普通コースの修学旅行3日目は北海道日本ハムファイターズの本拠地であるエスコンフィールドの見学から始まりました。
ベンチやグラウンドなど普段立ち入ることの出来ない場所を見学でき、生徒たちもわくわくしている様子で、貴重な時間を過ごせました。
その後札幌市内の自主研修を班ごとに行い、夕食は北海道ビール園で本場のジンギスカンに舌鼓を打ちました。羊肉が苦手だと言っていた生徒でも「おいしい!」と言っていた生徒もおり、新鮮な羊肉の美味しさを体感している様子でした。
最後にJRタワーから北海道の絶景を満喫し、密度の濃い一日を送りました。







修学旅行3日目、芸術コースは小樽芸術村で、ステンドグラスや絵画、彫刻などたくさんの名作を鑑賞することができました。「もっと時間があったら良かった。」生徒たちは名残り惜しかったよう。
小樽と札幌で班別自主研修を行った後、夕食はジンギスカンを味わいました。ラム肉を初めて食べた生徒も多かったようです。
最後は高度160mのJRタワー展望台に登り、美しい夜景を楽しみました。
観光名所やグルメなどを思いっきり堪能した1日でした。






旭川のホテルに到着し夕食をとった後、旭山動物園の坂東元園長のお話を伺いました。動物園の日常の様子、すべての生き物の命の素晴らしさや自然保護の大切さなどについて深く学びました。明日の動物園見学を前に大変貴重なお話をいただきました。


10月5日(木)、本校の名称と深いつながりがある辰巳用水について学ぶ講座を開催しました。
江戸時代の大火事をきっかけとして、金沢城を火災から守ることを目的として作られた辰巳用水の歴史と現状について、さまざまな観点から説明していただきました。
私たちが普段学校の近くで目にしながらあまり意識しなかった辰巳用水とそこに凝らされた工夫、そしてこの用水を作った板屋兵四郎という人物についてとてもわかりやすく教えていただき、どの生徒も大変興味深く聞いていました。
辰巳用水が江戸時代の用水工事としては国内有数のものであると知り、生徒たちは驚くととも地域の遺産に誇りを感じたようです。
ご寄贈いただいた書籍は大切に読ませていただきます。
講師を務めていただきました野崎義孝先生、お世話いただいた犀川公民館の皆様、誠にありがとうございました。




10月より「音楽Ⅰ」の授業でヴァイオリンを弾いています。
普通コースの生徒は初めて触れるヴァイオリンを恐る恐る手にしていましたが、1時間の授業の終わりには堂々とした姿で、柔らかい音色を奏でていました。
1か月後にはどのような演奏になっているか今から楽しみです。



9月28日(木)、NPO法人ジェントルハートプロジェクトの小森美登里氏に「命の大切さを学ぶ教室」の講演をしていただきました。
聴いていて、一人一人の命の重さ、大切さを改めて噛み締め、相手に寄り添いたいと強く感じました。この思いはきっと生徒の皆さんと共有できたと思います。
関係の皆様、ありがとうございました。

生徒の感想より
小さい頃からいじめは絶対にしてはいけないという教育をする学校。そして家庭でも教え込まれていましたが、実際にいじめを体験したことはなく、見たこともありませんでした。どうしていじめが起きるのか、なぜ行動の一つで人の命が奪われてしまうのか理解することができませんでした。しかし、本日の講座でいじめの辛さ、残された家族の思いなどを聞き、命の重さを改めて知ることができました。どの人間も生まれた時から人権を持ち、死ななければならない人はいないと思います。意見のすれ違いや性格が合わないだけで人を傷つけるという考えが少しでも減ったら良いと思いました。
9月のグッドマナーキャンペーン期間に合わせて9月22日(金)の登校時に交通マナー指導を実施しました。
生徒及び職員、PTAの方々および金沢市校下婦人会の方々のご協力をいただきました。ありがとうございました。
校門バス停前は、時間帯により路線バス、送迎車両、降車後道路を横断する生徒、自転車の生徒で混み合います。ゆずり合い、マナーの遵守により事故が起こらないよう気をつけてほしいと常々感じます。
また、道路を歩行する生徒に関しては周りの状況を常にしっかりと見ることを再確認してほしいと思います。



地震発生直後の安全行動をとるとともに、その後火災が発生したとの想定のもとで訓練を実施しました。
雨天のため避難場所を体育館に変更しましたが、校舎の改修工事のため通行できない階段もあったため避難完了までの時間は4分45秒であり、グラウンドへ避難集合した昨年度とほぼ同じ時間を要しました。
【消防士さんからの講評】
静かに落ち着いて避難行動がとれていた。しかし、実際に災害に遭遇するかもしれない場面に直面したとき、人間の心理として「私は、大丈夫、被害からは免れることができるだろう。」と思う傾向がある。ショックで動けなくならないようにするための自己防衛であるらしいが、種々の災害に対する防災訓練を重ねることでスムーズな避難行動をとれるようにしておくことが大切である。冷静な判断のもとで、率先して避難できる人になってほしい。






9月5日(火)金沢歌劇座にて文化教室がありました。
今回鑑賞したのは、素晴らしいメンバーで構成された「狭間美帆 m_big band」の演奏でした。リズミカルで軽快な演奏に心が弾み、会場全体で音楽をつくり上げる狭間美帆さんの素晴らしさを感じた時間でした。
アンコールでは管弦楽・吹奏楽部のピアノ担当の2年生遠衛さんとウッドベース担当の1年生中谷さんが一緒に演奏することができ、心ゆくまでプロとの共演を楽しみました。このような機会を設けていただいたことに心より感謝申し上げます。
2人の退場の際には、一緒に鑑賞した他校も含め会場全体から暖かい拍手をいただきました。
皆様、本当にありがとうございました。


