7月26日(日)、令和8年度同窓会ボウリング大会・総会・食事会がクァトロブーム
鹿島、アル・プラザ鹿島フードコートで行われました。
連日の猛暑と当日の大雨で足元の悪い中でしたが、41名の参加がありました。参加した同窓生は1年ぶりに顔を合わせ、近況報告やボウリング大会で楽しいひと時を過ごし「またボウリング大会をしたい!」という声がありました。また来年、お近くの同級生や同窓生にも声をかけて誘ってください。総会では今年度から同窓会会長として金山慶生さんが承認されました。副会長として今年度も引き続き北山友昭さんが承認されました。
〈ボウリング大会入賞者〉
[バンパー無しの部]
1位 下坂 国誉 さん 2位 清水 樹平 さん

3位 山田 能大 さん
[バンパー有りの部]

1位 杉田 幸江 さん 2位 浦 伸哉 さん

3位 土一 香那子 さん
総会では次の議案が承認されました。
・令和7年度事業報告
・令和7年度決算報告
・令和8年度役員選出
・令和8年度事業計画
〈ボウリング大会・総会・食事会の様子〉



〈集合写真〉

近隣の高等学校の生徒に対し、本校生徒との交流や障害理解に関する講義を通して、障害について学ぶ機会が本校で行われました。特別支援学校と高等学校の生徒らが互いに関わり合い、また自分たちの意見を交換し合う素敵な時間になりました。


7月28日(火)高等部前期生徒会の役員3名が、令和8年度「ここボラ ACT for NOTO」に参加しました。加賀地区、金沢地区、能登地区から集まった高校生24名と共にボランティア活動を行いました。
午前は、北大吞地区コミュニティセンターで、地域の方や他校の生徒とグループ毎に分かれ、お互いに親睦を深めました。また、北大吞地区の高齢化率や人口減少、自然豊かで漁業がさかんな地域であることをテーマに、北大吞地区の未来について皆で話し合いました。「若者が遊べるところがあるといい」という内容に、本校生徒からの「竜宮城のようなものがあったらいいな」という発言には、他校の生徒からも「それあったら楽しそう」と、活発な意見交換でお互いの考えに関心を持ち、認め合う姿が見られました。
午後は、庵海水浴場に行き、ゴミ拾いをしました。午前の交流もあり、参加した生徒同士で声を掛け合いながら取り組んでいました。
活動に参加した本校生徒からは、「友達と協力しながらゴミ拾いができてよかったです。」「楽しかったので来年も参加したいです。」と前向きな発言が見られました。


学校間交流の一環として、定期公演を控えた演劇科の稽古を観に能登演劇堂へ行きました。生徒は定期公演が地域の人を元気にするために始まったことを知り、また、自分たちも作業製品販売を通じて、地域の人の役に立っていることに気付きました。
今回の交流で同年代の仲間がどう地域と繋がっているか、これから自分たちはどう地域に関わることができるかを考えるきっかけになりました。


5月29日(金)、七尾警察署の方や七尾自動車学校の方を講師としてお招きし、高等部生徒を対象に交通安全教室を実施しました。
講話では、交通事故の現状や危険な運転、4月から始まった「青切符制度」にも触れながら、自転車利用時の責任や交通ルールを守る大切さについて学びました。自転車シュミレーター体験では、周囲の状況を確認しながら運転することの大切さや、危険を予測して行動する必要性について理解を深めました。

