春休みの活動
2018年4月10日 20時00分 アーステクノロジー研究会の生徒は、5月20日の測量士補国家試験に向けて、春休みの間も熱心に勉強していました。とても専門性が高く難しい内容ですが、合格に向けて毎日頑張っています。ぜひとも応援よろしくお願いします!
アーステクノロジー研究会は環境科学コースの環境設計分野に所属する生徒の研究会です。現在部員は3年生4名、2年生3名で活動しており、今年は以下の2つの取り組みを行っています。
①外来植物除去ボランティア活動(H30.6.24)
私たち2年生は、平成30年度白山まもり隊外来植物除去作業in市ノ瀬「採って楽しむオオバコ茶」に参加し、一般ボランティアの方々を含む総勢138名で、10 kgのオオバコの除去に成功しました。
人間の活動が拡がるにつれ、手つかずの自然は減っていきます。私たちの責任のもとで、在来種を守っていかなくてはならないのです。
②日本学校農業クラブ全国大会 平成30年度鹿児島大会平板測量競技会に向けた活動
私たち3年生は、8月3日に行われた学校農業クラブ石川県連盟大会で最優秀をとり、全国大会に出場することになりました。
放課後の進学補習や面接練習と両立しながら、全国大会までに、図面を100枚作成する練習計画を立て、日々汗を流しています。
三年間の研究会活動を通じて、自分らの信じた方針をひたすら進むことで、自ずと道が拓け、成果へと結びつく事を学びました。
~努力次第で結果はいかようにもなることを私たちは知っています~
アーステクノロジー研究会の生徒は、5月20日の測量士補国家試験に向けて、春休みの間も熱心に勉強していました。とても専門性が高く難しい内容ですが、合格に向けて毎日頑張っています。ぜひとも応援よろしくお願いします!