令和8年度 学校のようす

試行錯誤しながら育てた小松菜を収穫しました!

2026年5月19日 16時58分

本日放課後、2年生が中庭の畑で育てていた小松菜の収穫を行いました。

毎日欠かさず水やりを続け、大切に育ててきましたが、葉が病気になったり、虫に食べられてしまったりと、思うように育てることの難しさもたくさん経験しました。実際に育ててみることで、天候や害虫と向き合いながら作物を育てている農家さんの苦労や努力を肌で感じることができました。

収穫した小松菜は、校門前の「ちょこっと」さんで、地域の皆様への感謝を込めて破格の値段で販売いたします。ぜひ、生徒たちが心を込めて育てた小松菜を味わっていただければと思います。

今後は、夏野菜の栽培にも挑戦していきます。また、若緑地区からいただいた「ひゃくまんごく」の苗を、バケツを使って育てる予定です。

これからも、地域の方々とのつながりを大切にしながら、自然や食について学ぶ活動を続けていきます。

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「また会おうね!」輪島中学校とオンライン交流 震災体験から能登復興を考える

2026年5月19日 16時56分

2年生の探究活動の一環として、能登復興支援について考えている生徒たちが、輪島中学校の同学年約10名の生徒のみなさんとオンライン交流を行いました。

輪島中学校の生徒のみなさんは、震災の体験をもとに「語り部」として活動しています。交流では、実際に地震発生時の様子や避難所生活について話していただき、「避難所ではどんな生活をしていたのか」「一番困ったことは何か」などを質問しました。

生徒たちの話の中で特に印象的だったのは、「水」がとても大切だったということでした。中でも、トイレの問題に大変苦労したことを聞き、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。普段当たり前に使っている水や生活環境のありがたさについて、改めて考える機会となりました。

また、今後の交流についても話し合い、かほく市の特産品と輪島市の特産品を組み合わせた商品開発のアイディアを一緒に考えていくことや、実際に現地を訪れて語り部活動をしていただきながら、「中学生にできる復興支援」について考えていくことを約束しました。

30分ほどの短い交流でしたが、画面越しでもお互いに打ちとけ合い、笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。今回の出会いを大切にしながら、これからも交流を深め、能登復興について自分たちにできることを考え続けていきます。

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2年生総合的な学習の時間

2026年5月17日 07時34分

 5月12日、13日の総合的な学習の時間では、「誰もが大切にされる社会をつくるために必要なことは何か」をテーマに、福祉学習を行いました。講師の方々のお話を聞いたり、手話や障害者スポーツ、高齢者疑似体験、震災講話、海岸清掃など、さまざまな活動を体験したりする中で、生徒たちは多くの気づきと学びを得ることができました。
 多くの生徒の感想に共通していたのは、「相手を理解しようとすることの大切さ」です。手話学習では、「耳が聞こえない」と一言で言っても、人によって聞こえ方やコミュニケーションの方法が違うことを知りました。また、手話は手の動きだけでなく、表情や目線も大切であることを学び、「相手に伝えようとする気持ち」が大切だと実感していました。「困っている人がいたら、自分から声をかけたい」「手話を使って関わりたい」という前向きな声も多く見られました。
 認知症や高齢者についての学習では、「特別な人」として見るのではなく、「同じ一人の人」として接することの大切さに気づいた生徒もいました。高齢者疑似体験や車いす体験を通して、普段の生活の中に多くの不便や困難があることを実感し、「相手に合った支え」や「気づく力」が必要だと感じていました。また、「驚かせない・急がせない・自尊心を傷つけない」といった接し方を学び、相手の気持ちを尊重することの大切さを深く考える機会となりました。
 さらに、障害者スポーツやグループワークでは、「違いを認め合うこと」や「誰もが活躍できる環境づくり」の大切さを学びました。ボッチャや座位バレー、フロアボールなどを体験した生徒たちは、「障害がある・ない」で分けるのではなく、みんなが一緒に楽しめる工夫がされていることに驚き、多様性を受け入れる社会のあり方について考えていました。
 講師の方の「まず自分が幸せであることが大切」という言葉も、多くの生徒の心に残りました。「自分を大切にできる人は、相手のことも大切にできる」「弱みも見方を変えれば強みになる」という学びから、自分自身の価値観や生き方を見つめ直すきっかけにもなったようです。
 また、海岸清掃や震災講話を通して、「当たり前の日常」の大切さや、一人ひとりの行動が社会につながっていることにも気づくことができました。海のごみ問題や災害時の助け合いなど、自分たちの身近な行動が誰かを支えたり、社会をよりよくしたりすることにつながると学びました。
 今回の福祉学習は、「知る」だけで終わるのではなく、「自分にできることは何か」を考える2日間となりました。「これからは挑戦したい」「困っている人に自分から声をかけたい」「探究活動や日常生活に生かしたい」という言葉からも、生徒たちの成長を感じます。この学びをこれからの学校生活につなげ、一人ひとりを大切にできる学年へと成長していってほしいと思います。

