中学部
1月21日(水)
珠洲分校がある宝立町のみなさんと交流してきました!チーム対抗のボッチャを通して交流を深め、生徒も地域の方も盛り上がって取り組んでいる姿が印象的でした。その後、作業学習で製作した「すいとるくん」「雑巾」を参加されたみなさんにお渡ししました。「今日はありがとう」「楽しかったよ」という声が聞かれ、生徒たちも「まだやりたい」など充実した時間を送ることができました。ご協力いただいた宝立公民館の方々、ご参加いただいたみなさまありがとうございました!

学校行事
1月7日(水)
冬休み明けに津波避難訓練と非常食体験を行いました。避難訓練では、これまで学習してきた避難動作を“自分たちでできる”を目標に取り組んでおり、訓練放送を聞いて素早く動作をとることができる子どもたちが増えてきました。
昼食は電気などが使えない状況を想定して、子どもたちそれぞれの避難バックに入っている非常食を食べる体験を行いました。防災リュックの中身も確認し、災害に備えていくことの大切さも学びました。


小学部
1月16日(金)に飯田高校に行って3年生の生徒さんと交流をしてきました。
絵本の読み聞かせをしてもらったり、なぞなぞを出してもらいヒントをもとに考えて答えたりする姿が見られました。その後、一緒に音楽に合わせてボール送りゲームをして笑顔でボールを渡していました。最後は、手作りの「ありがとう」のメッセージカードを一人一人に手渡し、「365日の紙飛行機」をみんなで歌いました。
交流をしてくれた皆さん、楽しい時間をありがとうございました♪




小学部
学校行事
11月30日(日)に「すず分校祭2025」、12月23日(火)に「ミニ分校祭」を開催しました。「つなごう笑顔の絆 ここから始まるみんなのストーリー」というスローガンのもと、劇などの発表のほか、中・高等部の作業製品販売、外部団体の販売が行われました。小学部の劇「わらしべちょうじゃ」では、一人一人が魅力ある特技を動画で披露し、中学部の劇「イソップ物語」では、「北風と太陽」、「金の斧、銀の斧」の二つの話を元気いっぱい演じ、高等部は、「Rise again noto」をテーマに、復興のために立ち上がる様子を太鼓や歌、そして、キリコの練り歩きをして、どの部も会場を沸かせました。音楽発表の後、エンディングは、「365日の紙飛行機」を、手話をまじえて全校児童生徒と職員が合唱して締めくくりました。児童生徒が協力して活躍した楽しい分校祭になりました。