今日の5限のようすです。
1年生は、FT(総合的な学習の時間)でした。文化祭後からスタートした3回の進路学習(進路コンパス、講演会、職業人に学ぶ会)で学んだことを、ファイルを見ながら思い返し、クロムブックを使ってプレゼンを作成していました。2年生と3年生は学級活動の時間でした。
2年生は、2学期の振り返りを記入したり、先生との面談をしたりしていました。2学期も登校する日は、あと13日です。今日のふり返りを、残りの生活に生かしてください。
3年生は、高校入試までの日めくりカレンダーを作っていました。1人が1日分を担当します。私立入試までは、あと56日です。カレンダーを作ることで、残りの時間を意識したり、新たに気持ちも入ったりしたのではないでしょうか。その合間を縫って、卒業アルバムの個人写真の撮影もありました。





先週、2学期末テストを終えた生徒たちですが、3年生は第3回河北郡市統一テスト、2年生は石川県評価問題が行われました。統一テストは10月、11月に続き、3回目になりました。今月19日(火)からの三者懇談で、いよいよ私立高校の受験校を決定することになります。2年生は国語、数学の2科目が実施されました。この評価問題は、生徒の現時点での学力を把握し、今後の指導に生かすことを目的に、例年この時期に行われています。今日は、学校中に緊張感があったような気がします。なお、統一テスト、評価問題はともに、通知表等への評価には含まれません。



写真は左から順に2年1組、2年3組、3年2組のようすです。
第14回ボランティア交流広場が、七塚健康福祉センターにおいて開催されました。この会は、地域のボランティア団体・活動者同士の交流を図りながら、ボランティアの輪を広げること目的としています。
本校からは、生徒会執行部、ジュニアボランティアサークル絆のメンバーが参加しました。生徒会は「独居老人宅への年賀状」「部活動単位で保護者と一緒に行った校舎内外整美作業」などの取組や学校目標達成のための日頃の活動を、ボランティアサークル絆は、「高松学童保育でのお手伝い」「ことぶき園夏祭りの運営のお手伝い」「フライングディスク大会のボランティア」など、これまでの活動の様子を紹介しました。






12月の全校集会が行われました。表彰披露では、この欄で紹介した県中学校駅伝大会女子の部において本校の最高順位8位入賞した陸上競技部、国民文化祭短歌大会入選者、消費者標語の入選者など、文武両面で活躍した生徒が紹介されました。
今月4日から10日までが人権週間であることから、校長先生から「あなたの1秒の言葉は」が今月のテーマとして示され、世界に目を向けると国家間の紛争等、多くの人権問題があるが、まず、家族、学校の友達、地域の方々など周りの人を大切にすることを考えてほしいこと、そのために「言葉の重さ」について心に留めてほしいと話がありました。
12月の生活目標、学習目標はそれぞれ「友達を大切にしよう」「自分の学習をチェックしよう」です。担当の先生から、生活においては、SNS等を含めて友人関係や言動について考えること、特に3年生は残り少ない中学校生活を互いに高め合う集団になってほしいと話がありました。学習については、9~11月の学習を振り返り、12月は自分で目標を設定して過ごしてみようと話がありました。
また、12月の重点委員会は図書委員会です。1月9日(火)に開催される「かるた大会」に向けての取組、たくさんの札をとるコツなどを紹介してくれました。






2学期最後の定期テスト、期末テストが行われました。新人大会、運動会、文化祭と大きな行事が続いた2学期も終盤に入りました。2日の文化祭終了後は、落ち着いて学習に臨むことはできたでしょうか。2023年を気持ちよく終えるためにも、来週のテスト返しでは、テストの得点だけでなく、授業への臨み方、家庭学習のようす、提出物の状況等についても振り返り、次につなげてほしいものです。3年生は来月5日に第3回河北郡市統一テストが行われます。3年生の「当たり前は勉強」です。3年生全員が希望の春を迎えられるように、前進しましょう。



高松中学校に、かほく市長 油野 和一郎 様をお迎えし、3年生を対象に「かほく市のまちづくり」と題した特別授業を実施していただきました。毎年、住みやすさランキングで上位に入り、人口も増加し続けている かほく市のリーダーから直接、まちづくりについて学ぶ機会となりました。また、授業の最後には、市長が生徒からの質問や提案を受ける場面もありました。現在、市で行っている 高校生が市外へ通学する定期代金の半額を補助する制度は、過去に本校生徒から、この特別授業で提案があり制度化されたそうです。
3年生の皆さんも、中学校生活も最終盤に入ってきました。4月からは、さらに、かほく市以外の人との交流が広がっていくことでしょう。今日の授業で知った「かほく市のまちづくり」「かほく市の魅力」をどんどん発信してほしいと思います。






NPO 法人 清水育英会 主催の「夢プロジェクト講演会」が開催されました。
今年度は、北海道で宇宙開発に尽力されている (株)植松電機代表取締役 植松 努 氏 を講師にお迎えし「思うは招く~夢があれば何でもできる~」と題したお話を聞きました。「思うは招く」は植松氏がお母様から教えていただいた言葉で「思ったらそうなるよ」という意味です。「これからの時代はAIやロボットに負けない考える人を求めている。考える人とは、やったことがないことをやりたがる人、あきらめない人、工夫する人のこと」「あきらめないためには、自分の夢はどんどんしゃべること」「『どうせ無理』は自信と可能性を奪う言葉なので『だったらこうしてみたら?』に変えてみませんか」など、植松 氏 の行動や考え方から、夢を持つこととあきらめないことの大切さについて考える機会を持ちました。
なお、生徒の皆さんの感想は、12月の学校便りで紹介します。






10月より県内各地で開催された国民文化祭ですが、まもなく、フィナーレを迎えます。この欄で紹介した創作部の「ウェルカムアート」、市内3中学校吹奏楽部が一緒のステージで演奏した「かほく市小中音楽会」、全校生徒が出品した「短歌大会~ようこそ、かほくの哲学の道へ~」において、高松中学校の生徒も参加しました。今日は、短歌大会で入選した3名の生徒と、その作品を紹介します。
瀬戸 梨愛 さん(1の2) 「見上げたら空にそえられわたわたぐも 写真に残す空の感情」
山岸 祐太 さん(2の1) 「帰り道下を向いて歩いてた はげますように四つ葉があった」
内田 紗有 さん(2の2) 「テスト中問題解いて時計見る 緩んだ気持ちまたひきしまる」