① 少年の主張 石川県大会
7月に行われた「少年の主張 石川中央地区大会」を1位、2位で通過した 山本 日菜子 さん(3の3)、兼島 秋香 さん(3の2)の2名が、石川県大会に出場しました。この大会でも 山本 さんは、最優秀賞を、兼島 さんは奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。


② 石川県中学校新人水泳大会
1年生ながら今夏の北信越大会に県代表として出場し、今後の飛躍が期待される 二口 かのん さん(1の2)が、本日行われた県大会で、早速、100m 背泳ぎで優勝しました。おめでとうございます。

28日(木)の 1年生FT(総合的な学習の時間)「かほく市を『well-being』にするプロジェクト」のようすが 、今朝の北陸中日新聞、北國新聞 朝刊 に掲載されました。北陸中日新聞の記事を載せます。
2学期もプロジェクトの実践はは続きます。これからも、この欄でお伝えしていきます。本校1年生の活動を楽しみにしてください。

午後より「ディサービスぽぽ(かほく市高松)」様 を訪れ、入所者の方々に向けて、7月30日に続き2回目の「お笑い大会」が行われました。このプロジェクトでは「『笑い』を通してかほく市を元気にすること」と「異世代交流を活発にすること」を挙げています。4組の生徒と先生9名が、ショートコント、漫才を披露し、入所者の方々から温かい拍手をいただきました。 また、お笑い大会の後には「水引アクセサリー」チームが「有限会社 ワイ・アール・ティ(かほく市遠塚)」様 に協力していただいた水引を使って、入所者の方々と一緒にアクセサリーづくりに取り組みました。 今日のプロジェクトの最後には、入所者の方々からのリクエストがあり、参加した1年生が校歌を披露しました。
この夏休みに2回にわたって中学生を受け入れてくださいました「ディサービスぽぽ」の入所者、職員の皆様、ありがとうございました。









このプロジェクトのようすが、テレビ金沢「テレ金ちゃん」の中で、「 “ふるさとのウェルビーイング” 中学生の答えは『笑顔に』 石川・かほく市の生徒のプロジェクト始動」というタイトルで、放映されました。ニュース映像を、ご覧になりたい方は、以下のリンクをクリックしてください。
“ふるさとのウェルビーイング” 中学生の答えは「笑顔に」 石川・かほく市の生徒のプロジェクト始動



この欄で紹介した、23日(土)に実施された 1年生FT(総合的な学習の時間)「かほく市を『well-being』にするプロジェクト」の活動が 25日付 北陸中日新聞 朝刊 に掲載されました。
まだまだプロジェクトは続きます。これからも、この欄でお伝えしていきます。本校1年生の活動を楽しみにしてください。

7月31日に、この欄でお知らせした「地元食材を利用したデザートを作成し地域の活性化を図る」というプロジェクトの続報です。商品化が決定した「スイカシロップ」が「ポムポムポム(かほく市宇野気)」様において、期間限定商品「大崎すいかのソーダ、かき氷」としてメニューに登場しました。8月9日(土)から販売されており、どちらも550円で提供されています。また、店頭には「高松中学生考案」と大きく書かれたポスター(写真下)もありました。ポスターには、このプロジェクトを進めた4名のシルエットが「 TAKAMATSU Watermelon Boys 」として入っています。お心遣いに感謝するばかりです。
7月31日の記事には「商品化していただいた『 ポムポムポム 』様、召し上がっていただいた地域の皆様が『 well-being 』になると、このプロジェクトは大成功ですね。」と書きましたが、一番幸せな思いをしたのは、本校の生徒でした。




1年生FT(総合的な学習の時間)「かほく市を『well-being』にするプロジェクト」について、夏休み中の活動が 9日付 北國新聞 朝刊 に掲載されました。
学校閉庁期間後にも実施されるプロジェクトもあります。これからも、この欄でお伝えしていきます。本校1年生の活動を楽しみにしてください。

7月の石川県大会で100m背泳ぎ、200m背泳ぎの2種目でともに2位となった 二口 かのん さん(1の2)です。今年度、本校から北信越大会に出場した、ただ一人の生徒です。今日は、福井県敦賀市で行われた北信越大会に出場しました。1年生で、各県の予選を通過した精鋭たちが集まる場所で泳いだことは何事にも代えがたい経験です。これからの飛躍が楽しみです。


