を心よりお待ちしております。

美術部からのお知らせ:第46回「高校生の美術展」に出品しています!

2026年6月2日 10時30分

金沢21世紀美術館にて開催している第46回石川県高等学校総合文化祭美術展「高校生の美術展」に、本校美術部員9名の作品が出品されました。
会場では、県内高校生の美術工芸作品をたくさんご覧いただけます。その中で輝く本校美術部員の力作を、ぜひ会場で直接体感してください!
【日時・会場】
•    期間:令和8年6月2日(火) ~ 6月7日(日)
•    時間:10:00~18:00 (※4日(木)は12:00から、最終日は15:00まで)
•    場所:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA
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対話が弾む教室へ!「コンパスRoom」リニューアル

2026年6月2日 07時02分

 今年度より、志賀探『みらい図』を推進するため、多目的室をリニューアルし、新たに「コンパスRoom」を開設しました。この名称には、「生徒たちが探究活動を通して、自らの手で、未来を切り拓く学びの場にしたい」との願いが込められています。
 この度、「24時間テレビ『能登復興支援』事務局」様よりご寄付をいただくこととなり、グループワーク用の新しい机とイスを導入させていただきました。
 5月29日、さっそく、1年生の志賀探『みらい図』の授業で、この「コンパスRoom」を活用しました。初めて入室した生徒から、「私、この雰囲気、好き!」という嬉しい言葉があがり、ワクワクした雰囲気で授業がスタートしました。授業が始まると、新しくなった対面式の机を囲み、生徒たちは積極的に意見を出し合い、生き生きと学び合う姿が見られました。
今後も、新しい机を囲み、お互いのアイディアを心地よくぶつけ合いながら、自分だけの「未来のコンパス」を磨いていってほしいと思います。
 ご寄付いただきました「24時間『能登復興支援』事務局」様、本当にありがとうございました。大切に活用させていただきます。

コンパスRoom

令和8年度 県高校総体・総文大会壮行式

2026年5月29日 10時54分

 5月26日(火)に、第1体育館で県高校総体・総文大会壮行式が行われました。陸上競技部、卓球部、レスリング部、射撃部、ソフトテニス部、美術部、商業部、茶道部の8つの部の選手たちがそれぞれのユニフォーム姿等で入場しました。各部代表による決意表明では、部長が、県高校総体・総文大会に向け「悔いの残らないよう精一杯戦ってくる」等と力強く述べました。その後、生徒代表として生徒会長の中谷瑞輝さんが「引きつけの法則を知っていますか。皆さんが、ポジティブ思考で100%のパフォーマンスができると私は信じています。3年生にとって最後の大会になるかもしれませんが、悔いのないよう頑張ってください。志賀高生全員で喜べるような結果を期待しています。」と心のこもったあいさつを行い、木森校長からは、「自分がこれまで頑張ってきたことを信じ、最後の最後まで仲間と共に堂々と戦ってください。皆さんの健闘を祈ります。」との熱い激励の言葉を頂きました。最後に、全校で応援委員指揮の下、校歌斉唱と三・三・七拍子を行い、選手の健闘を祈りました。
 大会本番では、悔いのないようベストを尽くして戦ってきてほしいと思います。

令和8年度県高校総体・総文壮行式

【安心・安全な学校づくり】 職員対象の救命講習会を実施しました!

2026年5月21日 09時24分

5月19日(火)、志賀消防署から3名の署員の方を講師にお迎えし、全職員を対象とした救命講習会を行いました。学校管理下での緊急事態に備え、迅速かつ適切に対処できる「救命の連鎖」の体制づくりを目指し、講義と実技訓練に取り組みました。
講義・実技では、アナフィラキシーへの対応やエピペンの使用方法、一次救命処置(AED)の基礎を再確認しました。緊急時対応シミュレーション訓練では、頭部や首を負傷した生徒を想定し、今年度4月から運用が始まった映像通信システム「Live119」を用いた最新の119番通報も含む訓練を実施しました。
講師の方からは、「頭頸部(頭・首)外傷は『動かさない』ことが原則だが、窒息や心停止などやむを得ない場合は、体をねじらず同時に動かす『ログロール法』や、首を動かさない『下顎挙上法』による気道確保を徹底してほしい」とのご指導をいただきました。また、「Live119を活用すれば現場の映像をリアルタイムで共有でき、より確実な応急処置サポートを受けられる」といった貴重なアドバイスも共有されました。
万が一の事態にどの職員でも迅速に対応できるよう、今後も訓練を継続してまいります。これからの時期は熱中症への備えも重要です。日頃から規則正しい生活を心がけ、ご家庭でも登校前の健康観察や水分補給など、ご協力をお願いいたします。 

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頭頚部外傷の緊急時対応シミュレーション訓練中         エピペン®の使用や一次救命処置、下顎挙上法なども実技訓練で再確認!