
1月26日(火),柳田植物公園で1~4年生を対象として行われました。
1・2年生は,午前中にそり遊びを,午後からはプラネタリウムを見て楽しみました。
3・4年生は,スキーの練習をしました。最初はスキー板に乗ってバランスをとるのも難しそうでしたが,帰る頃には斜面を滑り降りることができるようになりました。
初めは、思うように滑れず苦労していましたが、我慢して練習を重ねて滑れるようになりました。
自然の家の先生の話を聞いて、努力した成果です。「乗り越えることができた」と達成感を味わうことができました。

5・6年生は、総合的な学習の時間の中で、SDGsの視点を生かし「産業と技術革新の基盤を作ろう」をテーマとして、蛸島町の「これまでの業業・これからの業業」について学習をしたことを発表・収録しました。
技術の進歩により、より安全により確実に操業できるようになった一方、漁獲量の減少していることをしった子ども達。漁師さん達から、漁船で使われている機器を教えてもらったり、資源保護のための取組を聞いたりして、探求的な学習を進めてきました。子ども達は、「これからも豊かな海を守るために自分に出来ることを考え、「プラスティックによる海洋汚染を防ぐ」「魚など海の恵みを大切に頂く」「釣りでつった小さい魚を逃がす」など、考えを発表していました。
学校だより2月号にも、記載しましたので、ご覧ください。

2月に開かれるなわとび大会に向けて,縦割り班での「8の字跳び」の練習が週に1回行われています。まだまだタイミングがつかめない低学年には高学年が背中を押す様子も見られます。20日の練習では,4年生以上がお手本を見せました。高学年がタイミングよく続けて跳ぶ姿に,低学年の児童から感嘆の声が上がっていました。
縦わり班で、上級生と下級生が関わり合って取り組む中で、やさしさ・思いやり、リーダーシップ、協調性、努力する姿が見られます。体力アップと共に、心を育む機会となっています。