年度末恒例「餅つき」(食品科学コース2年次生)
2026年3月13日 15時39分最近は餅つきの光景もあまり見られなくなってきましたが、
本校食品科学コースでは、
今年も総合実習の授業で、恒例の餅つきが行われました。
もち米は、学校の農園で作った「カグラモチ」です。
材料、製造工程を学習し、
生徒全員が、小突き、つき手、かえし手を体験しました。
最初は緊張しながらですが、だんだんとコツもわかり上手になっていきます。
つき上がったお餅は、なんと豚汁に!
ソーセージの実習で残ったスジ肉で作る豚汁も毎年好評で、
生徒たちはお腹いっぱい!幸せな時間でした。