1年生のお世話をする6年生
2026年4月9日 10時04分入学式は桜満開の青空でしたが、次の日は朝から雨。児童玄関でカッパを脱いだり、脱いだカッパをかけたり、小さな1年生にとっては、大きなランドセルを担いだままでは一苦労です。そんな時、6年生がサポートしてくれました。優しく声をかけたり手伝ってあげたり、頼もしい6年生です。
| 石川県 川北町立橘小学校 |
入学式は桜満開の青空でしたが、次の日は朝から雨。児童玄関でカッパを脱いだり、脱いだカッパをかけたり、小さな1年生にとっては、大きなランドセルを担いだままでは一苦労です。そんな時、6年生がサポートしてくれました。優しく声をかけたり手伝ってあげたり、頼もしい6年生です。
本日、令和8年度の新任式および始業式が行われました。 今年度もたくさんの先生方が橘小学校に赴任され、子どもたちとの新しい出会いに胸を弾ませています。
今年の橘小学校も**「ずっと幸せが続く学校」**をめざし、教職員一同、力を合わせてまいります!
お名前を呼ばれると、みんな元気に「はい!」と立派なお返事ができました。お話を聞く姿勢もとても素晴らしかったです。
2~6年生を代表して、6年生の児童が温かい歓迎の言葉を贈りました。 明日からは、優しくて頼りになるお姉さん・お兄さんたちが、1年生の学校生活をしっかりサポートしてくれます。
今年度も、橘小学校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
今年度の卒業式は、在校生の心のこもった言葉と歌声が会場を彩り、非常に温かい雰囲気に満たされた式となりました。
卒業生は皆、胸を張って証書を受け取り、その立派な佇まいからは6年間の大きな成長が感じられました。
別れの言葉では、一人一人、家族や友達、地域の方や先生方への感謝の思いを語りました。
晴れやかな笑顔で巣立っていった卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これまで温かく見守ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
6年生でお祝い給食を開きました。
いつもは教室で食べていますが、今日は家庭室で、これまでお世話になった先生方をと一緒に給食を食べました。
給食調理員さんからは、一人ひとりが6年間使ってきたものと同じ色の手作りミニランドセルをプレゼント。
楽しくおしゃべりしたり、おいしい給食を味わったり、幸せな給食時間を過ごしました。
3月4日、新1年生をむかえる会をしました。
今の1年生が、4月に入ってくる新しい1年生のために、会を準備してくれました。
1年生は後輩のために、できること発表、読み聞かせ、手つなぎおにごっこ、プレゼント渡しと盛りだくさんの企画をしてくれました。どの発表もすてきでした。読み聞かせは上手で優しかったです。手つなぎおにごっこは、みんなで走り回りました。最後のプレゼント渡しでは、大事に育てたアサガオの種をプレゼントしていました。
一番小さかった1年生が、お兄さん、お姉さんに成長した姿が見られて、とても素敵な時間でした。
2月19日、25日、26日の三日間、図書委員会の企画による読み聞かせがありました。
図書館の一角で、紙芝居を図書委員の皆さんが読み聞かせてくれました。図書委員のみんなが何度も練習して、聞かせてくれたので、とても好評でした。図書室は、見に来た人でいっぱいになりました。紙芝居、とってもおもしろかったです。ほっこりできる昼休みになりました。
3月18日、「6年生に感謝の気持ちが伝わり、みんな笑顔で思い出に残る送る会にしよう!」というめあてのもと、5年生が中心となって、下級生が思いをこめて創り上げた『6年生を送る会』が行われました。
学校薬剤師の北村先生を講師にお招きし、薬物乱用防止教室を開催しました。
たばこや薬物乱用について、自他の心身に及ぼす影響を学びました。
子どもたちは、薬剤師の先生による専門的なお話を頷きながら聞き、自分事として学びを深めていました。
授業の終わりでは、薬物の誘いを断るロールプレイを行いました。「絶対にしない」「誘われても絶対に断る」という強い意思をもつことができました。
1年生の生活科の学習に、CSサポーターさんが入り、昔遊びにふれました。こま、折り紙、けん玉、川北かるたの4種類を順番に遊びました。一人一人やさしく教えてくれたりほめてくれたりしてくれて、嬉しそうに楽しく遊んでいました。振り返りの感想もたくさん発表していました。
冬休みが明け、気持ちも新たに書初め大会が行われました。今年は3年生から6年生は体育館で一斉に行いました。1・2年生は教室で硬筆の書初めでした。
誰も私語をせず、自分自身と向き合う時間。張り詰めた空気の中で、集中力を切らさずに最後まで書き上げる姿は素晴らしかったです。
