7月31日に、この欄でお知らせした「地元食材を利用したデザートを作成し地域の活性化を図る」というプロジェクトの続報です。商品化が決定した「スイカシロップ」が「ポムポムポム(かほく市宇野気)」様において、期間限定商品「大崎すいかのソーダ、かき氷」としてメニューに登場しました。8月9日(土)から販売されており、どちらも550円で提供されています。また、店頭には「高松中学生考案」と大きく書かれたポスター(写真下)もありました。ポスターには、このプロジェクトを進めた4名のシルエットが「 TAKAMATSU Watermelon Boys 」として入っています。お心遣いに感謝するばかりです。
7月31日の記事には「商品化していただいた『 ポムポムポム 』様、召し上がっていただいた地域の皆様が『 well-being 』になると、このプロジェクトは大成功ですね。」と書きましたが、一番幸せな思いをしたのは、本校の生徒でした。




1年生FT(総合的な学習の時間)「かほく市を『well-being』にするプロジェクト」について、夏休み中の活動が 9日付 北國新聞 朝刊 に掲載されました。
学校閉庁期間後にも実施されるプロジェクトもあります。これからも、この欄でお伝えしていきます。本校1年生の活動を楽しみにしてください。

7月の石川県大会で100m背泳ぎ、200m背泳ぎの2種目でともに2位となった 二口 かのん さん(1の2)です。今年度、本校から北信越大会に出場した、ただ一人の生徒です。今日は、福井県敦賀市で行われた北信越大会に出場しました。1年生で、各県の予選を通過した精鋭たちが集まる場所で泳いだことは何事にも代えがたい経験です。これからの飛躍が楽しみです。



今日も、1年生FTプロジェクトで新しい話題がありました。「地元食材を利用したデザートを作成し地域の活性化を図る」というプロジェクトです。企画した4名が「ポムポムポム(かほく市宇野気)」様 を訪れ、オーナーシェフの 江川 様 に試作した「スイカシロップ」を提案しました。その結果、なんと、商品化していただけることが決まりました。この「スイカシロップ」を通して、商品化していただいた「ポムポムポム」様、召し上がっていただいた地域の皆様が「well-being」になると、このプロジェクトは大成功ですね。商品化されたときに、また、この欄でお知らせします。



かほく市の工芸品を紹介するプロジェクトを紹介します。このチームは、有限会社 ワイ・アール・ティ(かほく市遠塚)様 を取材し、CM作成に向けてインタビューや、実際に作品を製作するなど素材を収集しました。(写真上段、取材日:7月3日)
今日は、有限会社 ワイ・アール・ティ 様 を再び訪ね、インタビューを受けてくださった社長の作成したCMを見ていただきました。(写真下段)「CM以外に「工芸品PRのために、さらにできることはありますか?」と尋ねたところ、「『ShuCODE』の新しい使い方を、ぜひ中学生に考えてほしい」と話がありました。1年生のプロジェクトは、他のプロジェクトとコラボしてさらに進んでいく場面が見られます。中学生ならではの柔軟な発想で、新しい使い方も見つかりそうな予感がします。なお、このチームが作成したCMは、さらに改良し「かほく市のインスタ」に掲載されることを目指しています。






津幡町シグナスで開催された「少年の主張 石川中央地区大会」に12名の中学生の参加があり、本校から兼島 秋香 さん(3の2)、山本 日菜子 さん(3の3)の2名が出場しました。
兼島 さんは「誇りある『自分』へ」というタイトルで、「中学校の英語の授業の経験をきっかけに、自分を誇りに思えることが、人生を楽しく生きる上で必要なことと考え、自分にとっては挑戦することが誇れる自分になれる」ことを、山本 さんは「時代を紡ぐ民謡の響き」というタイトルで、「民謡の謡い手としての経験から、謡い手と聴き手が繋がることで、過去に生きた人と現在を生きる人を紡ぐことに民謡の伝統という価値に気付き、皆がそれぞれの方法で伝統を次の世代に引き継いでほしい」ことを主張しました。訴えました。山本 さんは最優秀賞を、兼島 さんは優秀賞を獲得し、ともに、8月31日(日)に、金沢市で開催される県大会に出場が決定しました。堂々の発表でした。おめでとうございます。





今朝は「高峰ファーム(かほく市気屋)」様を訪れ、カボチャの収穫体験をさせていただきました。1年生FT(総合的な学習の時間)「かほく市を『well-being』にするプロジェクト」の中で「地元食材を広めるためにデザート作成」と「規格外野菜を減らすために、こども食堂を開催」に取り組んでいるチームとその呼びかけに応えた20名ほどが参加しました。暑い中でしたが、収穫したカボチャをバケツリレー方式で運びました。収穫した中には規格外のものもあり、15個のカボチャを分けていただきました。このカボチャはカボチャプリンなどに加工して「こども食堂」で提供する予定です。また体験を通して「いかに農業が大変なものか」を知る機会となり、農業の人手不足の問題についても質問していました。
お忙しい中、生徒の活動に、ご協力いただいた「高峰ファーム」の皆様、ありがとうございました。





