植物114
2020年11月20日 07時27分近所に咲いていました。
いつもきれいな花をつけています。
なかなか区別がつきません。
近所に咲いていました。
いつもきれいな花をつけています。
なかなか区別がつきません。
答えは、ナデシコでした。
日本では、秋の七草の一つであるカワラナデシコをはじめ、ハマナデシコなど4種が自生しているそうです。
品種も多く、種間交配によってさらに多くの園芸品種が育成されているそうです。
花壇やプランター、鉢植えだけでなく、切り花にしてもきれいで人気が高いです。
枯れたかなと思っても、水の管理をしていれば、再び茎が伸びで花を咲かせてくれます。
とても強い花だと思います。
サッカー日本女子で有名な花です。
今日は、待ちに待った「たてわり班遠足」の日でした。
6年生の班長が中心となり、安全みんなで仲良く楽しむというめあてで、楽しい遊びを企画しました。
中央公園では、班ごとに考えてきた遊びでみんな仲良く活動することができました。
11月とは思えない素晴らしい天気で、心も体もリフレッシュできましたね。
答えは、ドウダンツツジでした。
春にスズランのような白い花を鈴なりにつけたかと思うと、
明るい緑で小さな葉の新芽をだし、秋には真っ赤に紅葉します。
一年中楽しませてくれる植物ですね。
春には、きれいな花を咲かせます。
秋の紅葉はきれいですね。
答えは、ムベです。
昔、むべの実には健康長寿の言い伝えがあり、
献上された天智天皇がこの果実を食した際に、「おいしいですよ。健康にいい食べ物です。」と言われ、
「むべなるかな(いかにもその通りだ)」と言ったことから“むべ”の名がついたと言われているそうです。
一度、食してみたいです。
畑の先生をしていただいている、駒井先生からいただきました。
中身の果肉は半透明の粘り気のあるゼリーみたいな感じです。
アケビに少し似ているかもしれません。
答えは、コムラサキです。
ムラサキシキブとよく間違えます。
ムラサキシキブは、葉は細かいぎざぎざがまわりにみられ、実の付き方がまばらだそうです。
コムラサキは、実はびっしりと見栄えよくつくそうです。
紫色の実がとてもきれいですね。
よく家の庭先で見かけます。