高等部
12月18日(水)
高等部でクリスマス会を開催しました。
生単の授業を使って「ゲーム」と「お菓子づくり」が計画され、1・3年チームは“太鼓の達人”と“蒸しパンづくり”を、2年チームは“ビンゴ大会”と“スイートポテトづくり”がそれぞれ企画されました。
お菓子づくりは事前練習の成果もあり、生徒たちからも「ふわふわして美味しい」「甘くてデリシャス!」など高評価だったようです。ゲームでは自分の好きな曲を選んでリズミカルに手作り太鼓を叩く姿や、狙った景品を手にして喜ぶ様子が印象的でした。
冬休み前最後の一大イベント、大盛り上がりの大成功で終えることができました。




学校行事
12月12日(木)に竪琴バンド LiraBandiaさんが来られ、ライアー(西洋琴)の演奏をされました。
小中学部は、「ゆかいなまきば」「きのこ」、高等部は、「エーデルワイス」など知っている曲やクラシック、アニメ、クリスマスの曲など楽しんで聴くことができました。
また、リクエストする生徒もおり、即興で演奏してくださいました。実際にライアーに触る体験もできました。
優しい音色に癒された時間になりました。

高等部
12月11日(水)
国際交流の授業で珠洲に住むフランス人のルークさんとJICA北陸の中谷さんが高等部の国際交流の授業に来てくれました。
フランス語で生徒たちも自己紹介した後、絵本を見たり、中谷さんの通訳を交えてルークさんの用意してくれた生まれ故郷や作品の写真についての話を聞き、生徒たちは感想を伝えたりや質問したりもしました。
「カエルはおいしい?」や「なんで珠洲に来たの?」など質問をしたり、フランスの国の文化やフランスに住む人々の話を聞いたり、たくさんの話をすることができました。
また、ルークさんがフランスのクレープを作ってくれました。フランスのクレープはそば粉で作られており、日本のものとの違いを感じながら美味しくいただきました。
授業を終えた後の社会科の授業では、ルークさんに教えてもらったフランスについて、意欲的に自分たちで調べる姿がありました。
ルークさん、中谷さん、ありがとうございました。また会える日を楽しみにしています。


小学部
学校行事
12月2日(月)
珠洲分校が飯田高校に移転してから、初めての避難訓練でした。机の下では「さる」、それ以外では「だんごむし」など、これまで学習してきた避難動作を“自分たちでできる”を目標に取り組んでおり、訓練放送を聞いて素早く動作をとることができる子どもたちが増えてきました。
昼食は電気などが使えない状況を想定して、子どもたちそれぞれの避難バックに入っている非常食を食べる体験を行いました。「味が薄いー」「カレー美味しかったです」など、例年取り組んでいることもあってか、和気あいあいと楽しそうな雰囲気で食事をする様子が見られました。