1年生から6年生まで、一文字一文字に心を込めて書き上げた作品は、どれも個性が光る力作ばかりでした。
始業式では、新しい1年の始まりであるとともに、学年の締めくくりの3学期の始まりでもあることを話しました。
今の自分は「なりたい自分」にどれだけ近づいているか。今の自分たち(クラスや学校)は「なりたい自分たち」にどれだけ近づいているか。そして、なりたい自分にもっと近づくにはあと何をしたいか、何ができるか、をそれぞれ考えてもらいました。
3学期はあっという間に過ぎていきます。3学期の終わりには、なりたい自分になって、また、次の「なりたい自分」を見つけてほしいです。
3年生から6年生が、書道教室の山本先生から書初めの指導をしていただきました。
一人一人に丁寧に温かく指導していただき、どの子もこの1時間で、伸び伸びと自分らしい書を表現できました。
冬のはげましタイムがありました。今回は、6年生からバトンタッチして5年生が企画運営しました。企画の段階から、6年生や先生方からアドバイスをもらいながら、「よりよいものにしよう」「みんなに楽しんでもらおう」と協力して頑張る頼もしい5年生の姿が見られました。
本番は、5年生が、自分たちの言葉で進行し、臨機応変に対応しながら、みんなを笑顔にしてくれました。6年生のさりげないサポートもすてきでした。
12月6・7日の2日間、小松ドームでタグラグビーの大会がありました。橘小学校からは「出たい!」と志願する15名の児童が参加しました。負けた試合もありましたが、その経験を糧にしてどんどん成長する姿が見られました。どの児童も楽しみながら参加し頑張っていました。
人権擁護委員による読み聞かせがありました。低・中・高学年に分かれて、それぞれの学年に合った本を読んでもらい、人権について考えました。
次の日には全校集会で、校長先生から「人権」についての話がありました。「どうすれば人権が守られるだろう」という質問に、1年生から6年生までしっかり考え、たくさんの人が発表していました。
「自分には、生まれながらに人権がある」こと、「人権を守るためには、知って、感じて、想像して、心をたくさん働かせて優しい行動をする」ことを、みんなで確認しました。
今月の目標は「友だちのよいところを見つけよう」です。児童会の取組として、「たちばなゆうびん」を行っています。友達やほかの学年にハッピーになるメッセージを書いて投函します。たくさんのメッセージが届いています。
5年生の教室に栄養教諭の中尾桂子先生が来てくださり、食育授業を実施しました。
5大栄養素の働きを学びました。
実際の給食献立をもとに食材を分類していく中で、バランスよく5大栄養素を取り入れる大切さを学びました。
ハッピーコンサートで、ポンポロプーの皆さんが、演奏しにきてくれました。
曲が始まると、みんなノリノリで踊ったり、歌ったり…。とってもハッピーな時間を過ごすことができました。
子どもたちの感想の中にも、『ハッピーになれた』『えがおで歌った』『とっても楽しかった』という言葉がいっぱいありました。ポンポロプーのみなさん、ありがとうございました!!!
19日(水)の2~3限、橘まつりがありました。1年生から6年生まで全ての学年が工夫を凝らしたコーナーでお客さんを楽しませていました。
開会式の前には、「感謝の会」も行われ、見守り隊やCSサポーターの皆さんに日頃お世話になっている感謝の気持ちを伝えました。
橘まつりのコーナーを、見守り隊やCSサポーター、保護者の皆さんも大変楽しまれていました。
5年生のおにぎり屋さんコーナーとコラボで、PTAによる「あおさ味噌汁」が振舞われました。事前の準備から7名のPTA会員(保護者)の皆さんが運営してくださいました。おにぎりや味噌汁を召し上がった方には、能登への復興支援に募金をお願いしました。集まった募金は、かつての修学旅行先だった輪島の朝市の復興に役立てていただくため、PTA役員が届ける予定です。
1~6年生、どのコーナーも工夫がすばらしく、お客さんを楽しませたいという思いがいっぱい詰まった内容でした。また、縦割りのグループでお店を回りましたが、どのグループも高学年が下の学年をサポートしながら仲良く楽しく回っていました。橘っ子の良さがあふれる橘まつりになりました。
2年生が、秋の町探検に行きました。今回行った場所は、「中島建設」「ラ・プルーズ」「わくわくファーム」「ホープいなほ」「喜水苑」「北光電機」です。子どもたちは、普段は入ることができない場所にも入れていただき、楽しみながら町のお店や企業について学びました。
最後になりますが、ご協力していただいた方々、本当にありがとうございました。
11月6日(木)、児童引き渡し訓練がありました。
保護者へのライン配信から児童を引き渡すところまでの訓練ですが、保護者の皆様のご協力でスムーズに引き渡すことができました。