生活科の授業で2年生が蛸島公民館に町探検に行ってきました。みんな行く前から,公民館ではどんな仕事をしているのかとても興味津々でした。自分たちが考えた質問の答えをしっかりと聞いてメモをすることができました。「働いている人は,日曜日と月曜日が休みでびっくりした。」「プレゼント作りを土曜日にするのはたくさんの人に来てもらうためということが分かった。」と振り返っていました。実際に聞いたり,見たりすることで,蛸島町の良さを知ることができ,子どもたちにとって,充実した学習になっていました。
2年生が、算数の時間に「かさ」の勉強をしていました。
水の量は、おはじきや算数ブロックのように数えることができません。
今日は、2つの入れ物に入った水の量について、多いのはどっちかということ、
その比べ方について激論を交わしていました。よくしゃべるのでおもしろいなあ♪

3,4年生が「生き物観察」に行ってきました。蛸島小学校の近くの
田んぼとため池で水生生物をタモ網ですくって観察です。
自分からすると何だか気味の悪い生き物も子供たちにとっては魅力たっぷりのようです。
9月に2回目の観察を行って、今回の観察と比較しながらまとめていきます。
ご協力いただいた皆様、田んぼに入らせていただいた皆様、ありがとうございました。

3,4年教室のドアに貼ってある「いいことみつけ」は
今日現在こんな感じです。何だか、トロピカルなドアになっています。
このあとはどうなるのでしょうか。6月29日の授業参観の際には
ご自身の目で確認してみてくださいね♪
※左側 今日現在のもの、右側 前回ホームページにアップしたもの

デジタル教科書のよさ、手書きや活字(アナログ)のよさ、それぞれに
便利さや情報量の多さ、味わい深さや温かみなど一長一短があると思います。
自分としては、まずは、社会の流れからしてデジタルに慣れ親しんでおくこと
は小学校から高等学校にかけて必須だと考えます。ですが、その中で、アナログの
よさに気付かせていくのも学校教育の務めだと思っています。自分は、いつも若手に
「これ、どうやってするんだっけ?」と尋ねてばかりですが・・迷惑がっているかなあ・・
