本日放課後、2年生が中庭の畑で育てていた小松菜の収穫を行いました。
毎日欠かさず水やりを続け、大切に育ててきましたが、葉が病気になったり、虫に食べられてしまったりと、思うように育てることの難しさもたくさん経験しました。実際に育ててみることで、天候や害虫と向き合いながら作物を育てている農家さんの苦労や努力を肌で感じることができました。
収穫した小松菜は、校門前の「ちょこっと」さんで、地域の皆様への感謝を込めて破格の値段で販売いたします。ぜひ、生徒たちが心を込めて育てた小松菜を味わっていただければと思います。
今後は、夏野菜の栽培にも挑戦していきます。また、若緑地区からいただいた「ひゃくまんごく」の苗を、バケツを使って育てる予定です。
これからも、地域の方々とのつながりを大切にしながら、自然や食について学ぶ活動を続けていきます。



本日の給食は
ごはん、麻婆豆腐、バンサンスー、揚げシュウマイ、牛乳です。


揚げシューマイじゃんけんの様子です。授業以上に活気があります!
本日の昼休みに、中庭の畑で心温まるひとときが生まれました。2年生が日頃からお世話をしている畑で、1年生が収穫体験を行いました。
この日収穫したのは、ラディッシュや小松菜、そしていちご。土に触れながら一つ一つ丁寧に収穫する中で、「とれた!」「大きい!」といった歓声があちこちで上がり、畑は笑顔であふれました。
2年生は、収穫の仕方を優しく教えたり、声をかけたりしながら1年生をリードする姿が見られ、頼もしさも感じられました。学年をこえた関わりの中で、自然と会話が生まれ、交流が深まっていく様子がとても印象的でした。
これからも、この中庭の畑が学年をつなぐ交流の場となり、生徒同士の温かな関係づくりにつながっいくことを期待しています。






体力テストに取り組みながら、時間があるときは、大縄跳びに取り組んでいます。
大縄跳びは、全員で心を合わせて跳ぶことが重要です。自己ベストが更新されるたび、歓声がわいていました。

本日、校門前のカフェにて、2年生による「マルシェ」を開催しました。
生徒たちが心を込めて育てたリーフレタスやラディッシュを地域の皆さまにお届けすると、予想を上回る多くの方々にご来店いただき、商品はあっという間に完売となりました。
「新鮮でおいしそうだね」「頑張っているね」といった温かい言葉を直接かけていただき、生徒たちの表情は喜びと達成感であふれていました。地域とのつながりを実感できた、かけがえのない時間となりました。
このマルシェは、ここからがスタートです。今回の経験を力に変えながら、さらに活動を広げ、より多くの価値を生み出していきたいと考えています。
ご来店くださった皆さま、本当にありがとうございました。

高松中学校では、学校内外における素敵な行動を掲示しています。4月に入っておよそ2週間、たくさんの素敵な行動が書かれています。


