6年生へ 「ありがとうの会」
2022年3月26日 14時26分3月4日、もうすぐ卒業する6年生に、これまでの感謝を込めて、ありがとうの会を行いました。6年生に教えてもらった鼓笛演奏を披露したり、一緒に鬼ごっこをしたりして楽しいひと時を過ごしました。最後に、縦割り班のメンバーから、感謝の色紙が贈呈されました。
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令和8年度学校教育目標
「ふるさとに学び、 共につながり、た くましく未来を拓く子の育成」
~自力(じりき)、全力(ぜんりょく)、底力(そこぢから)を高め合って~
<創立記念鼓笛演奏(パレード)について>
今年度は蛸島漁協から第1団地前までパレードを
日 時:5月31日(日)9時~
停止演奏:学校前(9時)漁協前(9時半)
雨天の場合:蛸島小体育館での演奏(9時)
※実施内容の連絡は学校ホームページで,当日8時ごろお知らせします。
※パレードのコースなど詳細については,決まり次第 学校ホームページ,ポスター等をご覧下さい。
<玄関前工事にともなう駐車スペースの減少について>
現在、玄関前、校舎裏手の大規模工事中です。
玄関前や体育館裏の駐車スペースが限られております。
ご迷惑をおかけいたします。
3月4日、もうすぐ卒業する6年生に、これまでの感謝を込めて、ありがとうの会を行いました。6年生に教えてもらった鼓笛演奏を披露したり、一緒に鬼ごっこをしたりして楽しいひと時を過ごしました。最後に、縦割り班のメンバーから、感謝の色紙が贈呈されました。
1月24日~1月30日は、学校給食についての意義や役割を知ってもらうことを目的とした、「全国学校給食週間」です。
蛸島小学校でも、24日(月)から31日(月)の6日間、「石川県の味めぐり給食」をテーマとしたメニューを実施します。
この1週間の給食を紹介します!
<1/24(月) 白山市献立>
・ごはん
・牛乳
・ケンザッキーチキン
・大根としらすの和風サラダ
・型豆腐となめこのスープ
初日は、白山市の特産物「型豆腐」と、「剣崎なんば」が登場!「剣崎なんば」とは、白山市剣崎町で古くから作られているとうがらしです。
知っていましたか? 味は激辛ですが、後味がほのかに甘くてクセになります。
<1/25(火) 川北町献立>
・かわきた味噌豚丼
・牛乳
・ゆかり和え
・白玉入りすまし汁(大根)
2日目は、川北町のご当地グルメ、「かわきた味噌豚丼」を再現!川北町の特産物、いちじくを使ったいちじくジャムと、
地元産の大豆を使ったみそを混ぜ合わせた「いちじく味噌」を味付けに使うのが特徴なんです。
<1/26(水) 金沢市献立>
・ごはん
・牛乳
・ガスエビの唐揚げ
・じぶ煮
・五郎島金時のみそ汁
・五郎島金時まんじゅう
3日目は金沢三昧のメニュー!金沢の郷土料理「じぶ煮」と、金沢港での水揚量が多い「ガスエビ」、そして「五郎島金時」が登場します。
伝統文化と美食が人気の金沢は、四季折々の彩り豊かで個性的な加賀野菜でも知られています。
「五郎島金時」も、その中のひとつです。ほくほくとしたお芋は、寒い時期に体を暖めるにはぴったりですね!
<1/27(木) 七尾市献立>
・中島菜チャーハン
・牛乳
・ごぼうサラダ
・チンゲン菜のスープ
4日目は、七尾市の特産物、「中島菜」をチャーハンで味わいます。また、七尾市に本社がある「スギヨ」のかにかまを使用した、
ごぼうサラダが登場します。実は、世界で初めてかに風味かまぼこを発売したのが、この「スギヨ」だそうです。
能登の恵まれた自然の中だからこそ、生まれたアイデアなのでしょうか。
<1/28(金) 珠洲市献立(大浜大豆の日)>
・ごはん
・牛乳
・チキンナゲット
・ブロッコリーのごまマヨサラダ
・大浜大豆と冬野菜のミネストローネ
5日目からの2日間は、珠洲市の特産物、珠洲ブランド「大浜大豆」を使用した献立です。
大浜大豆は通常の大豆に比べてやや粒が大きいのが特徴で、甘みやコクが強いと言われています。
今回は、冬野菜と共にミネストローネで味わいます。
<1/31(月) 珠洲市献立(大浜大豆豆腐の日)>
・ごはん
・牛乳
・鶏肉のいしる照り焼き
・ブロッコリーのおかか和え
・珠洲食材たっぷりの粕汁
最終日は、珠洲の食材たっぷりの粕汁が登場!大浜大豆から作った豆腐も入っていますよ。
また、鶏肉は、古くから能登半島でつくられている「いしる」を使って味付けしています。
「いしる」は、日本三大漁礁のひとつれてと言われており、いわしやイカのうまみがたっぷりの調味料なんですよ。
以上、全国学校給食週間のメニュー紹介でした。
石川県の様々な郷土料理、地場産物が満載の1週間です。あらためて、石川県にはおいしいものがたくさんあるんだなあと驚きました。
これからも感謝の気持ちを忘れずに、給食をいただきたいと思います。
12月20日,定期的に来校されている元中学校校長の大間先生が,6年生に「中学生になるために大切なこと」について講話をしてくださいました。
今の自分たちの生活を振り返ってから,これから中学生・高校生となり,社会人になるまでに身に付けなければならないことを,ご自分の経験を踏まえて教えていただきました。「まずは,働いて自立することを目指す。そのために『挨拶・言葉遣い』『仕事に就くために必要な力』『コミュ二ケーション力』等を身に付けるために学校で学ぶ。今から心して生活することが大切だ。」と話されました。他者と上手にコミュ二ケーションをとるために,「伝える力」と「人を大切にする力」が必要だと話されました。「伝える力には,『聴く・話す・書く・考える』力が欠かせない。しっかり学び,伝える力を伸ばすことが大事だ。」という話に,6年生は しっかりと耳を傾けていました。子ども達,自分の将来を見据えて心の準備をし,中学校生活への意識を高める機会となりました。
国際芸術祭の開催にあたり,能登半島をとりまく海流を調べて芸術作品にするというプロジェクトに参加しておりましたが,その報告が12月17日(金)に行われました。本校の児童が書いた葉書をブイに付け珠洲沖で放流したところ,秋田県にかほ市に漂着したと教えていただきました。返事入りで返ってきた葉書を児童は嬉しそうに読んでいました。
12月14日(火),6年生が卒業制作を行うため,陶芸センターで珠洲焼体験を行いました。公民館の助成で行われました。作品は卒業式で披露される予定となっています。