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いつもおいしく給食をいただいています。

2026年4月30日 12時49分

本日の給食は

ごはん、麻婆豆腐、バンサンスー、揚げシュウマイ、牛乳です。

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揚げシューマイじゃんけんの様子です。授業以上に活気があります!

畑にひびく歓声!先輩と後輩でつくる収穫のひととき

2026年4月28日 14時10分

本日の昼休みに、中庭の畑で心温まるひとときが生まれました。2年生が日頃からお世話をしている畑で、1年生が収穫体験を行いました。

この日収穫したのは、ラディッシュや小松菜、そしていちご。土に触れながら一つ一つ丁寧に収穫する中で、「とれた!」「大きい!」といった歓声があちこちで上がり、畑は笑顔であふれました。

2年生は、収穫の仕方を優しく教えたり、声をかけたりしながら1年生をリードする姿が見られ、頼もしさも感じられました。学年をこえた関わりの中で、自然と会話が生まれ、交流が深まっていく様子がとても印象的でした。

これからも、この中庭の畑が学年をつなぐ交流の場となり、生徒同士の温かな関係づくりにつながっいくことを期待しています。

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高中カード

2026年4月27日 12時32分
高松中学校では、学校内外における素敵な行動を掲示しています。生徒の素敵な行動が多く、4月だけで、模造紙いっぱいに素敵な行動が書かれています。
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本日の体育

2026年4月24日 10時30分

体力テストに取り組みながら、時間があるときは、大縄跳びに取り組んでいます。

大縄跳びは、全員で心を合わせて跳ぶことが重要です。自己ベストが更新されるたび、歓声がわいていました。

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完売御礼! 「高松スクールマルシェ」大盛況

2026年4月23日 17時26分

本日、校門前のカフェにて、2年生による「マルシェ」を開催しました。
生徒たちが心を込めて育てたリーフレタスやラディッシュを地域の皆さまにお届けすると、予想を上回る多くの方々にご来店いただき、商品はあっという間に完売となりました。

「新鮮でおいしそうだね」「頑張っているね」といった温かい言葉を直接かけていただき、生徒たちの表情は喜びと達成感であふれていました。地域とのつながりを実感できた、かけがえのない時間となりました。

このマルシェは、ここからがスタートです。今回の経験を力に変えながら、さらに活動を広げ、より多くの価値を生み出していきたいと考えています。
ご来店くださった皆さま、本当にありがとうございました。

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本日の体育

2026年4月23日 17時15分

保健体育科では、現在体力テストを実施中です。

本日は2年生が20mシャトルランをしました。

全員、自己ベストを目指して頑張っていました。

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高中カード

2026年4月20日 17時20分

高松中学校では、学校内外における素敵な行動を掲示しています。4月に入っておよそ2週間、たくさんの素敵な行動が書かれています。

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