1月27日(木)に行われた「非行被害防止講座」を受けて、5・6年生は、お話を聞いた感想を基に、各家庭で話し合い、自分達の生活を見直したり、家庭のルールを確認したり、家族で一緒に取り組もうと話し合ったりしていただいたようです。
全校児童がPTAだより「非行被害防止講座」を終えてを持ち帰ります。
お話を聞いていない1年生~4年生のお子様のご家庭でも、PTAだよりの内容を参考にされ、今一度、ご家族でお話し合いをして頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。
PTAだより 「非行被害防止講座」を終えて.pdf NEW
森学校薬剤師をお招きし、6年生を対象に薬物乱用教室が行われました。今年度は、感染症拡大防止のため、オンラインで行いました。
ゲートウェイドラッグである「飲酒」「喫煙」を中心に、薬物乱用の影響について、薬物による影響を受けた実際の臓器の写真などの資料スライドを提示しながらお話していただきました。たとえ一度でも薬物乱用となり、依存に陥る脳のしくみや、その恐ろしさについて学びました。
講演後の児童からは、「薬物の恐ろしさがわかった。」「絶対に薬物乱用をしたくない。」等があげられ、学びの多い時間となりました。



2月1日(火)、菜の花助産院の植田助産師にお越しいただき、「大切なあなたのこころ・からだ・いのち」と題して、「赤ちゃん教室」が行われました。
「命の誕生」や「性」、「命の使い方=自分の使える時間」について、お話をいただきました。
実際に、お母さんのおなかの中の赤ちゃんの成長を映像や具体物で示してもらったり、「男性、女性と2つだけではない様々な性」についても学びました。 また、「命には終わりがある」その自分の命の使い方についても触れ、命の大切さについても学びました。


授業参観は、残念ながら行うことはでき間園でしたが、児童の実態と課題を踏まえ、保護者の代表に参加していただき、5・6年生と保護者を対象に小松教育事務所より小梁光史指導主事をお迎えし、「考えよう!ゲームやインターネットとの向き合い方」と題して、「非行不意害防止講座」を行いました。
コロナ禍ということで、オンラインでしたが、ネット依存の怖さや、悪ふざけが犯罪につながる話など、例を挙げてお話しくださり、また、メディアの弊害と怖さを知ってもらい、親子で自分達の行動を見直す機会となったように思います。
今後、PTAだよりで、全校に発信し、親子で「ゲームやインターネットなど、メディアとの付き合い方」を考えてもらい、学校保健委員会で取り組んでいる「早寝・早起き」とも連携し、生活改善につなげてもらいたいと思います。


給食委員会が、給食週間にちなみ、いろいろなテーマで調べ、紹介してくれました。




堂々の1位は、やはり、カレーライス!栄養バランスもばっちりですね。
みんな好き嫌いせず、もりもり食べて、元気に過ごしましょう。
児童会の取り組みで、2月1日~14日まで、「あいさつミッション」に取り組んでいます。
毎日、レベルアップし、元気で明るいあいさついっぱいの学校、地域にしたいですね。
あいさつミッション.pdf

12月21日(火)の5,6限に、5年生が表具裏打ち体験をしました。当初は、9月に実施する予定でしたが、 新型コロナウイルスの影響で延期となり、ようやく2学期末に実施することができました。
国に認められた3人 のものづくりマイスターさんから、裏打ちの仕方を教わり、1学期に書いたそれぞれの書を裏打ちしました。表具して届けられた作品を学校に掲示しました。どれも立派なお軸となりました。



表具裏打ち体験より


5年 学級だより㉕ 表具裏打ち体験・書き初め大会.pdf
1月11日(火)、3学期の始業式が行われました。
次の学年に向けて、凡事徹底を心掛けながら、新しいことにも”トラ”イしていきましょう。


12月24日(金)、2学期の終業式が行われました。
まず初めに、校長先生からのお話がありました。
次に、2学期の振り返り作文を、代表児童が発表しました。
生徒指導の辻先生からは、「自分の身を自分で守ること」「挨拶をしっかり行うこと」について、保健安全の酒井先生からは、「早寝早起き朝ご飯」「感染症予防」についてのお話がありました。
最後に、ブラスバンドの演奏と共に、校歌を歌いました。
5年生だけとなる演奏は、今回がデビュー戦でしたが、とても立派な演奏を披露してくれました。
3学期も全員に元気で会えることを楽しみにしています。






12月2日(木)に、5・6年生対象にプロスポーツ教室がありました。北國銀行の女子ハンドボールチームの選手が来校され、ハンドボールの楽しさの他、生きていく上で大切なことも教えてもらいました。
初めに、全日本の選手経験もある河田選手からは、「日本一を目指して仲間と力を合わせ努力してきた高校・大学時代のこと、目標達成してもつきない夢、そして、けがとの戦い、そんな中でも、日々の目の前のことをきちんとしていくことの大切だ。」と言うお話がありました。みんな、一流選手のお話を映像も交え、真剣に聞いていました。

