ソフトテニス部

【「令和8年度 石川県高等学校総合体育大会ソフトテニス競技 兼 令和8年度 石川県高等学校ソフトテニス選手権大会(団体戦:学校対抗、個人戦:ダブルス)」】

2026年6月15日 07時27分

集合写真

令和8年6月4日(木)~6日(土)、和倉温泉運動公園テニスコート(於七尾市)で行われた「石川県高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」【団体戦:学校対抗・個人戦:ダブルス】に、19名(10ペア)の選手が大会に挑みました。
【団体戦:学校対抗】
女子団体 3位入賞
  1回戦      vs輪島高校        3対0
   (各校初戦及び決勝リーグは3対戦目まで実施)
  2回戦      vs金沢桜丘高校      2対0
  準々決勝     vs星稜高校        2対1
  準決勝      vs金沢学院大学附属高校  0対2
  北信越代表決定戦 vs七尾高校        1対2

<大会を振り返って>
【団体戦:学校対抗】
2年ぶりの「北信越高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」出場を目指して大会に挑み、新チーム結成後、4大会連続の3位入賞を果たすことができました。どの試合も競り合いの僅差の勝負ばかりで、苦しい試合ばかりでしたが、部員19名がそれぞれの役割を全うし、全力で一戦一戦挑んだ結果が、4大会連続となる3位入賞に繋がったと思います。
しかし、準決勝で戦った金沢学院大学附属高校さん・北信越代表決定戦で戦った七尾高校さんの執念は、本校を上回るものでした。本校は部員19名全員が力を合わせ、総力戦で勝負に挑みましたが力及ばず、2年ぶりの「北信越高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」に団体戦で出場を果たすことはできませんでした。
この無念は後輩たちに思いとして託し、来年度こそは、3年ぶりの「北信越高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」出場以上を目指して頑張ってくれることと思います。

<試合の様子>

団体戦1回戦

団体戦2回戦

団体戦準々決勝

団体戦準決勝

団体戦代表決定戦

閉会式

【個人戦:ダブルス】
女子個人 

インターハイ代表決定リーグ進出(上位16ペア代表決定戦)
         青山 蒼空 ・ 本田  彩 ペア
         井上 碧唯 ・ 上梨 成美 ペア
(以上2ペア「北信越高等学校総合体育大会」出場権獲得)
ベスト32進出  辺井ひなた ・ 中村 優生 ペア
         西  涼華 ・ 田中 結奈 ペア
         山下莉乃杏 ・ 金内ひより ペア
         桶作 結花 ・ 宮﨑 心椛 ペア

<大会を振り返って>
【個人戦:ダブルス】
本校からは10ペア(うち1ペアはオープン参加)が出場しました。

出場ペアのうち、青山・本田ペア(いずれも3年)と井上・上梨ペア(いずれも3年)が石川県代表選手として、6月20日(土)、高岡スポーツコアテニスコート(於富山県高岡市)で行われる「北信越高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」の出場権を獲得することができました。
石川県代表ペア選手として、出場が叶わなかった仲間たちやライバルの思いを背負い、本番までに残された日数は少ないですが、精一杯の準備をして大会に挑み、代表ペア選手として恥ずかしくないプレーをしてきたいと思います。

<試合の様子>

個人戦 矢﨑・池田

個人戦 加納・北橋

個人戦 山下・金内

【全体の総括】
団体戦・個人戦を含め、3学年19名で出場できる最後の大会に挑みました。団体戦では「あと1つ」の壁を乗り越えることができず、個人戦でも「あと1つ」で「北信越高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技)」出場を果たせるところまで勝ち上がりましたが、最後はライバルに屈し敗れる試合もありました。必死に努力する者同士の戦いの中、悔し涙を流した選手、今までの壁を乗り越え、自己ベストを叩き出し嬉し涙を流した選手、学年や立場はそれぞれ違えど、集大成の大会に挑むプレッシャーを経験することができ、今後の人生に必ず財産となる貴重な経験を積むことができました。
この貴重な経験を、3年生は今後の学校生活や進路実現に向け、1・2年生は新チームの躍進に繋がるよう、努力を重ね続けていきたいと思います。