【3年生】りんご収穫
2023年11月2日 18時20分3年生による「りんごの収穫」が行われました。
りんごが赤く実るまでには、受粉や袋かけ、肥料やり、害虫駆除など、たくさんの手間がかかっています。
まるで辰巳丘の3年間のよう。
まもなく卒業を迎える3年生たちが、感慨深げに一つ一つを大切に収穫していました。
3年生による「りんごの収穫」が行われました。
りんごが赤く実るまでには、受粉や袋かけ、肥料やり、害虫駆除など、たくさんの手間がかかっています。
まるで辰巳丘の3年間のよう。
まもなく卒業を迎える3年生たちが、感慨深げに一つ一つを大切に収穫していました。
1年生の家庭基礎で、食育の授業を行いました。
講師は金沢学院大学の栄養学部で栄養教諭を目指して学んでいる学生さんたちです。
朝食の大切さについての説明やおすすめの朝食メニューの紹介など、専門知識をいかした内容で、楽しく学ぶことができました。
1年生は10月19日(木)に大学・専門学校の系統・分野別の学習内容等について学ぶ進路ガイダンスを行いました。生徒の関心のある分野について学ぶことができ、積極的に質問をしたり、メモを取りながら熱心に聞いていました。ご参加くださりました関係者の皆様ありがとうございました。
普通コースの修学旅行3日目は北海道日本ハムファイターズの本拠地であるエスコンフィールドの見学から始まりました。
ベンチやグラウンドなど普段立ち入ることの出来ない場所を見学でき、生徒たちもわくわくしている様子で、貴重な時間を過ごせました。
その後札幌市内の自主研修を班ごとに行い、夕食は北海道ビール園で本場のジンギスカンに舌鼓を打ちました。羊肉が苦手だと言っていた生徒でも「おいしい!」と言っていた生徒もおり、新鮮な羊肉の美味しさを体感している様子でした。
最後にJRタワーから北海道の絶景を満喫し、密度の濃い一日を送りました。
修学旅行3日目、芸術コースは小樽芸術村で、ステンドグラスや絵画、彫刻などたくさんの名作を鑑賞することができました。「もっと時間があったら良かった。」生徒たちは名残り惜しかったよう。
小樽と札幌で班別自主研修を行った後、夕食はジンギスカンを味わいました。ラム肉を初めて食べた生徒も多かったようです。
最後は高度160mのJRタワー展望台に登り、美しい夜景を楽しみました。
観光名所やグルメなどを思いっきり堪能した1日でした。
旭川のホテルに到着し夕食をとった後、旭山動物園の坂東元園長のお話を伺いました。動物園の日常の様子、すべての生き物の命の素晴らしさや自然保護の大切さなどについて深く学びました。明日の動物園見学を前に大変貴重なお話をいただきました。
修学旅行1日目は小松空港から新千歳空港に飛行機で移動し、その後バスで最初の観光地であるノーザンホースパークで馬と触れ合ったり、多種多様なアクティビティで楽しい時間を過ごしました。この後はバスで旭川に移動します。生徒たちはとても楽しそうな様子です。
10月5日(木)、本校の名称と深いつながりがある辰巳用水について学ぶ講座を開催しました。
江戸時代の大火事をきっかけとして、金沢城を火災から守ることを目的として作られた辰巳用水の歴史と現状について、さまざまな観点から説明していただきました。
私たちが普段学校の近くで目にしながらあまり意識しなかった辰巳用水とそこに凝らされた工夫、そしてこの用水を作った板屋兵四郎という人物についてとてもわかりやすく教えていただき、どの生徒も大変興味深く聞いていました。
辰巳用水が江戸時代の用水工事としては国内有数のものであると知り、生徒たちは驚くととも地域の遺産に誇りを感じたようです。
ご寄贈いただいた書籍は大切に読ませていただきます。
講師を務めていただきました野崎義孝先生、お世話いただいた犀川公民館の皆様、誠にありがとうございました。
10月より「音楽Ⅰ」の授業でヴァイオリンを弾いています。
普通コースの生徒は初めて触れるヴァイオリンを恐る恐る手にしていましたが、1時間の授業の終わりには堂々とした姿で、柔らかい音色を奏でていました。
1か月後にはどのような演奏になっているか今から楽しみです。
9月28日(木)、NPO法人ジェントルハートプロジェクトの小森美登里氏に「命の大切さを学ぶ教室」の講演をしていただきました。
聴いていて、一人一人の命の重さ、大切さを改めて噛み締め、相手に寄り添いたいと強く感じました。この思いはきっと生徒の皆さんと共有できたと思います。
関係の皆様、ありがとうございました。
生徒の感想より
小さい頃からいじめは絶対にしてはいけないという教育をする学校。そして家庭でも教え込まれていましたが、実際にいじめを体験したことはなく、見たこともありませんでした。どうしていじめが起きるのか、なぜ行動の一つで人の命が奪われてしまうのか理解することができませんでした。しかし、本日の講座でいじめの辛さ、残された家族の思いなどを聞き、命の重さを改めて知ることができました。どの人間も生まれた時から人権を持ち、死ななければならない人はいないと思います。意見のすれ違いや性格が合わないだけで人を傷つけるという考えが少しでも減ったら良いと思いました。