ひじをあげて投げるパスの仕方など教わった後、
ステップシュートやジャンプシュートも教えてもらい、みんな果敢にシュートを決めていました。


ゴールキーパーにも挑戦し、

最後は、ゲームも楽しみました。

最後に、ハニービーのみなさんと記念撮影!
12月の人権週間にちなみ、1日の児童集会では、人権について考える機会を持ちました。また、翌日の2日には、人権擁護委員の酒井先生、穴田先生、畑中先生が、それぞれ、1・2年生、3・4年生、5・6年生に読み聞かせをしてくださいました。
「大きな幸せの実が実るように」と願いを込めて、それぞれの学年に応じ、メッセージを送ってくださいました。



図書室前には、相手との関わりを考える掲示物や本の紹介も・・


また、4・5・6年生は、スクールカウンセラーの中川先生から、「自分も相手にもやさしくする作戦を考えよう」というテーマで、自分も相手も大切にする「ヒッカリン」の育て方のお話をお聞きしました。一人一人が自分の考え方や行動について考える大変よい機会となりました。

みんなで、自分も相手も大切にし合って、みんな一人一人が大切にされるクラス→学校→社会にしていきたいですね。
12月10日(金)、待ちに待った「橘まつり」が行われました。
児童会が中心となって運営され、3~6年生が工夫してお店を開きました。

橘まつりを成功させようと、子どもたちだけで動く姿は、とても立派でした。









11月16日(火)、地域の皆様、保護者の皆様のご協力を得、2年生が町探検に行きました。
寒さ厳しく、吹雪の時間帯もあり、行き帰りが大変でしたが、2年生22名全員で町探検に行くことができました。ご協力いただいた、木呂場駐在、白山信用金庫、喜水苑、やのマッサージ、セブン・イレブンの皆様本当にありがとうございました。普段見ることのできない場所を見せていただいたり、貴重なお話を聞かせていただきました。
学んできたことを新聞にまとめ、発表してくれるのを楽しみにしています。



11月17日(水)石川県書写教育研究会研究大会が本校であり、能美郡氏を代表して、本校4年生が公開授業を行いました。オンラインの参加者も含め、約100名の先生方に授業を見ていただきました。
「左払い」のルールを学び、それを守って、形を整えようと考えながら一生懸命書く姿に「素晴らしい」「感動した」と言う声をいただきました。
がんばっているその姿は、「たちばなっ子」そのもので、大変誇らしく思いました。

左払いに気をつけて、大切な「友」を書きました。

町の先生 山本真弓先生にもお手伝いいただきました。
ここはうまくいったね。互いの「友」を見せ合い..

授業後は、授業整理会も兼ねてパネルディスカッションが行われ、先生達が書写指導について学びました。
R3ブラスさよならコンサートプログラム .pdf
校歌でスタート。橘小学校の先輩達から伝統的に引き継いできた「宇宙戦艦ヤマト」の演奏の後は、パートごとに演奏。最後は、6年生だけで、「ひまわりの約束」を演奏しました。
たくさんの拍手により、アンコール曲として再び、「宇宙戦艦ヤマト」を演奏してくれました。最後は、開放感からか、演奏する方も、聴く側も、ノリノリで楽しみました。
下級生は、素敵な生演奏と上級生のかっこいい姿を前にして、憧れの眼差し、感嘆の表情で、見ていました。特に、次にブラスバンドデビューする4年生は、演奏を楽しみながらも、どの楽器にしようか、どの楽器を演奏したいかを考えながら、真剣な表情で食い入るように見ているのが印象的でした。
6年生から,5年生へリーダーのバトンが渡され、6年生も肩の荷を下ろし、ほっとした表情も見えました。コロナ禍でなかなか思うように練習できない中、自分達の代で切らすものかと、必死にがんばって伝統をつないでくれた6年生には感謝しかありません。また、5年生も、土日にがっきを持って帰り、よく練習してくれました。頼もしい5年生が6年生をそして演奏を支えてくれました。素敵な演奏、そして、「チーム橘」の姿でした。
5・6年生の保護者の皆様にも、素敵な演奏と、子ども達のがんばる姿を聴いてもらい、見てもらうことができ、みんなが宝物を手にしたような時間となりました。







教育ウィークに合わせ、3日間、学校公開を行いました。昨年度同様、感染対策として、3密を避け分散して参観頂けるよう、時間帯を広げると共に人数や時間を制限して行いました。保護者の皆様にご理解とご協力をいただき、無事3日間を終えることができました。




子ども達も、うれし恥ずかし、張り切っていました。
スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、そして、読書の秋。何をするにもいい季節ですね。秋晴れの中のスポーツもいいですが、キンモクセイなど秋の気配を感じながらの読書も素敵です。
学校では、ここ二週間は毎朝「朝読書」に取り組んでいます。また、全校で「おすすめの本」を紹介し合っています。友だちや先生が紹介してくれた本を手に取り,新しい本との出会いがあるといいですね。




