2年生を対象に、石川県助産師会のみなさんによる「いのちの健康教室」が行われました。どのようにして命の元が生まれ、母親のお腹の中で育ち、産まれてくるのかをスライドや人形を使って、分かりやすくお話しくださいました。子どもたちは、こうやって生まれてきた命の大切さを改めて感じ、自分の大切な命を守るという思いを強くしていました。






1年生が生活科で昔遊びを行いました。地域の昔遊び名人の一宮さん、山口さん、東谷さんに、お手玉やけん玉、あやとり、コマを習いました。初めてコマを回した子もいれば、あやとりなど、名人さん顔負けの指使いを見せてくれた子もいました。話を聞くと、おばあちゃんに教えともらったと話してくれました。ゲームや動画を見て過ごす子が多い中、たまには家族で昔遊びをしてみてはどうでしょうか。




6年生を対象に薬物乱用教室を行いました。北陸大学の宇佐見先生が、スライドやアンケートをもとに、良い薬物と悪い薬物とは?悪い薬物はどんな害があるのか?そうならないためには?など、子どもたちに考えさせながらお話をしてくださいました。薬物の被害にあわないように、正しい知識を持って、誘われても断る!逃げる!といった行動が大切だと学びました。






先週から朝のあいさつ運動が行われています。なかよしグループが赤白に分かれて児童玄関前に並びます。「おはようございます!」の元気な声が1階ホールに響き渡っています。
長休みは縄跳びチャレンジタイムです。それぞれが縄跳びカードを見ながら、少しでも級を上げようと頑張っています。冬場の体力づくりにもなっています。
今日の昼休みに、なかよしグループによる新年会を行いました。「福笑い」では完成した絵をタブレットに写して最後にみんなで見合う工夫をしていました。メンコやすごろくなどのグループでも、自分たちで作ったり、身の回りにある物を代用したりして、笑いがあふれる楽しい時間を過ごすことができました。










プログラム委員会の子どもたちの企画でクリスマス飾り作りを行っています。今日は3年生が体育館の2階に集まり、折り紙でサンタや靴下を折りました。仕上がった折り紙を見せ合ったり、模様をつけたりと、楽しく活動していました。今年の児童会目標「明るく助け合う高松っ子」の実現に向けて、がんばるプログラム委員の姿が頼もしく見えました。




子どもたちは1月の書き初め大会に向けて書き初め練習を行っています。4年~6年生は習字教室の竹中絹子先生に書き初めの書き方のポイントを教えて頂いてます。最初に模範の書き方を見せて頂いたときは、その作品の美しさに思わず拍手が起こりました。その後それぞれの練習の時に個別の指導をして頂きました。今日、教わったことを思い出しながら冬休み中に練習を重ね、本番を向かえて欲しいものです。




2年生が生活科の授業で作った「おもちゃランド」に1年生を招待しました。1年生は2年生の説明をよく聞いて楽しみながら行動する姿が見られました。2年生は1年生にわかりやすく伝えようと工夫する姿が見られ、どちらの学年も10月に一緒に行った遠足と比べてずいぶん成長し、とても頼もしく感じました。






4・5年生が音楽の時間にお琴の演奏を体験しました。講師は川守雅楽伎先生です。演奏の前に兼六園の徽軫灯籠(ことじとうろう)の由来は琴からきているといったお話や、海外での演奏経験談など、子どもたちは興味深く聞いていました。その後、「春の海」などの演奏を聴かせていただきました。演奏体験ではグループに分かれて「さくらさくら」を弾きました。象牙の爪を付け、正座をし、楽譜を見ながら真剣に演奏をしていました。日本の伝統文化に触れ、その良さを感じる良い機会となりました。



