志賀高日誌

ボランティア部・探究班のメンバーで「eスポーツ体験会」をサポート!

8月1日(土)に富来活性化センターにて開催された、志賀町社会福祉協議会主催の「eスポーツ体験会」にサポートスタッフとして参加しました。本校からは、ボランティア部員6名と地元高齢者の課題解決に取り組む探究班2名が参加しました。
当日は、志賀町社会福祉協議会や志賀町老人クラブ連合会の皆さん、富来さくら会の方々、そして能登の復興支援ボランティアとして富来や珠洲で活動するために遠方よりお越しいただいた京都暁星高等学校の生徒7名の皆さんと全員で協力し、イベント運営を行いました。
体験会では、高校生が中心となって地元の高齢者の方々にゲームの操作方法や楽しみ方を優しくレクチャーしました。また、ジェンガやオセロなどのテーブルゲームも一緒に行い、会話を楽しみながら温かい交流を深めました。さらに、京都暁星高校の皆さんによる演奏に合わせて全員でフラダンスを踊る場面もあり、会場は終始笑顔に包まれました。
サポート終了後は、京都暁星高校の皆さんとの交流会を実施しました。一緒にイベントをやり遂げた達成感を共有し、お互いの活動について意見を交わすなど、学校の垣根を越えた貴重な交流の時間となりました。
震災後、身体を動かす機会や交流の場が減ってしまっていることも地域の課題としてあり、探究班のメンバーもその解決に向けて日々探究を続けています。地元の高校生として、今回皆さんと一緒に心から楽しめる機会に携わることができたことを大変嬉しく思います。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
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