アーステクノロジー研究会

 アーステクノロジー研究会は環境科学コースの環境設計分野に所属する生徒の研究会です。現在部員は3年生4名、2年生3名で活動しており、今年は以下の2つの取り組みを行っています。


 

①外来植物除去ボランティア活動(H30.6.24)

 私たち2年生は、平成30年度白山まもり隊外来植物除去作業in市ノ瀬「採って楽しむオオバコ茶」に参加し、一般ボランティアの方々を含む総勢138名で、10 kgのオオバコの除去に成功しました。
 
人間の活動が拡がるにつれ、手つかずの自然は減っていきます。私たちの責任のもとで、在来種を守っていかなくてはならないのです。



②日本学校農業クラブ全国大会 平成30年度鹿児島大会平板測量競技会に向けた活動

 私たち3年生は、83日に行われた学校農業クラブ石川県連盟大会で最優秀をとり、全国大会に出場することになりました。

 放課後の進学補習や面接練習と両立しながら、全国大会までに、図面を100枚作成する練習計画を立て、日々汗を流しています。

 三年間の研究会活動を通じて、自分らの信じた方針をひたすら進むことで、自ずと道が拓け、成果へと結びつく事を学びました。



~努力次第で結果はいかようにもなることを私たちは知っています~

アーステクノロジー研究会日誌

第40回石川県高等学校測量技術コンテストに臨む

2020年1月14日 09時04分

アーステクノロジー研究会では、石川県内で測量を学んでいる生徒たちが、授業や実習で培った技術や知識を競い合う測量競技会「石川県高等学校測量技術コンテスト」に毎年参加しています。

 今年度は、小松工業、金市工業、羽咋工業、大聖寺実業及び翠星高校の5校9チームが出場しました。翠星高校以外はすべて工業高校であるため、農業高校の名のもとに、測量技術のさらなる向上を目標に挑み続けないといけません。



小雨交じりの天候のなか、羽咋市の眉状台緑地公園にて、競技会が開催されました。

残念ながら入賞は叶いませんでしたが、この悔しさを糧に、常に向上心を抱きながら、測量技術に磨きをかけて行きたいと思います。