植物124
2020年12月15日 12時50分白い菊のような花が、一斉に咲きます。
寒さにも強く、春先の花壇をにぎやかにしてくれます。
先日、環境委員会の子供たちが苗を植えました。
白い菊のような花が、一斉に咲きます。
寒さにも強く、春先の花壇をにぎやかにしてくれます。
先日、環境委員会の子供たちが苗を植えました。
答えは、シャコバサボテンでした。
次から次へ花を咲かせて、とても豪華に見えるので、大好きな花の一つです。
11月から12月にかけて花を咲かせます。
サボテンの仲間なのかな。
よく玄関に飾ってあったような記憶があります。
答えは、デージーでした。
和名はヒナギクといいます。子どもの頃はヒナギクと言っていたような記憶があります。
デージーは、光を受けたときに花を開き黄色い花芯が見える性質・太陽のような花形から
デイズ・アイ(太陽の眼)からデイジーという英名がついたそうです。
先日、環境委員会の子供たちがプランターに植えていました。
可愛い丸い花がとてもきれいです。
答えは、シクラメンでした。
子どもの頃、歌手の布施明さんが「シクラメンのかほり」という歌を大ヒットさせました。
よく歌っていたのを覚えています。
花は、カタクリの花に似ているような気がします。
鉢で育てますが、花が終わってからの世話が難ししいです。
私は、次の年に花を咲かせたことがありません。
最近は、品種改良でたくさんの種類のものが出回っています。
答えは、ヤツデでした。
ヤツデは、冬でも落葉せずに大きな葉を茂らせ、目隠し用の庭木に利用されたり、
「先客万来」など縁起を担いで玄関先や門の脇に植えられたりすることもあるそうです。
子どもの頃、この植物の葉を傘の代わりにしていたのを覚えています。
この時期に花を咲かせるのですね。
答えは、ポインセチアでした。
赤くきれいなのが花だと勘違いしてしまいます。
赤く色付いた花に見える部分は苞(ほう)で、その中央に小さく黄色に集まった部分が花だそうです。