志賀高日誌

1年生志賀探『みらい図』 能登でのフィールドワークを通じた防災学習

2026年7月13日 07時04分

7月9日(木)、1年生を対象に、「能登でのフィールドワークを通じた防災学習」を実施しました。今年度の訪問先は、輪島市です。生徒たちは、事前に、被災された輪島市の方々や、復興に尽力される方々へ質問したい内容をインタビューシートにまとめ、当日の活動に臨みました。
「出張輪島朝市」の特設会場では、出店者の方から被災当時の様子やその後の暮らしの変化についてお話を伺うことができました。旧朝市大規模火災跡や輪島塗会館では、復興への課題に直面しながらも、「古くて新しい輪島市」の創生に向けて知恵を絞り、力強く歩む人々の思いを肌で感じました。
最後に訪れた「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」では、震災時に避難所として多くの命を支えた実績や、地域を繋ぐ重要な拠点としての役割を学び、大きなピカチュウのバルーンにも元気づけられました。
生徒たちは今回得た貴重な学びを元に、いよいよ志賀町の復興探究をスタートします。若い力がこれからの復興の架け橋となることを期待しています。
画像4