学校間交流(七尾東雲高校演劇科)
2026年6月18日 08時29分学校間交流の一環として、定期公演を控えた演劇科の稽古を観に能登演劇堂へ行きました。生徒は定期公演が地域の人を元気にするために始まったことを知り、また、自分たちも作業製品販売を通じて、地域の人の役に立っていることに気付きました。
今回の交流で同年代の仲間がどう地域と繋がっているか、これから自分たちはどう地域に関わることができるかを考えるきっかけになりました。
学校間交流の一環として、定期公演を控えた演劇科の稽古を観に能登演劇堂へ行きました。生徒は定期公演が地域の人を元気にするために始まったことを知り、また、自分たちも作業製品販売を通じて、地域の人の役に立っていることに気付きました。
今回の交流で同年代の仲間がどう地域と繋がっているか、これから自分たちはどう地域に関わることができるかを考えるきっかけになりました。
5月29日(金)、七尾警察署の方や七尾自動車学校の方を講師としてお招きし、高等部生徒を対象に交通安全教室を実施しました。
講話では、交通事故の現状や危険な運転、4月から始まった「青切符制度」にも触れながら、自転車利用時の責任や交通ルールを守る大切さについて学びました。自転車シュミレーター体験では、周囲の状況を確認しながら運転することの大切さや、危険を予測して行動する必要性について理解を深めました。
5月28日(木)、地震発生後の火災を想定した全校避難訓練を実施しました。事前学習では、「お・は・な・し」の約束を確認し、避難時の行動について学習しました。
訓練では、児童生徒は防災頭巾を着用し、ハンカチで口や鼻を覆いながら、落ち着いて静かに避難することができました。今後も災害時に自分の身を守る行動がとれるよう、防災意識を高めていきます。
4月23日(木)高等部の遠足で、のと里山空港と和倉お祭り会館に行きました。
のと里山空港では、昨年4月の「大阪・関西万博招待ツアー」に参加した生徒と大阪のすながわ高等支援学校の生徒が一緒に描いたデザインを用いた空港カウンターのお披露目会がありました。会場ではデザインを描いた生徒達にはデザイナーバッジの贈呈、石川県からは記念品の贈呈がありました。
その後、のと里山空港の滑走路ツアーがあり、ガイドを受けながらバスで滑走路を走り、パイロットが見る景色を体感することができました。
次に、和倉お祭り会館に行き、昼食休憩と見学をしました。館内では、能登のお祭りに関わる展示物の見学や法被を着てバーチャルの山車を引くお祭り体験もできました。
3月4日(水)から6日(金)の3日間、関東方面へ修学旅行に行きました。
1日目は、ルミネtheよしもとで、芸人さんのネタやコントを間近で見て、人を笑わせるパワーを肌で感じることができました。
2日目の東京ディズニーランドでは、事前学習で立てたプランを、時間を確認しながら進め、効率よくアトラクションやショップを巡ることができました。
最終日の葛西臨海水族園では、様々な生物に触れたり観察したりしながら、自然環境について学ぶ貴重な機会となりました。
仲間と一緒にプランを立てて実行することや、公共のマナーを共有しようと声を掛け合う連帯感など、色々な経験をすることができました。